高松港コンテナターミナルホームページ
高松港コンテナターミナル
安全・迅速・低コスト 瀬戸内海の国際コンテナ物流拠点
◇高松港コンテナターミナルの概要
◇外貿コンテナ貨物取扱状況
◇国際コンテナ定期航路
◇高松港コンテナターミナル利用効果
◇利用助成制度(2011年度)のご案内
高松
⇔ 大連・青島(中国)
週1便 月曜日運航中!
高松
⇔ 上海(中国)
週1便 火曜日運航中!
高松
⇔ 釜山(韓国) 週3便 木・金曜日運航中!

高松港コンテナターミナル(平成21年3月撮影)
■高松港の概要
高松港は、香川県のほぼ中央部に位置し、四国と本州を結ぶ海上交通の
要衝として重要な位置を占め、古くから本州や離島を含めた地域の人々の交
流や物流の拠点です。
地域開発の中核として重要な役割を果たすとともに商港、観光港、工業港
としての機能を併せ持つ総合港湾として、大きな発展を続けています。
平成18年における高松港の入港船舶隻数は、71,287隻で全国3位、入
港船舶総トン数は、54,191千トンで全国18位、港湾貨物取扱量は、51,00
2千トンで全国19位、このうち96%を占めるフェリー貨物は、48,883千トン
で全国2位です。
このような状況の中、近年における物流形態のコンテナ化に対応した港湾
機能の整備を図るため、香川県は、平成9年3月、高松港F地区(高松市朝日
新町)に「高松港コンテナターミナル」を開設しました。
同年6月に「高松−釜山国際コンテナ定期航路」、平成14年4月に「高松−
上海国際コンテナ定期航路」、平成16年2月に「高松−青島国際コンテナ定期
航路」が開設されました。
高松港コンテナターミナル開設以来、コンテナ貿易は、中国・韓国等アジアを
中心に年々拡大しています。
このような中、荷役の効率化と物流コストの削減を図るため整備を進めていま
したハーバークレーンが平成21年2月より稼動を開始しました。
また、高松港では急増するコンテナ貨物に対応するため、コンテナヤードを
拡張するなどターミナル施設の整備拡充を図っています。
■お問い合わせ先
香川県高松市番町四丁目1番10号
高松港コンテナターミナル振興協議会
事務局 香川県政策部交通政策課
TEL
087−832−3132
適宜、ポートセールスを実施しております。