戦後の住宅(復原) 戦後の住宅 復原

昭和29年高松市内に建てられた県営住宅の一部を再現している。建設当初、この家には電気はあったものの、ガス・水道はまだなかった。戦後の住宅難の中で、都市部に多く建てられた公営住宅には、当時増えつつあった核家族のサラリーマン世帯が住むようになり、農村とは異なるライフスタイルを生み出していく。