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  KAGAWA PREFECTURAL AGURICULTURAL COLLEGE
農大 香川県立農業大学校
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農大のできごと

●ピザを焼いて楽しむ洋風庭園作りに向けて! new!

■造園緑化コース 2年 高木駿輔

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ピザ釜(中央の板が焼き台)
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ピザ生地

私は「ピザを焼いて楽しむ洋風庭園の作成」と題して卒業論文に取り組んでいます。ピザ釜は、幅約50p、奥行約75p、高さ約70pの四角いレンガを積み重ねただけの簡易な窯で、経費削減のために何度も試して作成しました。

ピザを焼く時間は、ピザ釜に火を入れて約1時間30分後に、窯の天井の表面の温度が200℃程度になった時に生地を入れると、3〜5分程度の短時間で焼けることが分かりました。そして、その時食べたピザがとても美味しかったことから、もっと多くの人に食べてもらいたいと思い、「農大ふれあい市」で販売する事を決意しました。

「農大ふれあい市」では、実際にお客様の目の前で焼きながら、焼きたてのピザを販売しました。窯の温度は、あまり上げすぎると直ぐに焦げてしまいタイミングが難しいため、窯の温度を調整して行いました。窯の温度と焼き時間は今後検討する予定です。

今回、多くのお客様から窯の構造などの質問があり、関心の高さを感じました。結果は、少量ですが準備していた全ての生地を焼き完売し、食べて頂いたお客さまにとても満足していただいたことから、この企画を実施して本当に良かったと思いました。

●第21回「農大ふれあい市」を開催しました!

■造園緑化コース 2年 木村雄介

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学生自治会長の開会あいさつ
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初登場、造園緑化コースのピザ釜

11月11日(土)に行われた学生自治会主催の第21回「農大ふれあい市」では、たくさんの方にお越しいただきました。

前日の天候がすぐれなかったので多少の不安はありましたが、当日は問題もなく開催できたことを嬉しく思っています。支援をいただいた農大後援会や農大同窓会の方々を含め関係者の皆様ありがとうございました。

来年も「農大ふれあい市」がレベルアップするように、今年の反省点を生かして今の1学年が中心となって取り組んでほしいと思っています。

●秋の味覚の極早生カキ「太秋」を収穫・販売!!

■果樹園芸コース 2年 大雅之

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「太秋」の等級分け
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「太秋」の出荷販売調整

10月はカキ「太秋」の収穫・販売を行いました。一般的な富有柿と肉質が違い、サクサクとした歯切れの良い食感が、「カキは苦手」な方にも人気のカキです。

開花前から一枝に一蕾のみを付けて、大玉果に育つように他の蕾はすべて落としました。夏場の酷暑や台風を乗り越えて、今年も期待以上に大きく育ちました。

「太秋」の収穫適期は、富有柿のように紅の濃い完全着色の収穫では果肉が柔らかくなり特性の食感がなくなります。そのため、一個一個、樹に成っている果実袋をはずし確認後、淡く色付いた果実を収穫しました。秋の味覚を楽しんでいただきたいです。

●四国地区農学連スポーツ大会に参加しました!

〇野球部

■野球部キャプテン 野菜園芸コース 2年 楠 宗朗

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我々、香川農大野球部は、前年同様一回戦で敗退してしまいました。ですが、チームワークが良く、1年生・2年生、野球経験のある・ない人達も関係なく、和気あいあいととても楽しく野球ができたと思います。

結果としては不甲斐ないものとなりましたが、今年の1年生には野球経験があり、センスがいい者もいるので、彼らが中心となって今年の分も来年がんばってもらいたいと思います。

〇バレーボール部

■バレーボール部キャプテン 野菜園芸コース 2年 河上佳龍

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バレーボール部は、大会前から社会人や高等学校との練習試合を行い、チームのレベルアップに真剣に取り組む部分とスポーツを楽しむ雰囲気を忘れずに練習してきました。また、1年生にバレーボール経験者2名が入部してくれて大きな戦力になってくれたこともあり、前年の悔しい思いを晴らして優勝することができました。

私はこのチームを去りますが、来年も多くの人にバレーボール部に入部してもらい、この喜びを続けてほしいと願っています。

〇バドミントン部

■バドミントン部キャプテン 造園緑化コース 2年 木村雄介

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バドミントン部は、Aチーム・Bチームの2チームが出場し、Bチームが1勝をあげることができました。結果的には早い段階で負けてしまいましたが、チームの皆が楽しんで対戦していたのであまり悔いはありません。

1年生には来年の活躍が期待できる人々がいますが、楽しみながら頑張ってもらいたいと思います。

〇卓球部

■卓球部キャプテン 野菜園芸コース 2年 西川怜央

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私たち卓球部は、何より楽しむことを一番に、少ない時間の中で練習に励んできました。結果は、初戦敗退と残念な結果となりましたが、“なぜ初戦敗退したのか”を部員たちでよく考え、反省をして、来年のスポーツ大会での決勝進出をイメージしながら今から練習をしていきたいと思っています。

2年生も今の1年生と新1年生が良い結果を残せるようサポートをがんばります。

●冬春作草花の播種作業等で大忙し!

