特別展の詳しい情報

組手障子の技を学ぼうーコースター・ミニついたて作り―

「組手(くで)」とは、釘を使用せず、木の部材どうしを組んでつくる伝統の技法です。障子などに施された緻密な装飾は、まさに芸術で、香川県伝統的工芸品に指定されています。
今回のワークショップは、刃物類を使用しませんので、気軽に挑戦できます。
「ごま柄模様」のコースターと、好きな写真や和紙などを貼って仕上げるついたて。「組手」の伝統と技について学ぶとともに、身近に使える物づくりをお楽しみください。
コースター
コースター
ミニついたて
ミニついたて
日時 平成29年1210日()   13:30~15:30
講師 丸生木工所 生島直樹氏(香川県伝統工芸士)
製作品 コースター1個、ミニついたて1個
場所 香川県立ミュージアム地下1階  工作室
参加料 2000円
準備物 好きな写真・和紙(11㎝四方)など
定員 一般(中学生以上)18名(応募者多数の場合は抽選となります。)
応募期間 追加募集中(定員になり次第申込受付を終了します。)
申込方法 電話、もしくは来館し、下記のワークショップ係までお申し込みください。 申込時に、参加者の氏名・電話番号をお知らせください。
お申し込み・
お問合せ先
香川県立ミュージアム学芸課 
〒760‐0030  高松市玉藻町5番5号 
TEL 087‐822‐0247   FAX 087‐822‐0049