香川県では、郷土を愛し、誇りに思う心をはぐくむ「ふるさと教育」を推進しています。
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平成21年度ふるさと教育実践事例発表校


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平成21年度実践事例発表校
1 高松市立築地小学校
14
直島町立直島小学校 27 観音寺市立豊浜小学校
2 高松市立屋島小学校
15
高松市立香東中学校 28 三豊市立比地小学校
3 高松市立仏生山小学校
16
高松市立男木中学校 29 三豊市立麻小学校
4 高松市立植田小学校
17
さぬき市立長尾中学校 30 三豊市立神田小学校
5 高松市立屋島東小学校
18
土庄町立豊島中学校 31 三豊市立吉津小学校
6 高松市立屋島西小学校
19
小豆島町立池田中学校 32 三豊市立本山小学校
7 高松市立上西小学校
20
丸亀市立郡家小学校 33 三豊市立財田上小学校
8 高松市立浅野小学校
21
丸亀市立垂水小学校 34 綾川町立羽床小学校
9 高松市立川東小学校
22
丸亀市立岡田小学校 35 宇多津町立宇多津北小学校
10 さぬき市立津田小学校
23
善通寺市立筆岡小学校 36 丸亀市立西中学校
11 東かがわ市立本町小学校
24
観音寺市立伊吹小学校 37 坂出市立櫃石中学校
12 東かがわ市立白鳥小学校
25
観音寺市立高室小学校 38 三豊市立和光中学校
13 小豆島町立池田小学校
26
観音寺市立常磐小学校 39

琴平町立琴平中学校


高松市立築地小学校
築地88か所めぐり
 2学期の始業式を校区の商店街で行い、その後、縦割り班で校区内の88か所めぐりを実施しました。温かく迎えてくださった地域の方(お接待)の優しさに触れたり、今まで知らなかった場所を知ったりして校区の素晴らしさを再発見する機会になりました。
88か所のポイントでお店のはんこを押していただいているようす
★88か所のポイントでお店のはんこを
押していただいているようす
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高松市立屋島小学校  
高松市立屋島小学校hp
ウォーク・イン・屋島2009
 これまでの内容を見直し、始業式の日に全校生が縦割り班で屋島登山をしました。山上では新屋島水族館でイルカやアシカの訓練の様子や水族館で一生懸命働く若い人の姿にふれることができました。また、5・6年生の屋島の自然や史跡について説明に、下級生はじっと耳を傾けていました。
6年生が屋島寺と太三郎たぬきについて説明している様子
★6年生が屋島寺と太三郎たぬきについて
説明している様子
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高松市立仏生山小学校
仏生山大名行列への参加
 毎年10月に行われる「高松秋の祭り仏生山大名行列」に5・6年生が参加しています。5年生は、地域の方や龍雲中学校の先輩と一緒に、公園内のゴミ拾いや、エコステーションでのゴミの分別の呼びかけを、6年生は、間伐材を利用して作ったペン立てやコースターなどの販売をするなど、これらの活動を通して地域の方々や仏生山に来られた方々との交流を深めました。
地域の方と一緒にゴミの分別をしている様子
★地域の方と一緒にゴミの分別をしている様子
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高松市立植田小学校
炭づくりを通して学んだこと
 5年生は、長炭会の方々の指導を受けながら竹炭づくりに挑戦しました。間伐の大切さを学習した後どんぐりランドの竹の間伐を行い、切った竹を学校の窯で焼きました。間伐をすることで山が守られ、間伐材が炭としてよみがえり再利用できることが分かりました。
 出来上がった竹炭をみんなで窯から取り出しているところ
★ 出来上がった竹炭をみんなで窯から取り出しているところ
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高松市立屋島東小学校
学校林“遊々の森”を活用して森に親しむ
