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いじゅういん しずか
伊集院 静
1950年山口県防府市で生まれる。
1972年立教大学文学部日本文学科卒業。1981年「小説現代」誌上に「皐月」を発表し、文壇にデビュー。1987年「愚か者」の作詞により、日本レコード大賞を受賞。1992年には「受け月」で第107回直木賞受賞。1994年「機関車先生」で第7回柴田錬三郎賞受賞。2002年「ごろごろ」で第36回吉川英治文学賞受賞。
【新刊】短編集「冬の花びら」「眠る鯉」(文芸春秋)・スポーツの美神スペシャル「野球がメチャクチャ面白い」(小学館)・エッセイ集「ぜんぜん大丈夫」(双葉社)・エッセイ集「ずーっといっしょ。」(朝日新聞社)・「ねむりねこ」(講談社)。「機関車先生」はアニメ映画化され、1997年春に公開。その他、テレビ化されたのは「夕空晴れて」「海峡」「あづま橋(橋の雨)」など。
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