特別展の詳しい情報

讃岐びと、時代を動かす」展 ーイベント情報ー

①シンポジウム シンポジウム「地域から見る古代史の可能性」 終了しました
今から1000年以上前の「古代」は讃岐にとって、どのような時代だったのでしょうか? 特別展「讃岐びと、時代を動かす」では、古代の讃岐びとたちが地域力を高めていった歴史を明らかにするとともに、弘法大師空海に代表される優秀な僧侶や有能な法律学者などを宗教界や中央政府などに送り出すことで、時代を大きく動かしたありさまを紹介します。
 本展の関連行事である今回のシンポジウムにおいても、従来の中央(都)の視点でなく、「讃岐目線」で古代史を読み解くことにより、多様な歴史を紡いできた地域の姿を捉えなおし、現在、地域が抱えている課題(地域活性化など)を解決するヒントを探ります。

日時:10月29日(日) 13:30~16:00
基調講演講師:三上 喜孝 氏(国立歴史民俗博物館准教授)
コメンテーター:守田 逸人 氏(香川大学教育学部准教授)
        松本 和彦(香川県埋蔵文化財センター主任文化財専門員)
コメンテーター・進行:渋谷 啓一(香川県立ミュージアム主任専門学芸員)
場所:地下1階 講堂
定員:230名 (先着順)
参加料:無料
申込期間:受付中、定員になり次第終了
申込方法:
電話・はがき・FAX・「かがわ電子自治体システム」を利用したインターネットのいずれかから。
はがき・FAXの場合は、氏名、電話番号、講演会名を明記してください。
②シリーズ講座 シリーズ講座第3回「讃岐びとの行く末 次の時代への展開」 終了しました
展覧会では、7世紀から11世紀の讃岐びとを取り上げるが、彼らは次の時代・中世へどのように展開し ていったのでしょうか。在庁官人となり、讃岐国の政務を実際にとりおこなった姿や、彼らが政務をとった宿 営地(地域の共同組織)としての国府(留守所)の様子を当時の発給文書の内容や発掘調査の成果を踏 まえて紹介します。さらに、讃岐藤原氏を名乗り源平合戦に参加するなど中世武士となった綾氏や、佐伯 氏のように古来の氏族名を引き続き名乗りながら生き抜いていく讃岐びとに迫ります。

日時:11月12日(日) 13:30~15:00
講師:渋谷 啓一(香川県立ミュージアム主任専門学芸員)
場所:地下1階 研修室
定員:70名(先着順)
参加料:無料
申込期間:受付中、定員になり次第終了
申込方法:
電話・はがき・FAX・「かがわ電子自治体システム」を利用したインターネットのいずれかから。
はがき・FAXの場合は、氏名、電話番号、講演会名を明記してください。
③ワークショップ 「ミュージアム学園」 終了しました
展示をもっと楽しもう! 明治の教室で熱血先生の授業を受けたら、ディープな学芸員が特別展をご案内。最後には懐かしい給食が待っています。

日時:10月15日(日)、10月28日(土) 各回10:00~13:00
講師:日詰 裕雄 氏(招賢塾主宰) 、当館職員
場所:2階、3階展示室
定員:各回18名(事前申込・先着順)
参加料:1,000円
申込期間:受付中。定員になり次第終了
申込方法:電話(087-822-0247)、FAX(087-822-0049)のいずれかでお申込ください。
FAXの場合は、氏名、電話番号、イベント名を明記してください。
④現地見学会 「讃岐国府ってどんなところ?」  終了しました
埋蔵文化財専門職員のディープな解説とともに、発掘調査中の讃岐国府跡と周辺地域をめぐり、国府が設置された場所の特徴やこの地が選ばれた理由などを解き明かします。

日時:11月19日(日) 10:00~11:30
(9:30から受付開始)
講師:香川県埋蔵文化財センター職員
集合場所:香川県埋蔵文化財センター(坂出市府中町字南谷5001-4)
定員:30名(先着順) 参加料:50円(保険料)
その他:2~3kmほど歩きますので、歩きやすい服装でお越しください。少雨決行ですが、雨天時には讃岐国府跡の発掘調査の見学は中止し、県埋蔵文化財センター講習室でのスライド上映に変更します。午前8時の時点で天候に関する警報が発令されている場合は現地見学会のイベントを中止します。
申込期間:受付中、定員になり次第終了
申込方法:電話(087-822-0247)、FAX(087-822-0049)にて受付中
FAXの場合は、氏名、電話番号、イベント名を明記してください。

