「子どもたちに五感を使った遊びをしてもらおうと思ったのがこの里山に応募したきっかけです。」と、答えてくれたのは、現在、塾を経営されている宇都宮さん。 もちろん、宇都宮さん自身も自然をこよなく愛する一人で、本当の理由は・・・ 「私自身が、やりたかったんです。」と、満面の笑み。
三宅さんは、いつも元気なお子さん3人と一緒に休日は里山へ遊びに来ます。 「子ども達も喜んで山に来ますよ。やっぱり家の中で遊ぶのとは違いますよね!思いっきり走り回ることもできるし、やりたいようにやっていますよ。」と、三宅さん。 どんなに寒い冬でも子ども達はみんな元気。服が汚れるのも気にしないで、山の中を駆け回り、山にあるものすべてに興味をもち、自由に遊び育っています。
また、山のあちらこちらには、ベンチ&階段&橋などがたくさん!みなさんの熱心さが見えてきます。これからの、活動が楽しみですよね。契約期間となる5年後には、きっと素晴らしいものがたくさんでき、誰もが楽しめる里山になっていることでしょう。