香川県の環境学習を行っている学校を紹介しています。

テーマ
活 動 項 目
生活環境
 
   
循環型社会
 
地球環境
   
自然環境
 
   

  

高 松 市 立 古 高 松 南 小 学 校
          
 4年生は、校区を流れる新川の環境を、生き物・植物・ゴミ・水の視点から調べたり、久米池を浄化する活動に取り組んだりしながら、地域の環境について考え、地域の一員としてできることを実践していきたいと考えています。また、5年生は、米作りを通して、自然との関わり方について考えながら、環境学習に取り組んでいます。
高 松 市 立 四 番 丁 小 学 校
  
 本校は、1年を通して樹木や植物、水生生物、昆虫が観察・飼育できます。1年生はよつばの森の中から仲良しの木を決め、年間を通して観察や落ち葉・実を使った体験活動を行い、木々の生長と自分の成長を重ね合わせながら学んでいます。3年生の総合的な学習の時間(人間学習)には、ホタルを育てることを通して地域環境をテーマにした学習をしています。菊池寛祭りで地域の保護者の方々へ発表しています。
高 松 市 立 亀 阜 小 学 校
      
http://www.edu-tens.net/syoHP/kameokaHP/
 4年生が総合的な学習で峰山の、植物、野鳥、岩石、古墳、昆虫の5つのコースに分かれて調べ学習をしています。地域のゲストティーチャーの方々にも参加していただいて季節ごとに峰山に登り、自然の様子や峰山の環境を調べてまとめたことを、全校生や地域の方々に発信しています。
高 松 市 立 龍 雲 中 学 校
            
 本校の1年生の総合的な学習のテーマは「環境・自然」です。「地球が危ない」「未来の地球をどうする」「ごみ」「豊島」「リサイクル」「学校の環境」「野外活動」の7つのグループに分かれ、自分たちが選んだテーマに沿って学習を進めています。さらに、香川県環境保健研究センター、四国電力坂出発電所、南部広域クリーンセンター、高松市環境プラザ、豊島を訪問し体験学習を実施しています。
高 松 市 立 二 番 丁 小 学 校
          
 5年生の夢・未来学習(総合的な学習)で、特に生物、水、空気等の二番丁の環境について調査しています。その中で、身近な自然環境のよさや問題点に気付き、植物への影響を考えて実験で確かめたり、豊かな環境を守るために、自分たちができることを考えたりと主体的に環境に働きかけていく活動を行っています。
高 松 市 立 花 園 小 学 校
      
 4年生が総合的な学習の時間(夢活動)を中心として、平成15年校庭に完成したビオトープに、ホタルが飛び回り、日本バラタナゴやメダカが元気に泳ぎ回れるよう児童一人一人が課題をもって生き物の世話をしています。その学習活動を学校全体に発信することを通して、全校児童が自然の大切さや自然を守る意義を学んでいます。
高 松 市 立 松 島 小 学 校
          
 本校は、平成17年度から3年間、エネルギー環境教育情報センターのエネルギー環境教育実践校の指定を受け、エネルギーや環境についての学習を進めています。学校でできる節水や節電を児童会や環境エコ委員会が中心になり、全校生によびかけています。
高 松 市 立 築 地 小 学 校
  
http://www.edu-tens.net/syoHP/tukijiHP/
 自然にふれる場所が皆無に近い校区において、自然を学校に取り入れる工夫を児童と共に実践しています。日本最古のビオトープを香川のため池(満濃池)と捉え、ため池独特の生態系を再現したく、ビオトープを造りました。管理運営を児童のボランティアが行い、日本の自然のすばらしさを理解することを目指しています。
高 松 市 立 新 塩 屋 町 小 学 校
          
 四国電力の方に来ていただき、発電方法には、火力、水力、原子力といったもののほかにも、太陽光発電や風力発電といったクリーンな発電方法もあるということを教えていただきました。また、グループにわかれて、森林破壊、ゴミ問題、自然災害、排気ガス、地球温暖化、エネルギー問題についての調べを進め、地球に何が起こっているかを知ることから始めています。
高 松 市 立 太 田 小 学 校
      
