香川県では、郷土を愛し、誇りに思う心をはぐくむ「ふるさと教育」を推進しています。
ふるさと推進事業
ふるさと教育実践事例の紹介
ふるさと学習社会人講師養成講座
ふるさと教材を作って学ぼう
ふるさとリーダー研修
 
トップページ>平成21年度ふるさと学習社会人講師養成講座
平成21年度ふるさと学習社会人講師養成講座

 「ふるさと学習社会人講師養成講座」は、香川県教育委員会生涯学習・文化財課が学校教育や生涯学習において、文化財を通して地域の歴史や文化を学ぶ「ふるさと学習」の機会の充実と効果的な実施を促進するために、地域の人材を積極的に活用し、文化財などについて解説などを行うことができる社会人講師を養成することを目的で実施しています。今年度は6年計画の5年次として仲多度地区(善通寺・多度津町・琴平町)、東かがわ市、高松市西部で実施しました。


第7回 ふるさと学習社会人講師養成講座(仲多度地区)
 第7回の講座は仲多度地区(善通寺市・多度津町・琴平町)で実施し、郡内在住の13名が受講しました。講座の内容は、文化財保護法についての概説や仲多度地区の歴史を学んだ後、仲多度地区の特徴である「古墳文化」と「遍路」を中心とした内容の講座を学び、講師として実践ができるような演習も行いました。
 受講生はこの後、香川県教育委員会と善通寺市教育委員会が主催する「ふるさと学習会」で、講師としての実践を行いました。


ふるさと学習会 <6月13日(土)14日(日)>
仲多度地区での「ふるさと学習会」は、受講生が古墳グループと遍路グループに分かれ、それぞれのグループが企画したもので、1日目(平成21年6月13日(土))は「仲多度地区内の古墳めぐり」で、県内からの参加者9名に地区内の著名な古墳の説明・案内を行いました。


2日目(平成21年6月14日(日))は「遍路道を歩こう」で、県内からの参加者8名に遍路道を歩きながら、遍路道沿いの文化財について、説明・案内を行いました。


第8回 ふるさと学習社会人講師養成講座(東かがわ市)
 第8回の講座は東かがわ市で実施し、市内在住の8名が受講しました。講座の内容は、文化財保護法についての概説や東かがわ市の歴史を学んだ後、東かがわ市の特徴である「引田城と町並み」と「遍路」を中心とした内容の講座を学び、講師として実践ができるような演習も行いました。
 受講生はこの後、香川県教育委員会と東かがわ市教育委員会が主催する「ふるさと学習会」で、講師としての実践を行いました。

ふるさと学習会<10月3日(土)、4日(日)>
東かがわ市での「ふるさと学習会」は、受講生が町並み解説グループと遍路グループに分かれ、それぞれのグループが企画したもので、1日目(平成21年10月3日(土))は「引田城と町並み探検」で、県内からの参加者12名に中世の山城である引田城とその城下町の名残である引田の街並みの説明・案内を行いました。


2日目(平成21年10月4日(日))は「遍路道を歩こう」で、県内からの参加者14名に遍路道を歩きながら、遍路道沿いの文化財について、説明・案内を行いました。

第9回 ふるさと学習社会人講師養成講座(高松市西部)

 第9回の講座は高松市で実施し、市内在住の5名が受講しました。講座の内容は、文化財保護法についての概説や高松市国分寺町周辺の歴史を学んだ後、高松市西部にある五色台で採れるサヌカイトに関わる「石器」と、「遍路」を中心とした内容の講座を学び、講師として実践ができるような演習も行いました。
 受講生はこの後、香川県教育委員会と高松市教育委員会が主催する「ふるさと学習会」で、講師としての実践を行いました。

ふるさと学習会<3月13日(土)>
高松市西部での「ふるさと学習会」は、「カンカン石で石器をつくろう!」と題し、高松市国分寺町の五色台で採れるサヌカイトを素材に、石器作りとその歴史について、県内からの参加者15名に説明・案内を行いました。



 
Copyright(C)2009 Kagawa Prefectural Board of Education. all right reserved.
香川県教育委員会事務局 義務教育課  TEL:087-832-3741/FAX:087-806-0231