四国の新幹線実現を目指して

四国の新幹線 今こそ考えよう 四国の未来のために

さて、四国地方の発展を図っていくためには、圏域内における高速交通体系の整備とともに、他圏域や大都市圏と結ぶ交通ネットワークの整備が不可欠です。昨年には北陸新幹線が開業し、今年3月には北海道新幹線が開業するなど、全国で着々と整備が進んでおり、新幹線はもはや当たり前のインフラとなっています。また、既に開業している新幹線は、それぞれの地域の経済活性化や観光の振興に大きく貢献している優れた公共事業と言えます。一方、四国においては、新幹線が基本計画に留まっており、ついに、四国だけが新幹線の空白地域となってしまいました。全国的に、地方創生の取組みが本格的に進められる中、このままでは整備された地域と、そうでない地域との間では格差が広がり、交流圏や交流人口の拡大による経済発展や、観光振興などの足かせになるものと強い危機感を抱いています。このような中、四国の鉄道高速化検討準備会が行った調査で、ルートによっては、現在進められている他地域の整備新幹線と遜色ない費用対効果が見込まれるという結果となり、その妥当性が確認されたところです。人口減少対策や地域活力向上が喫緊の課題となる中、四国の新幹線の整備は、四国と他地域、四国内の交流圏や交流人口の拡大により、地域経済の活性化や観光の振興を図るために欠かせないものであり、また、災害耐力の向上や在来線の維持確保等の点からも効果が見込まれています。四国の新幹線を実現するために最も重要なのは「新幹線を四国に!」との地元の熱い思いです。四国の未来(将来)のために、四国の新幹線のことを考えてみませんか。

徳島県 鳴門海峡

トピックス

一覧を見る

2016.08.10
「シンポジウム~四国の新幹線実現を目指して~」の概要を掲載。
2016.05.19
「四国の新幹線実現を目指して」のパンフレットが新しくなりました。
2016.05.19
「シンポジウム~四国の新幹線実現を目指して~」を開催しました。御参加ありがとうございました。
2016.05.19
四国の新幹線の「ロゴマーク」が決定しました!
2016.04.20
「シンポジウム~四国の新幹線実現を目指して~」を開催します。
2016.03.31
四国の新幹線ロゴマークの公募を締め切りました。ご応募ありがとうございました。
2016.03.22
四国の新幹線ロゴマークの公募締切(3月31日)が迫っています!どなたでも応募できます。
2016.02.19
四国の新幹線ロゴマークの公募をします!どなたでも応募できます。
2015.06.16
2月3日のシンポジウム「四国の新幹線実現を目指して」の内容がyoutubeで閲覧できます。
2015.03.31
「みなさまの意見」に四国ツーリズム創造機構事業本部長 真鍋省二氏の御意見を掲載。
2015.03.19
「みなさまの意見」に徳島県商工会議所連合会会長 近藤宏章氏の御意見を掲載。
2015.03.19
「みなさまの意見」に四国経済連合会副会長 青木章泰氏の御意見を掲載。
2015.02.04
2月3日にシンポジウム「四国の新幹線実現を目指して」を開催しました。御参加ありがとうございました。
2015.02.02
2月1日をもって、シンポジウム関連企画「パネル展」の開催を終了しました。御見学頂きありがとうございました。
2015.01.29
「みなさまの意見」に元法務大臣・元参議院議員 野沢太三氏の御意見を掲載。
2014.12.19
「みなさまの意見」に大阪産業大学工学部 波床正敏教授の御意見を掲載。

四国の新幹線のイメージ

整備延長 302km 概算事業費(車両費含む) 1.57兆円 費用便益比(B/C) 1.03 経済波及効果 169億円/年 ※赤色実線ルートの場合

交流圏域が拡大し、四国は一体になります
四国4県都~新大阪が約1時間半で結ばれます
四国4県都~東京が約4時間程度で結ばれます
四国4県間が約1時間以内で結ばれます

四国の新幹線を実現するためには 整備計画への格上げを目指し、四国が一丸となって要望を続ける必要があります。最も重要なのは、新幹線を四国に!との地元の熱い思いです。