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試験の概要

面接、小論文及び模擬授業の実施方法及び評価の観点

面接、小論文及び模擬授業の実施方法及び評価の観点は次のとおりです。
※平成29年度実施のもの
種 別 「小」、「中」、「養教(小中)」、
「養教(高特)」、「栄教」
「高」、「特支」
第一次選考試験 面接試験
(集団面接)
〈方法〉
  • ・5~8名程度を1グループとし、30分間程度実施。
  • ・与えられたテーマについての自由討議と個人への質問。
〈方法〉
  • ・8名程度を1グループとし、40分間程度実施。
  • ・教育に関するテーマについての自由討議。
〈評価〉 豊かな人間性、積極性、柔軟性、社会性、協調性などの観点を中心に評価を行う。
第二次選考試験(第一次選考試験合格者) 小論文 〈方法〉
  • ・与えられた課題について、800字程度で論じる(60分間)。
〈評価〉
以下の観点を中心に評価を行う。
  • ・与えられた課題に沿って、自分の意見が論理的に述べられているか。
  • ・表記が正確で、的確な語句を用い、適切な表現ができているか。
  • ・教職に対する情熱がみられるか。
模擬授業 〈方法〉
  • ・与えられた課題について、15分間程度で模擬授業と授業に関する質問を実施。
〈方法〉
  • ・与えられた課題について、15分間程度で模擬授業と授業に関する質問を実施。
〈評価〉
以下の観点を中心に評価を行う。
  • ・課題を的確にとらえ、適切な言葉でわかりやすく指導できているか。
  • ・児童生徒の意欲や関心を引き出し、課題解決へと導く工夫がみられるか。
  • ・表現力が豊かで、児童生徒をひきつける魅力があるか。
面接試験
(個人面接)
〈方法〉
  • ・第1面接は、10分間程度実施。
    小学校志願者に対しては、その中で外国語活動にかかわる簡単な質問を1問程度実施。
  • ・第2面接は、5分間程度実施。
  • ・特別選考Ⅲは、10分間程度実施。
〈方法〉
  • ・第1面接は、15分間程度実施。
  • ・第2面接は、10分間程度実施。
〈評価〉
以下の観点を中心に評価を行う。
  • ・教育者としての使命感と情熱にあふれ、意欲をもって教職に取り組む姿勢があるか。
  • ・専門的な知識や技能をもち、豊かな教養にあふれ、児童生徒にとって魅力があるか。
  • ・社会の変化に柔軟に対応でき、創造性や積極性を発揮して、たくましく生きる力があるか。
面接試験
(英語による面接)
〈方法〉
  • ・「中」、「高」、「特支」中、「特支」高の英語志願者が対象。
  • ・英語による面接を10分間程度実施。
〈評価〉
以下の観点を中心に評価を行う。
  • ・相手の意向や考え方を正確に聞き取る力があるか。
  • ・英語で自分の意向や考え方を正確に伝える力があるか。
  • ・英語教育に関する知識・技術をもち、英語教員としての指導力があるか。