香川県埋蔵文化財センター

 イベントのご案内


城泉遺跡の発掘調査の成果について現地説明会を開催します


   

    香川県埋蔵文化財センターでは、平成306月から国道11号大内白鳥バイパス建設工事に伴い、城泉遺跡(しろいずみいせき)の発掘調査を行っています。
  今回の発掘調査では、古墳時代中期(約1,600年前)の集落跡が見つかり、多量の土師器や玉が出土しています。この時期の集落跡は、県内でも調査事例が少ないものです。
  また、溝に設置された(せき)や護岸施設に使用された可能性のある木材が出土しています。
  これらの成果について、専門職員が現地の遺構とパネル・出土遺物で解説する説明会を開催します。

 

1 日時  平成30年9月22日土曜日 1030分~12時 
       ※小雨決行、気象に関する警報が発令された場合は中止。順延なし 

2 場所  城泉遺跡発掘調査現場   東かがわ市白鳥(添付の地図参照)                 

3 主催  香川県埋蔵文化財センター  坂出市府中町字南谷5001-4 電話 0877-48-2191 

4 連絡先 城泉遺跡現場事務所(担当 竹内、益崎) 電話 0879269828 

5 参加費 無料 

6 その他 現場事務所の駐車スペースは限られています(20台)。徒歩や公共交通機関(JR
      鳥駅より1.3㎞)などでお越しください。
                    また、富士ダンボール工業の西側の市駐車場(現場事務所より北東約700m)及び
           田ノ口薬師前のスペース(現場事務所より東約200m)もご利用いただけます。

   城泉現地説明会 古墳時代の溝と出土した木材

城泉遺跡の発掘調査の成果について現地説明会を開催します(地図添付)

平成30年度 第3回 香川県埋蔵文化財センター考古学講座

「火をおこす」を開催します。


   

 香川県埋蔵文化財センターでは、遺跡の調査・研究を行っており、その成果にもとづく考古学講座を年間4回開催しています。
 今年度の第3回の考古学講座では、香川県の発火具についてお話しします。
 我々の生活に欠かせない「火」ですが、現在の生活からは「火」は、どんどん遠い存在になりつつあります。
 本講座では、人間と火との関わりについて、「火おこし」という視点から、その歴史を考えたいと思います。香川県における発火具の移り変わりを中心に、その歴史的な背景について分かりやすくご説明します。

日 時:平成301124日(土) 午前10時~12 

会 場:香川県埋蔵文化財センター 講習室(坂出市府中町南谷5001-4 

講 師:蔵本 晋司(香川県埋蔵文化財センター 主任文化財専門員) 

聴講料:無料 

定 員:30名(申込み先着順) 

申込方法:電話・メールでお申し込みください。メールの場合はお名前、連絡先を記入してください。
    (電話0877-48-2191 メール maibun@pref.kagawa.lg.jp
 

*当センターが行うイベントの参加に当たって、何らかのお手伝いを必要とされる場合には、お申し込みの   際にその旨をお知らせください。  

   火おこし マイキリ式による火おこし

平成30年度 第3回香川県埋蔵文化財センター考古学講座「火をおこす」を開催します(ご案内)
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