県、新型肺炎で安全宣言
県政トピックス
郷土の花を再認識
県花オリーブ選定50周年
 

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 オリーブが県花に制定されて50周年になることを祝う記念式典を、3月26日、JR高松駅構内で開催しました。
 真鍋知事ら約150人が出席、県花の意義をあらためて認識し、郷土愛と植物愛をはぐくんでいくことを誓いました。高松市在住の空間アーティスト竹田豊靖(ほうせい)さんがオリーブやカラシナの花で制作したオブジェ「碧輝(あおのかがやき)」を披露すると、会場からは大きな拍手が起こりました。26人のボーイスカウトからなる記念植樹の出発式も実施、代表2人が「愛らしいオリーブの花を県内いっぱいに咲かせます」と元気よく誓い、式典後に香南町にある、さぬきこどもの国とさぬき空港公園に苗木70本を植えました。

写真 同月30日には、知事や白井県議会議長らが、サンポート高松の多目的広場に樹齢約60年のオリーブの木を記念植樹、グランドオープンに花を添えました。

 
地域の安心を支えます中讃保健福祉事務所が完成
写真 中讃保健所と坂出・琴平支所、中讃福祉事務所を統合した中讃保健福祉事務所が丸亀市土器町に完成、3月24日にしゅん工式をしました。
 真鍋知事、新井丸亀市長ら約60人が出席。あいさつで知事は「ここを拠点に各種相談に迅速に対応し、県民の安全・安心に貢献したい」と述べました。
 事務所は、中讃地域での保健・福祉・環境行政を効率的・一体的に推進するため整備。音声案内設備や点字ブロックを設置し、お年寄りや障害者の方も利用しやすくなっています。また、雨水利用・太陽光発電装置も備え、環境にも配慮しています。4月から業務を始めており、皆さんが快適な生活を送れるようサービスの充実に努めます。
気軽に受診できます中央病院に「女性専用外来」
写真 県立中央病院は、患者サービス向上の一環として、4月から「女性専用外来」を開設しました。女性特有の身体的・精神的な症状について女性医師が診察するもので、気軽に安心して受診できます。診察時間は一人当たり30分程度で、必要に応じて専門医の紹介もします。
 診察日は毎週火・木曜日で、午後2時から4時半までです。北館1階の産婦人科診察室に開設。完全予約制で1日5人までです。医事課女性専用外来担当(087-835-2222 内線 678)で予約を受け付けています。
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