 3年生は、香川森林管理事務所の方や地域の方とともに野草・樹木や野鳥の観察をしながら“遊々の森”に行きます。そこで基地を作ったりブランコやハンモックで遊んだり、樹木や植物を使ったネイチャーゲームをしたりして自然の中での活動に親しんでいます。
“遊々の森”に自生する草木を利用して作った自然の基地
★“遊々の森”に自生する草木を利用して作った自然の基地
森の恵みを生活に生かす
 3・4年生は、3世代の集いで地域のお年寄りに竹はしづくりを教わりました。秋には柿取りに出かけ、干し柿作りをします。カズラを使ってかごを編んだり、クリスマスリースづくりをしたりもします。衣・食・住全てにおいて、地域の自然をうまく利用しているお年寄りの生活の知恵に感心しました。
地域に自生している干し柿用の
★地域に自生している干し柿用の柿を取っている様子
森林の働きを学ぶ
 4年生は、運動場の土と“遊々の森”の土をペットボトルに入れて汚水を注ぎ、濾過の様子を観察します。腐葉土の混じった森の土に「保水性」「浄化性」があることを目の当たりにして感動し、水の涵養以外の森林の働き「防災(土砂崩れ)」「空気の浄化」「動物のすみか」「資源(木材の供給)」「人間の心の癒し」等について調べる意欲が高まりました。
香川森林管理事務所の方とともに森
林の土壌実験をしている様子
★香川森林管理事務所の方とともに
森林の土壌実験をしている様子
“遊々の森”に苗木を植樹する
植樹したクヌギの苗の下草刈
りの様子
★植樹したクヌギの苗の下草刈りの様子
 4年生の秋には、“遊々の森”のドングリ拾いをした後、全校生や地域の方に呼びかけ、より多くのドングリを集め、仕分け・選別をした後ドングリ銀行に預けます。交換してもらったクヌギの苗を植樹すること、その後の下草刈りを定期的にすることで、「自分たちで育てる森」という意識の高まりが子どもたちに見られます。
“源平屋島の森”に“自分の木”を植樹する
 平成18年2月には香川森林管理事務所の協力と地域のボランティア、保護者等と協力して“源平屋島の森”(“遊々の森”とは別の国有林)に全校一人一人の木を植樹しました。名札には自分の木への思いをつづり、年間2〜3回下草刈りの世話をしています。陽気のいい日には家族とともに散歩がてらに森に出かけている姿も見られます。
地域の人や保護者とともに“自分の木”の下草刈りをしている様子
★地域の人や保護者とともに“自分の木”の
下草刈りをしている様子
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高松市立屋島西小学校
町たんけん!やしまにし町の
すてきなところを見つけよう (2年)
 2年生は、生活科の学習で、やしま幼稚園の園児と一緒に屋島西町を探検しました。保護者の方も一緒にコースに別れて「町のひみつ・町のすてきなところ」を見つけます。幼稚園のペアの友達と、地域の公共施設・店・公園などで見つけたことをマップにまとめ、地域のよさに気付きました。
「町探検」をしている様子
★「町探検」をしている様子
干潟の大切さを発信(5年)
 5年生は、総合的な学習の時間で干潟の動植物の生態の様子を探究し、干潟の大切さを実感しています。そこで、地域の環境保全につながる干潟について伝えるために、西っ子祭りで、ポスターセッションを行いました。 また今年度は、直島小学校の5年生との交流を行い、干潟のすばらしさを伝え共に地域の環境を守っていこうと訴えました。
ポスターセッションの様子
★ポスターセッションの様子
ホタル池の清掃活動
 屋島中央公園では、3年生が地域の方と協働して飼育しているホタルを鑑賞する「ホタル光の祭典」を毎年開催しています。地域の住民の方々も大勢参加してくださり、楽しい行事の一つになっていますが、今年度は全校生で地域の行事に関わっていくために、各学級輪番で中央公園の清掃活動をしています。池に浮かんでいるごみ等を拾いながら、地域の環境や行事を守る心を培っています。
「ホタル池」を清掃している様子
★「ホタル池」を清掃している様子
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高松市立上西小学校
そば打ち体験
 毎年、塩江の特産品であるそばを学校運動場横の畑で栽培しています。そして、そば打ち名人といわれる地域の方やおうちの方といっしょにそば打ちを行い、特産品を味わっています。今年、児童はインフルエンザの流行もあり、欠席者が多かったですが、たくさんの地域の方に参加していただき、ふるさとを大切にしている人たちとのふれあいができました。
