特別展の詳しい情報

展示アーカイブ(特別展)

 第63回 日本伝統工芸展

 日本伝統工芸展は、歴史・芸術上特に価値の高い工芸技術を保護・育成するとともに、先人から受け継いできた優れた技を磨き、現代生活に即した新しいかたちを築き上げることを目的として昭和29年(1954)から毎年開催され、今回で63回を数えます。
 今回の高松展では、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品46点をはじめ、受賞作品及び四国在住作家の入選作品など計300点を展示します。この中には、香川在住作家の作品が22点、香川県ゆかり作家の作品が15点あります。
   
会期 平成29年1月2日(月)~1月22日(日)
会場 特別展示室、常設展示室4・5
展示点数 300点  内訳  陶芸 87点  染織 15点  漆芸 87点  金工 26点
         木竹工 43点  人形 10点  諸工芸 32点