 新しく広い道路ができ、住宅やマンションが次々と建てられ、その姿を大きく変えようとしている太田校区。その校区の環境を川や池の汚れ、騒音、ごみ、空気の汚れの視点から科学的に調査し、その結果を環境マップに表します。それをもとに校区のよさを見直したり、これからの課題を考えて自分たちにできることを実践したりしています。
高 松 市 立 木 太 小 学 校
       
 学校内にはビオトープが設置されています。児童が生き物とふれあう場であるとともに教材としても利用されています。昨年度から、メダカに加え、トノサマガエルの飼育もこの池で行っています。また、4年生は、総合的な学習の時間に地域のごみ調べ、川調べなどを通して、木太町のためにできることを考えて実行しています。
高 松 市 立 屋 島 小 学 校
      
 総合的な学習「やしま」の中で、各学年が環境学習に取り組んでいます。中学年では、ミカンやイネの栽培・アイガモの飼育を通して、高学年では、課題別グループを組み、屋島の自然や生物への理解を深め、恵まれた環境を守るためにできることを探っています。
高 松 市 立 前 田 小 学 校
      
 新川や芳尾山・前田山などの自然環境について3・4年生が調べています。田植えを体験したり菊作りに挑戦したりしています。また、栽培活動も盛んに行っています。秋に児童が自ら集めた落ち葉で腐葉土をつくり、それを混ぜた土を利用して様々な植物を栽培しています。
高 松 市 立 川 添 小 学 校
       
 総合的な学習(川添っ子いきいきタイム)の中で、4年生は「新川クリーン作戦」、5年生は「米づくり」を通して、環境学習に取り組んでいます。ごみ拾いやポスター作り、また、田植えとその後の稲の生長を見守っていく中から環境に関する問題を明らかにし、それについての解決策を見出したり自らの在り方を考えたりしていきます。
高 松 市 立 林 小 学 校
        
 林の町がよりよい町になるように、毎月3回0のつく日にごみ拾いをしながら登校する「ごみ0デー」の活動や緑を増やすための栽培活動などのボランティア活動を行っています。また、栽培活動でふやした植物をペットボトルでリサイクルして作った植木鉢に入れて、お世話になっている方々や地域の公共施設へ贈る活動も行っています。
高 松 市 立 香 西 小 学 校
 全校生に空き缶集めを呼びかけ、その整理や収集を行うアルミ缶実行委員会と古切手を集める香西っこ銀行があります。この活動で得た資金で、老人ホームの方に歩行器やウォータベッド等を送っています。また、古切手は赤十字に送り、治療を受けられない子どものための資金になっています。
高 松 市 立 一 宮 小 学 校
  
 4年生の総合的な学習「水とともに生きる」では、校区を流れる香東川の伏流水である出水を調べ、その歴史や出水が地域の生活に及ぼした影響などに子どもたちが気づいたり、考えたりしたことを地域に知らせます。そして、これからの一宮の水環境を守るために自分たちにできることを実践しています。
高 松 市 立 多 肥 小 学 校
           
 身近な環境について、水、空気、生き物、植物などさまざまな観点から調査したり、地球の環境問題について調べたりすることで、環境汚染の実態を知り、環境保全や美化のために、清掃や栽培、リサイクルで募金など自分にできる活動を考え取り組んでいます。
高 松 市 立 川 岡 小 学 校
          
 児童一人ひとりが課題をもち、川や池の水質検査、EM菌による肥料づくり、ケナフの栽培とその利用、環境にやさしい物探し、ペットボトルや廃油のリサイクルなどの活動を行ってきました。今まで観察、調査したことをまとめ、「ふるさと川岡を大切にしよう」と地域の人々にも呼びかけていく予定です。
高 松 市 立 檀 紙 小 学 校
       
