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「野菜づくりを通じて、君も農業人をめざそう!!」 |
野菜園芸コースでは、講義、実習を通じて各種野菜の栽培技術を習得を目指すだけではなく、
とれたてで鮮度の高い農産物を直売所で販売して、消費者ニーズに対応した野菜づくりについての課題に取り組んでいます。また、2学年時には、県農業試験場、先進農家等で専攻実習が受けられるため、自分の将来ビジョンに合わせた技術習得が可能です。 |
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「花を通して喜びをあなたへ!」 |
| 農業大学校では、講義の他に農場での実習が大きなウェートを占めています。 現在、花き園芸コースの実習では、キクやカーネーションなどの切り花から、ポインセチアやサイネリア等の鉢物、パンジーやサルビアなどの花壇苗に至るまで、一年を通していつでも花を販売できるように計画的な栽培に取り組んでいます。また、花き栽培の省力化に重要な最新技術から、 花壇や家庭菜園向けの安価で簡単な自動潅水装置まで、実習の中で学ぶことができます。 作業は温室内で行うことが多く、暑い時は特に大変です。しかし、苗作りから始まり、植え付け、潅水、施肥、防除などの管理を経てやっとの思いで咲かせた花を消費者が喜んで手にする姿を見ると、今までの苦労が吹っ飛ぶ思いです。 経験の有無は全く関係ありません。まず、自分の周りから花いっぱいにしてみませんか。 |
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「季節を歩む果樹栽培」 |
| 私たちは、店先のフルーツコーナーに並んだ、みずみずしい「枇杷(びわ)」を見て夏の訪れに気付き、紅(くれない)の鮮やかな「柿」を見て秋の侘しさを感じます。そして多くの人が「みかん」を食べて炬燵(こたつ)のぬくもりや暖かな団欒(だんらん)を思い浮かべます。このように旬の果物は、単なるデザートとしての食べ物でなく、私たちに豊かな生活と文化をもたらせます。そして、果物を作り育てることで、移り行く季節を感じ、ともに成長できるでしょう。 また、多くの果樹は、春に花を咲かせ、夏から秋にかけて実を結ぶため、1年に1作となります。そのため、摘蕾や袋掛けなど、1年に1度しか経験できない管理が多く、高い技術と豊富な経験が要求されます。まさに職人技と言えるでしょう。 ここ果樹園芸コースでは、これらのことを目標に、主要な果樹ついて生産から販売までの専門的な技術と知識を習得し、作りこなせるように指導しています。 |
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「環境緑化で人や街に潤いと安らぎを!」 |
| 造園緑化コースでは、造園緑化に関する基礎的な知識や技術について、講義とともに樹木等の育成・剪定や庭園施工などの実習をしながら学びます。 造園技術は、土木・施工といったハード面の技術だけでなく、感性が要求される庭のデザインや植栽する植物の知識も必要です。また、日本庭園の作庭には古来からの伝統技法の習得も大切です。 昨今の就職事情をみると、技術系の就職先が見直され、人気も高まっています。当コースでは造園関連の就職に有利な資格取得も行っており、専門スキルの習得に役立ちます。 造園の仕事は、最近のガーデニングブームにより、お洒落で格好いいイメージがありますが、実際には根気と体力のいる作業が多く、基本的に庭づくりや植物が好きでないと長続きしないと思います。 実習の作業で、みんなで苦労して汗を流し、一つのものが出来上がった時には、何とも言えない充実感が得られます。自分の努力や工夫が形に残るので魅力とやりがいが感じられるはずです。 近年の環境問題、ストレス社会の中で、農業とともに造園緑化への期待も高まっており、造園緑化は地球と人にやさしく社会的に意義のある産業です。造園緑化に興味があり、自分を磨き、研鑚を積みたい人は是非、農大の門をたたいてほしいと思います。 |
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「家畜とふれあい、仲間とともに」 |
| 畜産コースは、畜産全般にわたる基礎知識から受精卵移植等の先端技術に至るまでの学習をします。 また、1学年では優れた肥育技術を有する肉牛生産農家、水田酪農としての高い技術にある酪農経営、産地処理体制が進む養豚、京阪神の大消費地を控えた養鶏経営など、先進的な畜産農家での実践学習を実施し技術を習得するとともに、畜産生産物の牛乳、豚肉等の加工実習にも取り組んでいます。 一方、2学年では、各人の選択した畜種で、より専門的な技術を習得するために県畜産試験場や県内の先進的畜産経営者(法人含む)などで、週に3日間の専攻実習を行っています。 なお、「家畜人工授精師」の資格を取得することも可能な特別教育講座もあります。 畜産に興味のある方、家畜に関心がある方、ぜひ畜産コースへきてみませんか!! |
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