そばを粉から作っている様子。
★そばを粉から作っている様子。
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高松市立浅野小学校
ひょうげ祭りへの参加
 新池築造の指導者である矢延平六を偲ぶひょうげ祭りに本校のほとんどの4年生児童が地域の方と一緒に参加しています。思い思いにひょうげメイクを施し、御輿やまといなどを持って約2q先の新池まで練り歩きます。また、学校では、ひょうげ祭りの前に4年生を中心にひょうげフェスタを行っています。ひょうげ祭りの由来を劇やダンスで全校生に伝えました。
練り歩いているようす。
★練り歩いているようす
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高松市立川東小学校
子ども農村歌舞伎「白浪五人男」
 本校区には、東谷農村歌舞伎があります。「祇園座」(保存会)の方から直接指導していただき、地域に残る伝統文化の継承を図ろうと総合的な学習の時間に取り組んでいます。子どもたちは、週1回の練習に熱心に取り組み、その成果を自信をもって披露することができました。
大勢の先生方が集まったところで、歌舞伎「白浪五人男」を演じている場面
★大勢の先生方が集まったところで、
歌舞伎「白浪五人男」を演じている場面
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さぬき市立津田小学校
総合的な学習の時間
「サトウキビの栽培と白下糖作り」
 3年生の総合的な学習の時間のテーマは、「見たい!知りたい!伝えたい!ふるさと津田町」です。子どもたちは1年間、「津田の松原」や「サトウキビ」、「特産物」などについて調べました。
 実際に学級園でサトウキビを栽培し、白下糖づくりにもチャレンジしました。サトウキビを収穫した後、津田で江戸時代から唯一伝統技法を伝えてきている「山田製糖」さんで白下糖づくりを体験しました。白下糖の甘い香りと味覚に、ふるさと津田をほこりに思う気持ちがより一層ふくらんだようです。
学級園のサトウキビを収穫している児童
★学級園のサトウキビを収穫している児童
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東かがわ市立本町小学校
日本一の手袋のまち
 東かがわ市は、手袋の生産量が日本第一位であり、校区にも手袋に関係した工場がたくさんあります。3年生児童が地域の手袋工場や手袋資料館で見学や聞き取り調査などを行いました。工場の人の工夫や努力を知り、地域への誇りをもつことができました。
地域の手袋工場を見学しているようす
★地域の手袋工場を見学しているようす
松原太鼓に挑戦
 松原太鼓は本町地区に江戸時代より伝わる伝統芸能です。5年生児童が地域の「松原太鼓保存会」の方に指導していただき、松原太鼓の演奏に挑戦しました。自分たちの住む地域の文化を理解するとともに、地域の一員としての自覚を高めました。
学習参観日に、保護者の前で演奏しているようす
★学習参観日に、保護者の前で演奏しているようす
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東かがわ市立白鳥小学校
地域の川(水系)の環境を守る活動
 5年生は、校区を流れる湊川の水質調査を行い、川の汚れを実感しました。校歌にも歌われる、地域のシンボルの環境を守るため、できることを考え実践しています。
 生活排水をきれいにするため、廃油を集めて石けんを作ったり、汚れた水を浄化する力のある2枚貝を採集し浄化実験の結果を紹介しました。
学校の周辺の用水路で,マシジミの生育場所調べと,採集をしているところです。
★学校の周辺の用水路で、マシジミの生育場所調べと、
採集をしているところです。
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小豆島町立池田小学校  
小豆島町立池田小学校hp
メロン収穫体験
 3年生は、メロン収穫体験で学校近くのメロン栽培農家を訪ねました。メロンは思ったよりも重かったようで、家で食べるのを楽しみに持ち帰りました。
切り取り方の説明を受けている様子です。
