特別展の詳しい情報

展示アーカイブ(常設展)

アート・コレクション 
香川の風景
~自由な見方で旅しよう~


会期 平成29121日()~24日(
 ※休館日:月曜日
開館時間 9:00~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
会場 香川県立ミュージアム 常設展示室4・5
展示点数 17点
主な展示作品 藤島武二「五剣山の日の出」1932年
猪熊弦一郎「小豆島のオリーブ」昭和時代  高松松平家歴史資料(当館保管)
©The MIMOCA Foundation
田中岑 「瀬戸内」 1963年
明石朴景 「瀬戸寂映」 1979年
観覧料 一般 410円 団体(20名以上)330円
※ 高校生以下の方、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料  

展覧会の紹介

穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島々や四季折々の表情を見せてくれる山並みなど、香川には自然豊かな風景があります。また、城や大名庭園など長い歴史の中で大切にされてきた場所は、今も変わらず人々の集いの場になっています。
 本展では、いくつかのテーマ(場所)に絞って作品を展示しています。描かれた時代や作家によって、同じテーマでもまったく別の風景が見えてきます。展示作品の中には、今も変わらない風景やもう見ることができなくなってしまった懐かしい風景、作家の心の中の風景など、様々な側面から香川の風景を感じていただけると思います。
 また、会場では、訪れた人が誰でも自由に鑑賞の気づきや感想をパネルに貼って、シェアすることができる「みんながつながる参加型プロジェクト」を実施しています。
 作家たちが見た美しい香川の風景を、十人十色の自由な見方で鑑賞していただければ幸いです。