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保健体育課

学校安全

学校安全の充実(スクールガード・リーダーの派遣、地域学校安全指導員の養成)

学校内や登下校時における不審者による被害や不慮の事故などから子どもを守るため、安全で安心な環境づくりを進めるとともに家庭や地域社会、警察などの関係機関と連携した安全対策に取り組みます。

また、交通事故や不審者による被害を防止するための安全意識や、自然災害や火災などに対する防災意識を高め、子どもが自ら危険を予測し、回避できる能力を育成します。

学校内外における安全対策の推進
子供の見守り活動の写真
子供の見守り活動

学校内の施設設備の点検と整備はもとより、校内外での不審者 による事件の発生を想定した危機管理マニュアルの見直しと、その検証のための避難訓練や防犯教室の実施、通学路の防犯上の危険箇所等を示した「安全マップ」の内容の充実を図ります。

また、子どもに対する安全指導を充実させ、子どもたちの被害防止を図るため、教員に対する研修会などの機会を活用し、教員の指導力向上に努めるとともに、多くの小学校において実施されているボランティアによる見守り活動について、スクールガード・リーダーの派遣を支援し、学校・家庭・地域が緊密に連携した子どもの安全確保を推進します。

  • 地域のボランティア、警察などの関係機関と連携した安全体制の充実
  • 学校の安全担当者を対象とした「防犯教室講習会」の開催
交通安全教育の充実

教員を対象とした研修会において、「香川県内の交通事故状況」に基づく指導講話や、「危険予測トレーニング」等の指導法の研修を行うことで、指導者の資質向上に努めるとともに、児童生徒の自転車乗用中の交通事故の発生状況等を踏まえ、関係機関と連携した交通安全教育や指導体制の充実を図ります。

また、警察と連携して中学生・高校生の自転車乗用中の交通事故の減少や交通マナーの向上を図ります。

  • 「自転車安全利用モデル校」事業の実施(各所轄警察署〔13署〕ごとに中学校・高等学校それぞれ1校を指定)
  • 「学校と警察が連携した街頭指導」の実施(全ての公立高等学校及び一部の県立特別支援学校で実施)
防災教育の充実

火災や地震・津波、風水害等に関する基本的な知識や災害発生時の適切な行動などについて、「防災の手引」などを活用した指導を行うとともに、30年以内に70%程度、50年以内に90%程度の確率で発生するといわれている「南海トラフ地震」の発生に備え、防災局と連携して各学校の防災体制の整備や防災教育の一層の充実を図ります。

  • 学校の管理職や防災担当者を対象とした「防災教室講習会」の開催
  • 「防災の手引」や「学校の地震防災対策マニュアル(例)」の改訂
  • チェックリストによる学校防災対策の自主点検の実施