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007映画ロケ誘致活動

ジェームズボンドを香川に −007映画ロケ誘致へ−

誘致活動の始まりとその意義

香川県は人気スパイ小説007「赤い刺青の男」の映画化に向け、「意志があれば道は開ける」という強い意志を持って、官民挙げその誘致活動に取り組んでいます。この活動は、平成13年4月007小説の作家レイモンド・ベンスン氏が日本を舞台にした小説を書くため来日された折、香川県の直島も取材し、その風光明媚な景観とベネッセコーポレーションや直島町が展開する一連の文化活動に関心を持たれ、小説の重要な舞台として取り上げられたことが端緒となっています。



記念館ロゴマーク
 2002年5月に日本を、そして我が香川県の直島を舞台にした「007」の書籍が、まずイギリスで、続いてアメリカで、そして日本でと出版された。本当にうれしいやら有難いやらと感謝しながらも、あらためて考えてみると日本を舞台にした007映画は、40年前に一度きり。よーし、それなら「007」を日本に呼ぼう!!と途方もない大きな夢を描き、それが現実の目的となって、着々と誘致活動を展開している。





007記念館
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007「赤い刺青の男」記念館は、007小説の舞台として登場した島という事実を観光客をはじめとする来島者に紹介するとともに、整備の過程を広く全国に情報発信することにより、映画化に向けた気運を醸成していくため、小説「赤い刺青の男」と小説の世界の007に関する資料を展示する施設です。

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