香川県埋蔵文化財センター

 イベントのご案内


 

 発掘体験講座
「遺跡に触れてみよう!~飯山町岸の上遺跡~」を開催します。


   

 丸亀市飯山町の遺跡で発掘体験講座を行います。香川県埋蔵文化財センターの職員といっしょに発掘調査を体験しながら遺跡について学びます。
 
実際の遺跡に触れる絶好の機会です。ぜひご参加ください。

1 日 時  平成30128日(土曜日) 10:0012:00
                ※少雨決行、ただし警報発令、悪天候の場合は中止

2 場 所  岸の上遺跡(丸亀市飯山町)

3 対象・募集人数  小学校5年生~高校生 20(申込み先着順)

4 参 加 料  50円(保険代)

5 募集期間  1114日(水)~127日(金)
                ※募集期間内でも定員に達しましたら募集を終了します。
                         募集終了の場合はホームページ上でお知らせします。

6 申込方法  電話・メールで埋蔵文化財センターにお申し込みください。
                          電話の方は平日830分から17時の間にお願いします。
                          メールの場合はお名前(ふりがな)・住所・年齢・性別・連絡先を記入してください。                 電話:0877-48-2191 メール:maibun@pref.kagawa.lg.jp

7 その他 
          ・冬季の屋外での活動になります。汚れてもよい服装で、長靴または厚手のくつ、軍手、を準備
     のうえ、じゅうぶんな防寒対策をしてご参加ください。
     ・中止の場合は、当日の午前7時から順次電話連絡をします。

発掘体験   昨年度の発掘体験の様子

発掘体験講座「遺跡に触れてみよう!~飯山町岸の上遺跡~」ご案内(地図添付)  

 

古代「南海道」がつむぐ香川の“文化力”

「まいぶんボランティア」による「南海道」をテーマとした他団体との交流事業


   

 「南海道」は、讃岐国と平城京を結ぶ重要な道でした。香川県埋蔵文化財センターの讃岐国府跡探索事業では、県民ボランティアにより「南海道」に関する自主的な研究が行われました。
 今回の事業では、その研究成果を県内の歴史系ボランティア団体と共有するとともに、多くの県民に周知することで讃岐国府や本県の古代史への関心を高めることにより香川県教育基本計画の「ふるさと学習」の推進に寄与したいと考えています。

1.事業名   まいぶんボランティアによる「南海道」をテーマとした他団体との交流事業

2.主催等  
(1)主 催  まいぶんボランティア(香川県埋蔵文化財センター所属)、香川県埋蔵文化財センター

(2)協 力  高松市讃岐国分寺跡資料館友の会 

3.実施要領 
(1)日 程  平成31年1月27日(日) 午前9時から正午頃まで
(2)コース  讃岐国分寺跡(高松市国分寺町)から讃岐国府跡(坂出市府中町)まで
(3)行 程  讃岐国分寺跡資料館(集合場所。受付午前8時30分から)~讃岐国分寺跡・讃岐国分寺跡
        資料館~南海道推定地~讃岐国府跡~香川県埋蔵文化財センター(解散場所)
        全行程約5km  ※徒歩による
(4)募集定員 25名程度(応募者多数のときは抽選)
(5)応募方法 往復はがきによる(はがき1通につき2名まで応募可)
  
      【記入事項】氏名(ふりがな)、住所、年齢、緊急の連絡先の電話番号
(6)応募先  あて先  香川県埋蔵文化財センター「南海道」係
              郵便番号 762-0024   所在地  坂出市府中町字南谷5001-4
(7)募集期間 平成30年12月22日(土)まで。当日の消印有効
(8)参加費  傷害保険料1人当たり50円

4.注意事項  
(1)高松市及び中讃地区に気象に関する警報が発令されたときは中止

(2)集合場所(JR国分駅から約2km)と解散場所(JR讃岐府中駅から約1km)が異なる

   

南海道を歩く














埋蔵文化財センターボランティア「ミステリーハンター」
(現まいぶんボランティア)作成冊子
「讃岐の南海道を歩く」


古代「南海道」がつむぐ香川の”文化力”「まいぶんボランティア」による「南海道」をテーマとした他団体との交流事業 ご案内
 

平成30年度 第3回 香川県埋蔵文化財センター考古学講座

「火をおこす」を開催します。


   

 香川県埋蔵文化財センターでは、遺跡の調査・研究を行っており、その成果にもとづく考古学講座を年間4回開催しています。
 今年度の第3回の考古学講座では、香川県の発火具についてお話しします。
 我々の生活に欠かせない「火」ですが、現在の生活からは「火」は、どんどん遠い存在になりつつあります。
 本講座では、人間と火との関わりについて、「火おこし」という視点から、その歴史を考えたいと思います。香川県における発火具の移り変わりを中心に、その歴史的な背景について分かりやすくご説明します。※火おこし体験はありません。)

日 時:平成301124日(土) 午前10時~12 

会 場:香川県埋蔵文化財センター 講習室(坂出市府中町南谷5001-4 

講 師:蔵本 晋司(香川県埋蔵文化財センター 主任文化財専門員) 

聴講料:無料 

定 員:30名(申込み先着順) 

申込方法:電話・メールでお申し込みください。メールの場合はお名前、連絡先を記入してください。
    (電話0877-48-2191 メール maibun@pref.kagawa.lg.jp
 

*当センターが行うイベントの参加に当たって、何らかのお手伝いを必要とされる場合には、お申し込みの   際にその旨をお知らせください。  

   火おこし マイキリ式による火おこし

平成30年度 第3回香川県埋蔵文化財センター考古学講座「火をおこす」を開催します(ご案内)
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