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保健体育課

学校保健

香川の子どもの肥満について

家族みんなで生活習慣病の予防を

肥満は、食事やおやつでとるエネルギーよりも、運動などで消費するエネルギーが少なく、体に脂肪が必要以上に多く蓄えられた状態です。子どものころの肥満が改善されないまま大人になると、高血圧・高脂血症・糖尿病などの病気になりやすくなります。食生活や運動習慣を見直して、家族みんなで生活習慣病を予防しましょう。

食生活

成長期の子どもにとって、体や脳をつくるたんぱく質や体の調子を整えるビタミンやミネラルなどはとても大切な栄養素です。やせるために、極端に食事の量を減らすことはせずに、栄養のバランスのとれた食事をしましょう。

肥満を解消するためには、普段の食生活をチェックして、とりすぎている糖分や脂肪分から減らしていきましょう。

運動習慣

子どもにとっての運動は、生活習慣病予防のためだけではありません。骨の発育や神経、筋肉の発達にもつながります。さらに、友だちと外でおもいっきり体を動かしたり、家族と一緒に楽しく運動したりすることは、心の健康のためにも大切です。

家の中でもこまめに体を動かすよう、お風呂の掃除や食事の後片付けなど、子どもにあったお手伝いをさせましょう。家族とのコミュニケーションも深まります。