★切り取り方の説明を受けている様子です。
海の環境教室
 6年生が「海の環境教室と体験航海」をしました。池田港で、海のボランティアの方から瀬戸内海の環境汚染についての話を聞き、海上保安庁の巡視艇「きよづき」に乗船し池田湾を航海しました。
巡視艇に乗船している様子です。
★巡視艇に乗船している様子です。
醤油出前授業
 5年生は、総合的な学習の時間に「しょうゆもの知り博士」の出前授業がありました。食生活改善推進協議会の方も参加して、「しょうゆキット」を使って醤油の仕込みをしました。
説明を受けながら醤油の仕込みをしている様子です。
★説明を受けながら醤油の仕込みをしている様子です。
ホタルの幼虫放流体験
 5年生が校外学習で中山の殿川へ行き、ホタルの幼虫を放流してきました。きれいな流れに放流されたので、夏にはたくさんのホタルが乱舞する光景が見られるでしょう。
幼虫を放流している様子です。
★幼虫を放流している様子です。
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直島町立直島小学校
ふるさとの緑を再生する活動
 平成16年の山火事により、島全体の約8分の1もの緑が消えました。そこで、緑豊かな直島を取り戻そうと平成17年より、4・5年児童が中心になり植樹活動を行っています。自分たちの力を役立てようと集めたどんぐりをどんぐり銀行に預け、払い戻した苗木や地域の方から頂いた苗木を植樹に利用しています。
学校前の消失した山にどんぐりなどの苗木を植樹
★学校前の消失した山にどんぐりなどの苗木を植樹
ふるさとの海を守る活動
 5年生の総合的な学習では、「ふるさと直島の美しく豊かな海を守ろう」として、年間を通して海の環境やふるさとの水産業について体験的に学習しています。その過程では専門家から海をきれいにするアマモについて学び、その花枝を採取して種を取り増やす活動もしています。
直島の海で専門家と一緒にアマモ花枝を採集
★直島の海で専門家と一緒にアマモ花枝を採集
直島の魅力を島外の人にPRする学習
 4年生の総合的な学習では、ふるさとにあるアートや直島の魅力を自分たちで歩いたり、調べたりしています。そのことを観光客にも伝えたり、パンフレットにまとめて配布したりもしています。また、学習フェアーで保護者・地域の方や他の学年の児童にも発表する予定です。
太直島の魅力を観光客へ発信、インタビュー取材
★直島の魅力を観光客へ発信、インタビュー取材
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高松市立香東中学校
人形浄瑠璃芝居
 毎年総合的な学習の時間に、希望した生徒が「人形操作」と「語り」に分かれ、地域の保存会の方々のご指導のもと、県の無形民俗文化財にも指定されている人形浄瑠璃の練習や文化祭での発表に取り組んでいます。「文化財保護協会50周年記念」の年には、サンポートホールで披露したこともあります。
文化祭での発表風景
★文化祭での発表風景
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高松市立男木中学校
おいでまぁーせ男木
 昨年度から、男木島で行われている水仙郷まつり『おいでまぁーせ男木』で、訪れる方々に島の名所案内をしています。
 豊玉姫と山幸彦の伝説、石垣を積み上げた町並み、共同井戸など・・・。20名から50名余りを相手に奮闘しました。
町ウォークの出発前の様子
★町ウォークの出発前の様子
干しダコ作り
 三世代交流活動の一環として、老人会、コミュニティー、保護者の参加のもと、島でとれたタコを使っての『干しダコ作り』が行われました。
 内臓を出したり、竹串であしを広げたり・・・貴重な経験でした。
内臓を出して,胴体をひっくり返し,きれいに洗います。
★内臓を出して、胴体をひっくり返し、きれいに洗います。
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さぬき市立長尾中学校
 毎年、1年生のふれあいタイム(総合的な学習の時間)では、郷土(ふるさと)に学ぼうと「フィールド学習」を行っています。4つのグループに分かれ、郷土の歴史、文化に触れる学習を進めています。
遍路道から讃岐平野を望む
★遍路道から讃岐平野を望む
遍路道ウォーク
