20世紀を代表する彫刻家のエナジーが満ちる
イサム・ノグチ庭園美術館
地球を彫刻した男といわれるイサム・ノグチは、1904年ロサンゼルスで、英文学者で詩人の野口米次郎と作家レオニー・ギルモアとの間に生まれた。ニューヨークやイタリアなどにアトリエを構えたが、晩年に長い時を過ごしたのは、香川県牟礼町のアトリエと住居であった。
150点あまりの彫刻作品、自ら選んで移築した展示蔵や生前の雰囲気そのままの住居、デザインした彫刻庭園など、全体がひとつの環境作品となっている。
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〒761-0120香川県木田郡牟礼町牟礼3519
TEL(087)870-1500
http://www.isamunoguchi.or.jp/gamen/home.htm
◎開館/火・木・土曜日の10時・13時・15時の1日3回 。(お盆・年末年始休みあり)
◎往復はがきによる予約制。
◎交通アクセス
【車】高松空港から約45分。JR「高松駅」から約25分。JR「屋島駅」から約10分。最寄りのさぬき三木ICから約15分。
【公共交通】ことでん「高松築港駅」から志度行き約30分で「八栗駅」下車、徒歩20分。 |