1. 今、子どもの読書離れが・・・
読書は、子どもが言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけていく上で欠くことができないものです。しかし、近年、各種情報メディアの急速な発達・普及や子どもを取り巻く生活環境の変化等により、子どもの読書離れが指摘されています。
このような中、平成12年を「子ども読書年」とする決議が国会で採択され、翌年の13年12月には「子どもの読書活動の推進に関する法律」が公布・施行されました。
香川県でも、平成15年7月に「香川県子ども読書活動推進計画」を策定し、5年間にわたり、子どもの読書活動の推進に取り組んできました。また、平成20年2月には、これまでの取組の成果を踏まえ、新たな5ヶ年計画(平成20年度〜24年度)を策定しました。
2. 本県における取り組み
本県では、家庭、地域、学校等が連携して、社会全体での取組を進める中で、次の8つを重点プロジェクトとして推進します。 |