特別展の詳しい情報

特別展

20世紀の総合芸術家 イサム・ノグチ-彫刻から身体・庭へ-
平成30年4月7日(土)~6月3日(日)
20世紀を代表する彫刻家、イサム・ノグチ(1904-1988)は、彫刻のみならず舞台美術や家具デザイン、陶芸などジャンルを超えた幅広い活動を展開しました。彼は「身体」への関心から、肉体と自然との対話を求め、やがて「空間の彫刻」=庭園の仕事に着手します。本展ではノグチの芸術の全体像を、晩年の石による抽象彫刻を含めた全80点の国内外の優品によって紹介します。
イサム・ノグチのポートレイト ©The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York / Artist Rights Society [ARS] - JASPAR. Photo by Jack Mitchell.
第83回 香川県美術展覧会
第1期(日本画・彫刻・書):6月28日(木)~7月8日(日)
第2期(洋画・工芸・写真):7月12日(木)~7月22日(日)
 県民などによる美術作品を展覧し、美術に親しむ機会を提供するための公募による総合美術展です。今回から、会期を2期にするとともに、展示スペースを広げました。
香川県立ミュージアム10周年記念コレクション展
目からうろこのミュージアム!
PartⅠ 「いろ・かたち、わくわくのひみつ」
8月4日(土)~9月24日(月・祝)
 美術や歴史・民俗にとらわれない、香川県立ミュージアムらしさを発揮し、生活を豊かにする色の奥深さや美術作品などにみる形の不思議に迫ります。おとなからこどもまで、色と形の面白さに魅了されるでしょう。
PartⅡ 「いつものくらし これ、いいね。」
10月2日(火)~11月25日(日)
 日本ならではの身近な習慣や風習、行事などに使われていた服飾や食器などを現代風にアレンジし、オシャレに展示します。時空を超えた不思議体験を楽しんでください。
第65回 日本伝統工芸展
平成31年1月2日(水)~1月20日(日)
 全国から選りすぐりの工芸作品を、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門で紹介する展覧会。重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品、受賞者、四国在住作家の入選作品など約300点を展示します。
香川県陶芸協会創立50周年記念展
やきものが好き‼アートもすき。
平成31年3月5日(火)~3月17日(日)
平成31年に創立50周年を迎える香川県陶芸協会との共同企画の展覧会です。香川県が古来より「やきものの国」として栄えてきた歴史や伝統、またその精神を受け継ぎ、現代作家による優れた陶芸作品を紹介します。