 地元にある「お遍路交流サロン」から四国霊場88番札所大窪寺までの約14Kmの遍路道を歩きました。昔ながらの遍路道を歩きながら古のお遍路さんの苦労や思いに心を馳せました。
 
竹細工
 長尾町の竹材製品は、伝統産業として発展してきた歴史があり、今回の竹細工は、特別非常勤講師の先生から教えていただきました。一本の竹から作品を仕上げることができ、竹の魅力を十分味わうことができました。
竹細工
★竹細工教室の様子と生徒作品「カニの親子」
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土庄町立豊島中学校
「てしま学習」(総合的な学習の時間)での
ボランティア活動1
 今年度の「てしま学習」は、「感謝」をキーワードに、これまでのてしま学習で知った地域の方々の温かさに対して恩返しをするためにボランティア活動を行いました。
 保護者や地域の方にアンケート調査を実施し、地域のために生徒たちの力を役立てることができる活動を考え、海浜清掃や通学路の草刈り、秋祭りのゴミ箱作りなどを行いました。
地域の方々と通学路の草刈りをしているようす
★地域の方々と通学路の草刈りをしているようす
「てしま学習」(総合的な学習の時間)での
ボランティア活動2
 島内にある3つの福祉施設(知的障害者更生施設、特別養護老人ホーム、乳児院)の方の要望を受け、夏休みを中心にボランティア活動をしました。施設の菜園の除草作業(7日間)や車いすの清掃、乳幼児に安全なパズルをつくり乳児院に贈るなどの活動を行いました。
老人ホームで車いすをきれいにしているようす
★老人ホームで車いすをきれいにしているようす
勤労生産学習の稲作
 十数年前から稲作をしています。社会人講師の指導のもと、実習田で代かきから稲刈りまで一連の作業を年間を通じて行います。収穫したお米は、校内の文化祭など学校行事の昼食としていただいたり、地域のお世話になっている方々に感謝の気持ちを込めて贈ったりしました。
稲刈りをしているようす
★稲刈りをしているようす
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小豆島町立池田中学校
農村歌舞伎
 本校では、選択教科(音楽)で地域の伝統文化である農村歌舞伎を、地域の方を講師として学んでいます。4月から学習を始めて11月に行われる池田中学校文化祭で、保護者や地域の方々を招いて発表しています。
校内での文化祭で発表しているようす
★校内での文化祭で発表しているようす
オリーブ加工品作り
 本校では、総合的な学習の時間で地域の産業であるオリーブ加工品作りを通して、地域の方々の産業にかける思いや工夫を学んでいます。本年度はオリーブの実の塩漬け、オリーブの種子細工、オリーブの枝を使ったクラフトなどを行いました。
オリーブのみを収穫しているようす
★オリーブのみを収穫しているようす
地域の清掃活動
 本校では、総合的な学習の時間や生徒会活動の時間で地域の清掃活動を行っています。清掃活動に当たっては、予め対象となる場所へ行って、どこをどのように清掃するかを見定めてから行っています。
学周辺の道路を清掃しているようす
★学周辺の道路を清掃しているようす
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丸亀市立郡家小学校  
丸亀市立郡家小学校hp
宝幢寺池のクリーン活動への参加
 4年生は、総合的な学習「さんぐん自然探検」で、地域のため池のひとつとして宝幢寺池を訪れています。6月に「ゆるぬき」を見学して、地域にとって宝幢寺池の水が欠かせないことを知りました。そして、その水を守るため、2月 に地域の方と一緒に池のクリーン活動を行いました。
宝幢寺池でクリーン活動をして
いるようす
★宝幢寺池でクリーン活動をしているようす
郡家校区歴史探訪
 郡家町には、江戸時代に金比羅参りに行く旅人のために作られた石灯籠や丁石が今なお数多く残されています。また、千年以上も前に建てられた歴史的建造物もたくさん残されています。そこで、毎年春、6年生が地域の方々と一緒 に、歴史探訪を行っています。先人の思いや願い、それらを後世に伝えるための人々の思いに触れ、郷土のすばらしさを感じています。
高畠一渓の筆塚を見学している
ようす
★高畠一渓の筆塚を見学しているようす
