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えどじだい、さきやましゅうけいというひとが、くろうしてかんしょ(さとうきび)からしろざとうをつくることにせいこうしました。えどじだいこうきには、「さぬきしろざとうはこくさんいち」とひょうかされるまでになりましたが、がいこくからのゆにゅうにおされ、しだいにすいたいしていきました。げんざいは、とうさんちいきでわずかにかんしょがさいばいされています。わさんぼんとよばれるさぬきのさとうは、やさしくまろやかなあじです。 |
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せとうちちほうでは、ふるくからしおづくりがさかんでした。えどじだいのこうき、くめずいけんというひとがさかいでにえんでんをひらいてからせいさんりょうがおおきくふえ、かがわはぜんこくいちのせいさんちになりました。しかし、せいえんほうほうのへんかやがいこくからのゆにゅうにより、しょうわ47(1972)ねん、えんでんはすがたをけしてしまいました。うたづちょうにあるふくげんえんでんでは、むかしながらのしおづくりをけんがくすることができます。 |
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