 |
おおばやし のぶひこ
大林 宣彦
出身地 / 広島県
1938年、広島県尾道市生まれ。個人映画作家。16歳で8ミリカメラを手に入れ、自作映画を作り、主に美術関係のジャーナリズムから高い評価を得る。1963年、16ミリ第一作「喰べた人」がベルギー国際映画祭で審査員特別賞受賞。1964年、テレビCMの草創期に関り、20年間で制作CM2000超。1977年、「HOUSE/ハウス」で劇場用映画にも進出。同年の「瞳の中の訪問者」と共に“ブルーリボン新人賞”受賞。1982年の「転校生」をはじめ尾道三部作、新尾道三部作は有名で、「異人たちの夏」「青春デンデケデケデケ」「SADA」などで数多くの映画賞を受賞。最新作「理由(宮部みゆき原作)」は2004年秋、映画館で上映予定。講演会活動、執筆活動、作詞作曲を手がけ、テレビ出演など多忙な日々を送っている。2004年春の紫綬襃章を受章。 |
|