特別展の詳しい情報

明治150年関連企画「描かれた人々-福岡青嵐の写生画を中心に

 絵画には、様々なモノ・コトが描かれています。その中でも、「人」は多くの絵画で発見できる題材ではないでしょうか。しかし、「人を描く」といっても、その表現方法は様々です。まず、対象を誰にするか。他者を描くことも、自分自身を描くこともあります。また、性別や年齢、国籍などによっても表現は変わってきます。そして、人を一人描くものから群像まで、人に焦点をあてたものから風景に現れる人まで。その登場の仕方は多様です。  本講座では、当館所蔵の福岡青嵐の写生画を中心に、人々がどのように描かれているのかを観てみたいと思います。福岡青嵐(1879-1954)は、明治36年(1903)から39年まで香川に滞在し、鋭い観察眼と高い描写力を以て多くの写生画を残しました。青嵐は人々をどのように描いたのでしょうか?

日時 平成30年) 13:30~15:00(13:00開場)
会場香川県立ミュージアム 研修室(地下1階)
講師 鹿間 里奈 (当館学芸員)
参加料 無料
定員 70名(申し込み順)
応募方法 ・電話、ファックス、はがき、「かがわ電子自治体システム」で下記へお申し込みくだ
 さい。 はがき、ファックスでお申込みの場合は、講座名、氏名、住所、電話番号を
 明記してください。
*「かがわ電子自治体システム」を利用したインターネットからの申し込みは、こちらを
 クリックしてください。
備考  当館では、どなたにも利用しやすい施設運営を心がけており、身体に障害のある方やご高齢の方などに安心してご利用いただけるよう、車イスの貸出しなどを行っています(詳しい設備や対応については当館ホームページの「バリアフリー情報」をご覧ください)。 なお、当館が行う各種イベントへの参加に当たって、何らかのお手伝いを必要とされる場合には、お申込みの際にその旨をお知らせください。
お問合せ先 〒760‐0030  高松市玉藻町5番5号 香川県立ミュージアム 学芸課
TEL 087‐822‐0247   FAX 087‐822‐0049