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発掘現場通信 太田原高州遺跡(太田上町志度線バイパス建設工事に伴う発掘調査)
緑色の管玉 そのうちひとつは長さ25m、幅5mの長方形の区画で、内側に棺の跡が4基つくられていました。 もっとも大きくて深い棺の跡からは緑色の石でできた管玉が2点見つかりました。 別の棺で確認された水晶の玉と同じく、葬られた人のアクセサリーと思われます。 (2012年2月2日)
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