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丸亀市立垂水小学校
土器川の生物・植物探索
 4年生は、総合的学習でふるさとの自然のよさの探索をしています。そこで、土器川出張所職員の方の説明と指導を受けながら、土器川生物公園で土器川の生物や植物を発見しました。これをもとに、夏休みのホタル祭りや水生調査に参加する児童もいました。
せせらぎ水路の探索
★せせらぎ水路の探索
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丸亀市立岡田小学校
地域に伝わる踊りの伝承
 郷土クラブでは、地域の歴史や文化などに詳しい方をゲストティーチャーとしてお招きし、フィールドワークや体験学習を行っています。
  また、運動会や地域の文化祭において、岡田地区に古くから伝わる「岡田おどり」を披露しています。
運動会で全校生が「岡田おどり」を踊っているようす
★運動会で全校生が「岡田おどり」を踊っているようす
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善通寺市立筆岡小学校
甲山寺(甲山)の探検
 3年は「大好き筆岡」をテーマに取り組んでいます。甲山や甲山寺は空海に縁の深い所です。3年になると毎年訪れ、空海が子どもの頃遊んだ場所であることや空海が刻んだ仏像を祀っていることなどを住職さんから聴き、空海について親近感を深めます。
甲山寺の住職さんからお話をうかがう3年生
★甲山寺の住職さんからお話をうかがう3年生
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観音寺市立伊吹小学校
小中併設に伴う校舎移転行事
 本年度を最後に中学校との併設が決まり、2月に校舎お別れ記念式典を行いました。
 児童は、総合的な学習「宝島タイム」で調べた学校の歴史や、卒業した方々からの学校の思い出インタビューをまとめ、式典後の感謝のつどいで発表しました。
学校の歴史をプレゼンテーションと共に全校生で発表している。
★学校の歴史をプレゼンテーションと
共に全校生で発表している。
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観音寺市立高室小学校
地域のみかん農家でみかんがり
 地域のみかん農家で、みかんについての説明を聞いたり、花の観察をしたりしました。
 また、6月に摘果体験、10月に収穫の体験を行いました。
 摘果、収穫などをしたのが初めての子も多く、農家の方の苦労・工夫など大変よく分かりました。
みかんがりの仕方を教えてもらっている様子
★みかんがりの仕方を教えてもらっている様子
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観音寺市立常磐小学校
ふるさとのお宝(名人)発見
 本校にはイエロー隊というボランティア団体があり、毎日、当番制で空き教室を拠点に校内のパトロールをしてくださっています。3年生の町探検の学習ではイエロー隊の方を先生として迎え、流岡町、村黒町、植田町、出作町の4町を探索しながら町の由来や歴史について学習を進めています。そんな中、常磐の名人さん(踊り、絵画、拳法、ヨガ等)を子どもたちが発見し、学校に招待してその技を披露してもらっています。
日本舞踊を教わっている様子
★日本舞踊を教わっている様子
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観音寺市立豊浜小学校
棉つみ体験
 豊浜町では昔、綿の栽培が盛んに行われていました。本校では総合学習で、綿の栽培に取り組んでいます。前年度育てた綿の種を受け継ぎ、プランター等で育て、次の学年に引き継いでいます。秋には近くの農家の畑で、棉つみの体験もさせてもらっています。
綿を栽培している農家の畑で棉つみをする様子
★綿を栽培している農家の畑で棉つみをする様子
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三豊市立比地小学校
レタス作りの工夫を学ぶ
 3年生が「農家の仕事」を学習した後、地域のレタス農家を見学しました。レタス畑で、レタスの種まきや苗植え、収穫などの説明を聞いたり、機械を使って苗植えの体験をしたりして、レタス作りの工夫や苦労を学びました。見学後は、学んだことをまとめて、発表会を開きました。
