特別展の詳しい情報

展示アーカイブ(常設展)

 アート・コレクション  20世紀の美術 Ⅰ

 香川県立ミュージアムでは昨年度、絵画・版画作品の修復を行いました。
 今年の常設展示室2では、20世紀に活躍した海外作家による所蔵作品から、主に修復後の作品を、大きく4期に分けてご紹介します。
 第1期となる今回はピカソの油彩《編み物をする女とそれを見る人》を中心に、ルオー《ピエロ》やブラックなど当館コレクションの中でも人気の作品を展示します。
 色鮮やかにリフレッシュし、鑑賞しやすくなった作品を是非ご覧ください。
   
会期 2015年4月21日(火)~6月28日(日)
  〔前期〕 4月21日(火)~5月17日(日)
  〔後期〕 5月19日(火)~6月28日(日) 
会場 常設展示室 2
展示点数 〔前期〕5件5点
〔後期〕5件5点
展示作品 パブロ・ピカソ《編み物をする女とそれを見る人》油彩、1970年 (通期)
ジョルジュ・ルオー《ピエロ》油彩、1938年 (通期)
サルバドール・ダリ《マルドロールの唄》版画、1934年 (通期・展示替あり)
マルセル・デュシャン《大ガラスと関連作品》版画、1967年 (通期・展示替あり)
ジョルジュ・ブラック《バス》版画、1911年 (前期のみ)
ジョルジュ・ブラック《楽譜のある静物》油彩、1927年 (後期のみ)