−香川県里山オーナー制度−
うるおいとやすらぎのある快適な生活環境の基盤としての、みどり豊かな香川の森林づくりをみんなで体験してみませんか?
<きのこのほだ木と培地>
1.
シイタケ用のほだ木をつくる
晩秋から年末に伐採し、そのまま1ヵ月放置し、樹木内の水分を減少させます。後に1mに玉切って原木とします。
2.
原木に菌の接種
森林組合、ホームセンター(DIYショップ)などで種菌を購入し、専用のドリル刃で穴を開け、種駒を植えこみます。
3.
シイタケをつくる
ほだ木は風通しが良い林内に置き、時々上下をひっくり返しながらキノコの菌糸の発育を待ちます。一般的に翌春からシイタケが発生します。
4.
ほだ木の再利用
3〜5年発生させたほだ木はぼろぼろになります。かぶと虫の養殖に利用されたり、温室などのボイラーの熱源として利用されます。
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