■花き園芸コース 1年 松本武志

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冬春作草花の播種作業

花き園芸コースでは、冬春作草花の播種や鉢上げ、定植作業等で忙しくなっています。

その実習の中で、ストックの播種は特に苦労しました。ストックの種子は円盤型で、1粒づつ播種しにくく、セルトレイの穴数も多いので、1粒1粒播いていくのにとても時間がかかり大変でした。ひとつの穴に数粒入ったり、ちょっと気を抜くとどこまで播いたかわからなくなったりするので、休憩時はどこまで播いたか楊枝をさして目印をつけておいたりしました。

種子から花を育てるのは、播種作業から大変だということを実感しました。

夏も終わり、涼しくなって作業しやすい環境になってきました。日々の実習を通してこれからも知識を深めていきたいです。

●秋冬野菜の作付開始

■野菜園芸コース 1年 土屋舞子

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ダイコンの播種作業

野菜園芸コースでは、露地でキュウリの収穫を終え、ピーマン、ナスなどは引き続き誘引や収穫、潅水などの管理を行っています。また、秋冬の作物の作付も始まり、8月下旬にはダイコンの播種やブロッコリーの定植を行いました。

暑さもようやくやわらぎ、これから冬に向けて寒くなります。気候の厳しさはありますが、おいしい野菜を作ることができるよう丁寧な作業を心がけていきたいと思います。

●オープンキャンパスが行われました。

■野菜園芸コース 1年 橘 颯斗

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エダマメの選別の様子

8月4日(金)にオープンキャンパスが行われました。

野菜園芸コースの農場体験実習では、先生の指導のもと私達在学生とエダマメの収穫・選別を行いました。

参加者は高校1〜3年生、既に高校を卒業されている方もいましたが、皆さん真面目に取り組み、農業高校の生徒は高校での農場や施設との違いに驚いた様子も見られました。

今回の参加者は、農業に関する知識や技術を学びたいという人が多くて、私達も刺激を受けたオープンキャンパスとなりました。

●農業法人見学会に参加しました。

■果樹園芸コース 2年 山田達也

今回の農業法人見学会に参加して、農業経営のやり方や作業中のポイントなど、沢山の情報を知ることができ、有意義な経験となりました。

株式会社Sun soでは農業で女性がもっと活躍ができるような会社にしようとする気持ち、有限会社藤川果樹園ではミカンの果実を一つ一つ大切に育てていくこと、株式会社森のいちごでは自分のしたいことを思い描くことの大切さ、有限会社赤松牧場では牛の管理・気遣いの大切さなど、それぞれの法人から大事なことを聞けたと思います。

将来の就農や就業を考えている同級生、下級生に今回のような情報収集ができる機会への参加を呼びかけたいと思いました。

株式会社Sun soでの様子 有限会社藤川果樹園での様子
株式会社Sun soでの様子 有限会社藤川果樹園での様子
株式会社森のいちごでの様子 有限会社赤松牧場での様子
株式会社森のいちごでの様子 有限会社赤松牧場での様子
●畜産の得られる知識や経験を糧にします

■畜産コース 1年 永峰はるか

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肉用牛農家での実習

農業大学校の畜産コースでは、講義や実習で、牛、豚、鶏の体の構造と各器官の機能やそれぞれの飼育方法を学んでいます。講義の先生や、実習での畜産農家の方々からの豊富な経験を通じた知識や技術を丁寧に教えられ、自分の中で蓄積されているのが分かり、毎日の学校生活が充実しています。

今後、家畜人工授精師資格や大型特殊自動車免許を取得し、講義や畜産農家、畜産試験場の実習で得られる知識や経験を糧に将来の就職につなげたいと思います。

●卒業論文のテーマで芝生の管理をしています

■造園緑化コース 2年 飛谷直人

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芝生エッジ処理後の土入れ高さ計測

私は、高校まで部活動でサッカーをしており、芝生に興味があったことから芝生をテーマに卒業論文を進めています。

農業大学校のグラウンドには、芝が張られていますが管理が十分だとは言えないと思えたため、定期的に芝を刈ったり、除草剤を散布して雑草対策を行ったりするなどして管理しています。

また、5月中旬には、芝生と土との境目に切れ目を入れて余分に伸びた芝をはぎとり整形する、芝生のエッジ処理を行い、すっきりした芝生にすることができました。

これからも芝生の管理を続け、グラウンドの芝の上で友達皆と楽しくサッカーができるくらい綺麗な芝生にしていきたいです。

●ブドウのスタイルが決まる花穂整形作業!!

