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平成20年度ふるさと学習社会人講師養成講座

 「ふるさと学習社会人講師養成講座」は、香川県教育委員会生涯学習・文化財課が学校教育や生涯学習において、文化財を通して地域の歴史や文化を学ぶ「ふるさと学習」の機会の充実と効果的な実施を促進するために、地域の人材を積極的に活用し、文化財などについて解説などを行うことができる社会人講師を養成することを目的で実施しています。今年度は6年計画の4年次としてさぬき市と観音寺市で実施しました。


第5回ふるさと学習社会人講師養成講座(さぬき市)
 第5回の講座は、さぬき市で実施し、市内在住の16名が受講しました。講座の内容は、文化財保護法についての概説やさぬき市の歴史を学んだ後、さぬき市の特徴である「古墳文化」と「遍路」を中心とした内容の講座を学び、講師として実践ができるような演習も行いました。
 その後、受講生は香川県教育委員会とさぬき市教育委員会が主催する「ふるさと学習会」で、講師としての実践を行いました。


ふるさと学習会 <10月4日(土)5日(日)>
さぬき市での「ふるさと学習会」は、受講生が古墳グループと遍路グループに分かれ、それぞれのグループが企画したもので、1日目平成20年10月4日(土)は「さぬき市の古墳を訪ねて」で、一般参加者11名に古墳の説明、案内を行いました。


2日目平成20年10月5日(日)は「遍路道を歩く」で、一般参加者14名に遍路道を歩きながら、遍路道沿いの文化財について説明、案内を行いました。


第6回ふるさと学習社会人講師養成講座(観音寺市)
 第6回の講座は、観音寺市で実施し、市内在住の7名が受講しました。講座の内容は、文化財保護法についての概説や観音寺市の歴史を学んだ後、観音寺市の特徴である「古墳文化」と「遍路文化」を中心とした内容の講座を学び、講師として実践ができるような演習も行いました。
 その後、受講生は香川県教育委員会が主催する「ふるさと学習会」で、講師としての実践を行いました。


ふるさと学習会 <2月21日(土)22日(日)>
観音寺市での「ふるさと学習会」は、受講生が古墳グループと遍路グループに分かれ、それぞれのグループが企画したもので、1日目平成21年2月21日(土)は「観音寺市の古墳めぐり」で、一般参加者12名に観音寺市内の椀貸塚・角塚・平塚などの古墳の説明や案内を行いました。


2日目平成21年2月22日(日)は「遍路道を歩こう」で、一般参加者17名に観音寺市粟井町から第67番札所大興寺までの遍路道を歩きながら、遍路道沿いの文化財について説明、案内を行いました。


 
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