本文へ
香川の環境にリンクします
香川県 県民総参加のみどりづくり事業
森の国への通貨です。どんぐり銀行
活動フィールド
ドングリランドへ ⇒ 森林センターへ ⇒ 五色台自然楽校 ⇒ 仲南の森 ⇒
大川村交流の森 ⇒ 水源の森 ⇒ 再生の森 ⇒ 共創の森 ⇒
香川森林センター
香川県森林センターでは「来て見て自ら学べる施設づくり」を目標にして、訪れた人が自ら体験し学ぶことのできるフィールドを整備しています。野外で面白いものを見つけたら、森林センター展示室の資料を使ったり、専門の職員に尋ねたりしてさらに深く調べることができます。また、どんぐり銀行に預けたドングリは森林センターで苗木に育てられています。訪れた人が何か一つでも森や自然のこと(もの)に興味を持つことができるようなきっかけ作りをお手伝いします。
イメージ
TEL番号 0877−77−2515
FAX番号 0877−78−3945
メール shinrincenter@pref.kagawa.lg.jp
所在地 〒769-0317
      香川県仲多度郡まんのう町新目823番地
イメージ
森林センターってどんなところ?
イメージ1 イメージ2 イメージ3
詳しい地図 園内マップ 空から見た画像

森林センターで行なう主などんぐり銀行活動
どんぐり銀行へ預けられたドングリを苗木に育てています。
イベント
7月末  「かぶと虫の森で遊ぼう!」

【かぶと虫の森で遊ぼう!】 H24年度活動レポートはこちら》》》

 「かぶと虫の森」にはかぶと虫やクワガタがよく集まる、クヌギやコナラなど、ドングリの木がたくさんあります。このイベントでは、かぶと虫の産卵場所を作ったり、かぶと虫を捕まえたり、かぶと虫の木登り選手権などを行っています。

 かぶと虫の産卵場所を作っています。かぶと虫のメスは、夏の終わりに、ふかふかの腐葉土の中に卵を産みます。腐葉土層の上に、落葉や木の枝をかぶせ、産卵場所を作ります。

 かぶと虫の木登り選手権を開催しています。かぶと虫の森で捕まえたかぶと虫を、よーいどんで、先に一番上にたどりついたほうが勝ちです。台を手で叩いて、かぶと虫を応援しています。


【穂先タケノコ採取体験】 H24年度活動レポートはこちら》》》

 穂先タケノコとは、2mくらいに伸びたタケノコの先端部分を食材として利用するものです。普通のタケノコよりえぐみが少なく、シャキシャキした歯ごたえが特徴。竹林の整備にもつながるものです。

竹林整備をすることは、竹林を明るくするだけではなく、品質の良いタケノコを生産するためにも欠かせない作業です。

 参加者の皆さんで、竹林整備体験をしていただきました。

 穂先タケノコの採取体験では、2m以上に伸びたタケノコを採取しています。一見竹のようですが、茶色の皮が残り、枝が出ていないものはタケノコなのです。

 硬い部分を切り落とし、食べられる部分だけ持って帰ります。

 持ち帰った穂先タケノコの皮むき体験をします。子どもでも簡単に皮をむくことが出来、紫色の皮をむくと色白の穂先タケノコが出てきます。

 穂先タケノコは、きんぴらやてんぷらなど様々な方法で調理できます。


【どんぐりの苗ができるまで】
イメージ1 イメージ2
  どんぐりの苗を作っているところです。どんぐりを横に寝かせて植えると、次の年の春に芽が出て葉を広げます。
イメージ1 イメージ2
 森林センターではどんぐり銀行に預けられたクヌギ、コナラ、アラカシ、ウバメガシなどのどんぐりの苗を育てています。
 フィールドマップに戻る
トップページ どんぐり銀行 森林づくり情報 KFVN リンク お問い合わせ
  どんぐり銀行事務局  
〒760−8570 香川県高松市番町四丁目1番10号 香川県環境森林部みどり整備課 森づくりグループ
代表087-831-1111(内線2909)/直通087-832-3461/FAX087-806-0225
E-mail donguri-bank@nifty.com  URL http://www.pref.kagawa.jp/midoriseibi/donguri/ 
Since 2002.4.1