「香川県幼児教育振興プラン」の策定 平成22年2月 平成22年度からの本県や各市町及び各園における幼児教育の取組の指針となるべきプランを策定しました。めざす子どもの姿 心いっぱい、体いっぱい 遊びこむ子ども 本県では、集団生活の中で、心をいっぱい揺らし、体をいっぱい動かして、遊びこむことのできる子どもを育てていくことをめざします。 教師の役割 一人一人の幼児の確かな理解に基づいた適切な環境を整え、幼児の学びを支える教師 教師は一人一人の幼児に温かく接する中で、確かな理解をし、幼児が遊びから何を学ぶか予想し、幼児が思わずかかわりたくなるような適切な環境を整え、幼児の学びを支えます。 方 針 かかわる つながる ささえる 子どもたちが、身の回りの様々な人々や、「もの」や「こと」、そして自分自身と かかわる 幼稚園が、家庭や、保育所、小学校、地域や関係機関等と つながる 設置者や県教育委員会が、各幼稚園や教員を ささえる
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香川県幼児教育振興プランの趣旨に基づき事業や研修を実施しています。
幼児教育支援員派遣事業

地域の実情に応じたプランの具体的な取組を推進するため、希望する幼稚園に幼児教育支援員を派遣し、保育参観、園内研修への参加等を通して、幼稚園における遊びの充実や園内研修の活性化などについて指導・助言を行います。

幼・保・小理解研修会

幼稚園教員、保育所保育士、小学校教員を対象に、相互の教育についての理解と充実を図り、教員の指導力向上に資するとともに、連携した教育の実践を推進しています。

新規採用教員研修

幼稚園新規採用教員に、その職務の遂行に必要な事項に関する研修を実施しています。


小学校教育との円滑な接続

幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続に向けて6つの視点で取組を進めています。