特別展の詳しい情報

常設展示室4・5

アート・コレクション 銀濤社とその時代      


会期 平成29728日()~924日(
 ※休館日:7/31,8/7・21・28,9/4~11・19
開館時間 9:00~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
★夜間開館日(8/11・18・25,9/1)19:30まで開館
会場 香川県立ミュージアム 常設展示室4・5
展示点数 25点
観覧料 一般 410円 団体(20名以上)330円
特別展「かがわ生命(いのち)のミュージアム」共通観覧券でも観覧可
高校生以下の方、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料  

展覧会の紹介

銀濤社(ぎんとうしゃ)は、香川県出身の在京洋画家たちが 昭和7年(1932)年に結成した美術団体です。多くの作家が帝展や二科会等の会派の垣根なく集まり、展覧会をし、交流を深めました。
 本展では、所蔵作品を通して銀濤社をご紹介するとともに、香川出身作家たちが中央画壇で多数活躍したルーツをたどり、明治から昭和 初期にかけての美術・工芸界における人々のつながりを見つめます。


主な展示作品

<b>小林萬吾「花鈿」 1927年</b>
小林萬吾 《花鈿》昭和2年(1927)油彩
   
・猪熊弦一郎《座像》昭和4年(1929)油彩
・藤川勇造 《海鳥を射る》昭和7年(1932)ブロンズ
・野生司香雪《樹下美人》制作年不詳 絹本彩色

・北原千鹿  《蛙半跏像壁掛》昭和8年(1933)銅、彫金
   

関連イベント 

ミュージアムトーク(展示担当学芸員によるトーク)

日時など 8月19日(土)、9月16日(土) 各13:30~
※参加無料・申込不要
※観覧券必要

ギャラリートーク(ボランティアによるトーク)

日時など 会期中毎週日曜 11:00~
※参加無料・申込不要
※観覧券必要