特別展の詳しい情報

常設展示室2

アート・コレクション  20世紀の美術

 
 当館所蔵の美術作品をご紹介するアート・コレクション展。今回は、20世紀フランスで活躍した画家ジョルジュ・ルオーに注目します。
 ルオーは1871年パリに生まれた画家・版画家で、 その作品は太く黒い輪郭線と絵具の厚塗りによる 強い個性で知られています。 一方でルオーの作品には、画家が生きたパリの社会が包み隠さず反映されており、その特異な作風にもかかわらず当時の人々にとっては現実的な一面を備えていました。
 本展ではその同時代性に注目しながら、当館所蔵のルオーの油彩3点、版画1点をすべてご紹介します。
会期 27日(火)~101日(日)
【休館日】7/24・31、8/7・21・28、9/4~11・19・25
【夜間開館】6/30、7/7・21、8/11・18・25、9/1 (夜19:30まで開館)
会場 香川県立ミュージアム 常設展示室 2
展示作品 ジョルジュ・ルオー《ピエロ》 1938年 油彩
ジョルジュ・ルオー《キリスト》 1939年 油彩
ジョルジュ・ルオー《モニック》 1953~56年 油彩
ジョルジュ・ルオー《正しき人は白檀の木のごとく己を打つ斧に香りを移す》 1926年 版画 ★
モーリス・ド・ヴラマンク《風景》 1925年頃 油彩
展示点数   5点 (★は8/22~10/1に展示) 
観覧料  一般410円 / 団体(20名以上)330円  
*特別展との共通観覧券でも観覧可            
高校生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は観覧料無料          

関連行事

当館学芸員によるミュージアムトーク

日時など 8月12日(土)、9月2日(土) 13:30~
※参加無料・申込不要
※トークをお聞きになるには、観覧券が必要です