便利な機械を使ったレタスの
苗植えの方法を聞いている様子
★便利な機械を使ったレタスの
苗植えの方法を聞いている様子
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三豊市立麻小学校
発信!麻のたからもの
 校区内にある朝日山森林公園の今昔や「よさ」を調べたり、守る会の方々とのふれあいを通して、公園を大切にする活動に取り組んだりしています。毎年植樹活動や地域の方への新聞・ポスタ−づくり、秋の祭りや元旦のお祝いの会等に参加しています。
守る会の方と一緒にハナミズキの苗を植樹している
★守る会の方と一緒にハナミズキの苗を植樹している
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三豊市立神田小学校
干し柿作り体験
 昔から保存食として作られている「干し柿」を、地域の干し柿作り名人から教えてもらいました。柿の見分け方や作り方を習い、「干し柿」づくりにも挑戦しました。干し柿が食べられるまでの約1ヶ月の間、毎日根気よく観察し、干し柿の甘さを増すための柿もみも忘れずに行いました。
 出来ばえは上々。みんなで家に持って帰っておいしく食べました。
柿畑を見学し,干し柿に使う柿の説明を聞いているようす。
★柿畑を見学し、干し柿に使う柿の
説明を聞いているようす。
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三豊市立吉津小学校
「宗吉瓦窯跡」にちなんだ学校窯
 百済から伝わってきた瓦は、約1300年前に宗吉瓦窯でも生産されるようになりました。その瓦は、694年に持統天皇に作られた日本で最初の瓦葺き宮殿「藤原宮」で使われていました。宗吉瓦窯には、高い品質と量産できる仕組みがあったのでしょう。吉津小学校ではキセル窯という種類の窯を作り、宗吉の瓦作りに携わった人々の思いをしのんで、地域の方々とともに焼き物作りを楽しんでいます。
今年は卒業制作で6年生が窯を作り、「なか吉がま」と名付けました。
★今年は卒業制作で6年生が窯を作り、
「なか吉がま」と名付けました。
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三豊市立本山小学校
室町文化を体験しよう
 社会科の歴史学習の一環として、地域の方を講師に招いて、室町文化(生け花・茶の湯・水墨画)を体験しました。6年生児童25名が、技能だけでなく、作法や歴史を楽しく学習しました。作品をたくさん見せていただいたり、生けたお花を家に飾ったりすることもできました。
見本を見ながら,墨の濃さを変えて,水墨画に挑戦しているところです。
★見本を見ながら、墨の濃さを変えて、
水墨画に挑戦しているところです。
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三豊市立財田上小学校
財田川調査隊
 財田川の上流・中流・下流を調べに出かけました。川の生き物や植物・石、水の流れの速さや透明度を調べました。また、地域の先生に調べ方や不思議を教えていただきました。この体験活動を通して、ふるさとの自然のすばらしさを体感しました。
財田川上流で地域の先生から話を聞き,調査している様子
★財田川上流で地域の先生から
話を聞き、調査している様子
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綾川町立羽床小学校
綾川町立羽床小学校hp
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羽床の里山を守ろう
 「総合的な学習」の研究で、地域学習課題について3・4年生は、羽床の里山を竹の増えすぎから守るために何ができるか考える学習を進めました。
 竹について学び、地域の実情を見た後、竹の増えすぎを防ぐため、竹でできる花入れやプランター等を作り、竹を減らす活動を進めました。

地域の里山である「堤山」の竹林に,タケノコをとりに行ったときの様子。
★地域の里山である「堤山」の竹林に、
タケノコをとりに行ったときの様子。
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宇多津町立宇多津北小学校
