特別展の詳しい情報

館蔵品データベース

収蔵資料検索システムへのリンク

下記の凡例をお読みいただいた上で、ご利用下さい。

なお、検索結果の文章及び画像などを無断で使用することを禁じます。

凡例

  1. このデータベースでは「資料」と「史料」の語を併用している。文字・非文字に関わらずいかなる形態のものであれ、人間の過去の歩みを解明する材料は基本的に「史料」であると考えているが、収蔵品の中には原所蔵者による収集・採集品や模造品、研究用専門書など多様な性格を有するものが含まれるため、広義に資料群を表す場合は「資料」の語で統一し、各個については適宜「史料」の語を用いた。
  2. 虫害等によって文字が不明の場合は□(字数分)あるいは[ ](字数不明)とし、推定できる文字は・[例]のように記した。また、未記載の内容を推定した場合も[ ]内に記した。
  3. 法量は、基本は縦*横、または縦*横*高で示すが、形状により径等を示す場合がある。
  4. 資料番号は、資料の調査・受入時に付したものである。なお、現状記録を行うことが有効な資料については、現状記録を注記し、現状記録に基づく番号を資料番号とした。
  5. 明治以降の一般人の人名、住所は、プライバシー等に配慮し、人名は姓のみ記載し、名は○○とした。また、原則として住所の小字・地番は○○とした。
  6. 公職者名、会社・団体等の代表者・役員としての人名、公人またはみなし公人と判断される人名は、原則として記載した。また、書籍、雑誌の著者名、編者名、発行者名については、原則として住所、氏名を記載した。
  7. 収蔵資料目録の作成にあたって、資料に基づいた表記をとったため、標題、内容・注記などの記述に、職業や身分に関する卑称・賤称を用いなければならなかった場合がある。もとより、この不当な呼称を容認するものではないが、差別根絶の立場から差別の史実を認識する意味でそのまま掲載した。ただし、身分呼称に併記される地名などについては表記を控え、その部分を○○に代えた。
  8. 利用者の方々には、史実を知ることによって人権擁護・差別根絶の意識を高められるよう切望し、あわせて本データベースを正しく利用されるよう強く希望する。