香川県埋蔵文化財センターでは、本イベントの開催時間帯に「第3回 四国地区埋蔵文化財センター発掘へんろ展 四国のハニワ」の展示品解説を開催します。
当館のイベント「讃岐国府ってどんなところ?」にご参加される方で、展示品解説の聴講を希望される方には、イベント終了後に解説をいたします。
ぜひ、お越しください! 
香川県埋蔵文化財センターのホームページはこちら
⑤コンサート 「音で楽しむ、昔のおはなし」  終了しました
子どものための音楽会を多く手掛ける“みゅーじっくすぺーす・コモド”によるコンサート。讃岐の昔ばなしに 音楽を付けた読み聞かせや、かがわの民謡・わらべ歌をはじめ秋の音楽の演奏、体を使った遊びのうた・ 手遊び歌など盛りだくさんのコンサートです。

日時:11月11日(土) 13:30~14:30ごろ
出演:みゅーじっくすぺーす・コモド
《宇野智子氏(ピアノ)、岡島宏美氏(うた)、小原洋子氏(サックス)、コモドの子どもたち(うた)、田中直子氏(うた)、森口久美子氏(トロンボーン)、渡辺磨奈氏(ピアノ)》
場所:1階図書コーナー
参加料:無料
参加方法:当日受付(事前受付不要)13:00から受付開始
     (座席数80席、多数の場合は立見可能)
対象:どなたでも
⑥フリーワークショップ 「古代のラゲッジタグ(荷物札)―付札(つけふだ)木簡づくり」 終了しました
古代では、都に納める荷物に木簡を付けて荷物の目印にしましたが、現代でも荷物にラゲッジタグ(荷物札)を付けたりしています。本ワークショップでは、古代において木簡の材木として使われていたヒノキに字や絵を 書いて、木簡風ラゲッジタグ(荷物札)を作ります



日時:11月5日(日) 10:00~16:00(材料がなくなり次第終了)
講師:当館ボランティア、当館職員
場所:2階 西ロビー
参加料:200円
申込方法:当日受付(事前受付不要)
⑦トーク エブリデー・トーク (事前申込不要)
学芸員が展示内容や作品の見どころを、毎日紹介します。
日時:毎日2回実施 ①10:00~ ②14:00~ (45~60分程度)
※10/8、11/5、11/23、11/26の午後のエブリデー・トークはミュージアム・トークおよびスペシャル・トークに替えさせていただきます。

ミュージアム・トーク 
(事前申込不要)
10月8日(日)、11月26日(日) 13:30~ 


スペシャル・トーク「讃岐びとたちの時代」
 終了しました
学芸員が展示内容や作品の見どころを、3時間にわたって、徹底的に語りつくします!
11月5日(日)、11月23日(木・祝) 13:30~16:30
(途中休憩あり)

申込方法:電話、ファックス、はがきでお申し込みください。はがき、ファックスでお申し込みの場合は、参加希望日、氏名、電話番号を明記してください。


場所:2階 特別展示室ほか
参加料:無料(ただし特別展観覧券が必要)
⑧着付体験
着付体験ー天平衣装
天平衣装と小物で古代びと気分。特設フォトスポットで撮影も!

日時:10月22日(日)、11月19日(日)、11月26日(日) 
   9:00~17:00
(受付は16:30まで)
場所:2階西ロビー
申込方法:当日受付(事前申込不要)
※上記以外の展覧会会期中も、1階体験学習室にて天平衣装の着付体験(着付のみ)ができます。 ※会期中、十二単・甲冑の着付体験はお休みです。
⑨郷土の魅力発信プロジェクト 「さぬきる」
県下の中学生一人一人が感じる香川の魅力を切絵にした作品約4,000点を展示。 香川県小・中学校文化連盟、香川県中学校教育研究会美術部会との連携事業です。

日時:10月6日(金)~11月26日(日) 

場所:1階エントランスホール

ワークショップ 終了しました
さぬき市立さぬき南中学校、高松市立紫雲中学校、善通寺市立東中学校、観音寺市立豊浜中学校の美術部部員によるワークショップです。
日時:11月3日(金・祝)、4日(土) 10:00~15:00
場所:当館西ロビー
参加料:50円(保険料)
事前申込不要
*ワークショップ詳細はこちら!

*当館では、どなたにも利用しやすい施設運営を心がけており、身体に障害のある方やご高齢の方などに安心してご利用いただけるよう、車イスの貸出しなどを行っています(詳しい設備や対応については当館ホームページの「バリアフリー 情報」をご覧ください)。
*当館が行う各種イベントへの参加に当たって、何らかのお手伝いを必要とされる場合には、お申込みの際に その旨をお知らせください。