獅子保存会の方から獅子舞について学ぶ
 宇多津では、町内5つの獅子保存会が中心となり、秋祭りに獅子舞を行っています。
 そこで、校区内にある平山獅子保存会の方に来校してもらい、獅子舞の意味や舞い方、獅子の特徴などを教えていただきました。本物の獅子舞を間近で見ることを通して、自分たちでも獅子舞をしてみたいという気持ちが高まりました。「宇北小子ども祭り」では、家族や地域の方を招いて、学習の成果を披露しました。
本物の獅子舞を体験している様子
★本物の獅子舞を体験している様子
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丸亀市立西中学校
少林寺拳法教室
 隣町の多度津町に本部を置く少林寺拳法の方を講師に、体力の向上と気力の高揚をめざし、全学年で総合的な学習の時間に少林寺拳法教室に取り組んでいます。小さかった声や動作が堂々となり、学校生活や家庭生活によい影響を及ぼしています。
作務(床掃除)から始めます。
★作務(床掃除)から始めます。
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坂出市立櫃石中学校
伝説の再現〜たる流し〜
 櫃石島周辺の島々の県境を決めるのに「江戸時代、高松藩と備前藩がたるを流してその境を決めた」という伝説があります。それを確かめるために、実際に漁船に乗り、松島沖から下津井瀬戸大橋に向けて四斗たるを流しました。その結果、たるは伝承通り、現在の県境に沿って流れていきました。
漁船からたるを流そうとしているところ
★漁船からたるを流そうとしているところ
だんご石の拓本取り
 櫃石島に残る巨石の一つ「だんご石」は、大阪城改修のため越前松平藩が運び出す際に付けた刻印が串に刺さっただんごに似ているのでそう呼ばれ、島民に親しまれています。しかし、長年の風化により、刻印が消えつつあるので、その刻印を記録に残そうと拓本を取ることにしました。
岩に和紙を貼り付け、だんごの刻印を墨で写し取っているところ。
★岩に和紙を貼り付け、だんごの刻印を
墨で写し取っているところ。
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三豊市立和光中学校
地域秋祭りへの参加
 秋祭りに奉納される獅子舞には、生徒の多くが参加しています。獅子舞は、秋祭りが近くなると地域の人々と一緒に毎日練習しています。また、町内8地区の年番で回ってくる舞姫は、中学生が中心となっています。夏休みから練習を始め、秋祭りには社殿で厳かに奉納しています。
舞姫の舞い
★舞姫の舞い
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琴平町立琴平中学校
2年生の歌舞伎観劇
 毎年4月の下旬に金丸座(旧金毘羅大芝居)で開催されるものです。現存する日本最古の本格的芝居小屋での観劇により、日本の古典的な芸能や建築の様式など、日本の伝統と文化を学ぶ場となっています。
場内は写真撮影禁止のため、入口で係員の諸注意を受けている場面です。
★場内は写真撮影禁止のため、
入口で係員の諸注意を受けている場面です。
文部科学省研究指定「まちづくり科」
 教育開発研究指定「まちづくり科」への取り組みで、郷土について知り、公共のために役立つ活動やまちづくりの実践等積極的で主体的な関わりを通して、郷土を愛する心や社会の形成に寄与する心構えを育て、郷土をよりよくしていこうとまちづくりに参画する態度を育成しています。
町役場の人たちから町行政について学び、まちづくり科で深めます。
★町役場の人たちから町行政について学び、
まちづくり科で深めます。
子ども議会への参加
 町の行政、福祉、観光等について、3年生が事前に学習し、実際に町議場で、生徒代表が議長や提言者を務め、町長さんに質問したり提言したりします。町長さんは真摯に受け止めていただき、答弁をしていただいています。生徒はその姿に改めて町の行政等に興味・関心を抱く場となっています。
生徒が議長や提言者を務め、実際の議場で町長さんの答弁を聞きます。
★生徒が議長や提言者を務め、
実際の議場で町長さんの答弁を聞きます。

 
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