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オリーブが県花に制定されて50周年になることを祝う記念式典を、3月26日、JR高松駅構内で開催しました。
真鍋知事ら約150人が出席、県花の意義をあらためて認識し、郷土愛と植物愛をはぐくんでいくことを誓いました。高松市在住の空間アーティスト竹田豊靖(ほうせい)さんがオリーブやカラシナの花で制作したオブジェ「碧輝(あおのかがやき)」を披露すると、会場からは大きな拍手が起こりました。26人のボーイスカウトからなる記念植樹の出発式も実施、代表2人が「愛らしいオリーブの花を県内いっぱいに咲かせます」と元気よく誓い、式典後に香南町にある、さぬきこどもの国とさぬき空港公園に苗木70本を植えました。
同月30日には、知事や白井県議会議長らが、サンポート高松の多目的広場に樹齢約60年のオリーブの木を記念植樹、グランドオープンに花を添えました。
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