■果樹園芸コース 1年 山本将義

5月に入り、ブドウの花穂整形を開花始めまでに終えるため、急ピッチで調整作業を行っています。

ブドウの蕾(花穂)を一定の大きさに切り整える作業は、高品質な果実を生産するために不可欠な作業です。しかし、柔らかく直ぐに折れそうな花穂の軸を持ち、ブドウバサミで多数の処理を短期間にすることは大変神経を使い根気のいる作業で、最初は戸惑いました。

しかし、この作業は形の良い房作りとジベレリン処理の効率化を図るため、必須の処理となるため、自分のやった花穂が収穫期にどんなスタイルと品質になるのか?

楽しみでもあり不安も半分です。

新梢誘引作業の様子 果穂整形作業の様子
ブドウの新梢誘引作業 ブドウの果穂整形作業
●入学式が行われました。

■野菜園芸コース 2年 安達 彩

4月11日に平成29年度の入学式が行われました。担い手養成科24名、技術研修科15名が入学しました。

私も一年前、これから始まる大学生活に不安と楽しみがいっぱいでした。勉強に、実習に、仲間づくりに一生懸命取り組んでください。その中で不安や戸惑いを感じることがあれば、私達に気軽に声をかけてください。

私たちと一緒に熱い農業人を目指して頑張りましょう。

入学式の様子 国分農政水産部長の告辞
入学式の様子 国分農政水産部長の告辞
入学生代表の宣誓 在校生代表の歓迎の辞
入学生代表の宣誓 在校生代表の歓迎の辞
●卒業式が行われました。

■畜産コース 1年 村上絵美

3月3日に平成28年度の卒業式が行われました。

この一年間、先輩方や技術研修科の皆様からたくさんのことを学び、大変お世話になりました。

また、四国地区農学連スポーツ大会や農大ふれあい市などたくさんの思い出ができました。

先輩方が卒業されて寂しくなりますが、卒業後の進路で頑張って欲しいと思います。

私達も先輩方のように頼りがいのある2学年になれるよう頑張っていきたいと思います。

卒業式の様子 天雲副知事の告辞
卒業式の様子 天雲副知事の告辞
在校生代表の送辞 卒業生代表の答辞
在校生代表の送辞 卒業生代表の答辞
●早春の野菜栽培

■野菜園芸コース 1年 大曽根健

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半促成キュウリの定植作業

野菜園芸コース1学年は、3班に分かれて施設野菜のイチゴ・キュウリ・トマトを管理しており、私の担当するキュウリでは先日2作目の定植をしました。今回は接ぎ木苗を使用し、接ぎ木作業も全員で行いました。最初は皆おっかなびっくりでしたが、後半にはスムーズに作業を進めていたと思います。

一方で、春作に向けた露地野菜の播種・定植も行っており、時に忙しく時に楽しく、もちろん真剣に日々の農作業と向き合って技術・知識の習得に努めております。

●家畜と向き合う実習をしています。

■畜産コース 1年 中村健斗

農業大学校の授業は、講義と実習があります。畜産コースでは、牛、豚、鶏の外に馬、ミツバチなどの飼育方法や繁殖技術の知識を畜産試験場や農業大学校の先生方による講義で学んでいます。

実習では、1学年は、牛、豚、鶏などの畜産農家で家畜の世話などをします。2学年になると、主に畜産試験場で自分が決めた課題について研究して卒業論文を作成します。また、家畜人工授精師の資格や大型特殊自動車(農耕車限定)の免許を取るつもりです。

農業大学校は、香川県で唯一畜産農家で家畜と向き合い実習ができる学校です。畜産に興味がある方は、ぜひ畜産コースへ来てください。

写真1 写真2
牛肉のセリ 養豚農家での実習
●フラワーアレンジメントを勉強しています。

■花き園芸コース 1年 綾 隆一

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授業の様子

私たち花き園芸コースの1学年は、現在授業でフラワ―アレンジメントを学んでいます。講師の先生から手ほどきを受けながら、今までにカーネーションやアルストロメリアなどを使った「ラウンド」やクリスマスリース、正月飾りなどを作製しました。

一見簡単そうに見える作品でも、作り手の工夫やセンスが上手く表現されていて、実際に作ってみると案外難しいと感じました。でも、完成した作品を見た周りの人から「上手く作っている」と言われると嬉しいです。


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