香川県埋蔵文化財センター

展示のご案内

埋蔵文化財センターが行っている展示のご案内です。

第4回 四国地区埋蔵文化財センター発掘へんろ展

「四国の(いろど)り」を香川会場で開催します。  


 四国地区埋蔵文化財センター発掘へんろ展は、四国内の埋蔵文化財センター5団体が合同で開催する巡回展です。四国の歴史や遺跡を広く紹介するため、平成27年度から4か年計画で開催しています。
  今年度は「四国の彩り」をテーマとし、美しい色彩をもつ古墳の副葬品や祭祀の道具、死者の鎮魂や再生を願って使われるなど特別な色と考えられた「赤色」(朱)の原料に関わる出土品など、遺跡の調査で出会うさまざまな色について紹介します。

 辰砂(しんしゃ)(朱、赤色の原料)の加工作業に使われた、「県指定有形文化財(考古資料)上天神(かみてんじん)遺跡出土辰砂関連資料」の一部をあわせて展示します。

 会 期 :平成30102日(火)~平成301214日(金) 

 開館時間:9時~17

  休館日 :土曜・日曜・祝日    ※113日(土・祝日)・11日(日)・24日(土)は開館します

  会 場 :香川県埋蔵文化財センター 第2展示室  (坂出市府中町南谷5001-4 電話:0877-48-2191 

  観覧料 :無料

  展示解説会 :1111日(日) 10:0011:00(参加料無料


発掘へんろ1 へんろ 発掘へんろ3
鍬形石(高松市茶臼山古墳) 朱で彩られた石棺の一部
(けぼ山古墳 さぬき市)
朱漆で文様を描いた漆器
(居徳遺跡 高知県土佐市)
 
 第4回 四国地区埋蔵文化財センター発掘へんろ展「四国の彩り」 のご案内

 

常設展 遺跡・遺物から見た香川の歴史
            

 
展示風景 復元竪穴住居
第1展示室 復元した竪穴建物

県内各地の遺跡から出土した土器や石器などを展示しています。

展示室の中には、弥生時代の銅鐸の復元模型や、備讃瀬戸の遺跡のジオラマなどもあります。

県立ミュージアムから移管され、先日報告書が刊行された高松茶臼山古墳(高松市)の出土遺物吉野ヶ里遺跡(佐賀県)に匹敵する規模を持つ弥生時代の大集落、旧練兵場遺跡の出土遺物なども展示しています。


 会場  香川県埋蔵文化財センター 第1展示室
 観覧料  無料  


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