 本校では、自然だけでなく、地域の文化や伝統産業にも目を向けて実践を行っています。3年:天然繊維の雁皮を使って、歴史的な高級紙「檀紙」を漉きます。4年:地域の里山・津内山の自然や暮らしにふれる活動をしています。5年:地域の河川、学校ビオトープ、飼育水槽をつないで、野生生物の保護・増殖と水環境の保全に取り組む活動を行っています。6年:縄文時代から現代まで、焼き物と暮らしの変化について学習します。
高 松 市 立 弦 打 小 学 校
        
 香東川の自然に関心を持ち、5コースに分かれ、香東川を調べます。そこで、香東川の水が汚れていることに気付き、生活排水に原因があることが分かりました。香東川の環境を守るために、自分たちでできることを見つけ、清掃や花壇づくりなどをしていきたいと思います。また、プルタブ集めも引き続き取り組んでいきます。
高 松 市 立 鬼 無 小 学 校
        
http://www.edu-tens.net/syoHP/kinasiHP/
 総合的な学習(桃太郎学習)の中で、4年生が環境学習を進めています。地域のため池や川、町の環境などを調べる活動を通して、環境問題に関心を持ち、美しい鬼無の町にしていくために自分たちにできることを考え、活動しています。
高 松 市 立 下 笠 居 小 学 校
    
 住吉川の環境をごみ、生き物、水の各分野から調査しています。調査の後、地域の人たちに昔の様子を話していただいています。子どもたちは昔の住吉川のようなきれいな川にしたいとの願いから、清掃をしたりポスターをかいて地域に呼びかけたりしています。(4年生)
高 松 市 立 女 木 小 学 校
平成18年度 休校
  
  私たちは、大好きな女木島をみんなに知ってもらうために「世界一きれいな島 女木島PR大作戦2!」というプロジェクトを行っています。プロジェクトでは、花を育てて島をきれいにしたり、「女木を愛するパンフレット」を観光客の方に配ったりしてPRしています。
高 松 市 立 男 木 小 中 学 校
http://www.edu-tens.net/syoHP/ogisyouHP/
 男木小・中学校では、美しい島の自然を守るために、年3回海岸清掃を行っています。なかでも7月には、「リフレッシュ瀬戸内」と銘打って、地域の人一緒になって映画「喜びも悲しみも幾年月」で有名な男木島灯台周辺のごみを拾っています。暑い中、汗をかきながら活動していきます。その他2回は、児童会、生徒会が中心となって自主的に海岸清掃をしています。
高 松 市 立 川 島 小 学 校
 本校は、児童会が中心となり、お年寄りのための車椅子の購入をめざして、アルミ缶回収を続けています。毎月1回、全校生がきれいに洗ったアルミ缶をたくさん持って登校します。また、進んでアルミ缶をつぶす活動に参加する児童も増えてきており、お世話になっている地域に役立ちたいという意識も高まっています。
高 松 市 立 十 河 小 学 校
    
 総合的な学習(アタック)で、4年生と6年生が環境について学習しています。4年生「ふるさとの水」では、川や池、用水路の水を調べたり、クリーン活動したりしています。6年生「共にいきよう」では、平成11年度に「自然と共に生きる」ことについて、地域の河川、用水路でCODパックテストを行い調査しました。飼育当番は、4年生が担当しアヒル、ニワトリ、ウサギの世話をしています。
高 松 市 立 植 田 小 学 校
    
 全校で牛乳パックや空き缶回収をしており、リサイクル活動に取り組んでいます。6年生は、腐葉土を利用した菊作りにも取り組み、他の学年も一人一鉢運動で校内の緑化に力を入れています。4年生は、春日川や神内池の水質調査を取り入れています。
高 松 市 立 太 田 南 小 学 校
  
 太田南は、昔から多くの出水に恵まれ、豊かな田園が広がっていました。そこでは、人々は無理なく自然に触れ、自然と調和して生活できていました。ビオトープ学習では、その豊かな自然をビオトープによびもどすことで、子どもたちが身近に自然に触れ、親しみ、さらに、自然のよさを発見する場としていこうとしています。
高 松 市 立 屋 島 東 小 学 校
  
http://www.edu-tens.net/syoHP/yasimahigasiHP/index.htm
 4年生では、屋島東側の国有林の一部(43ha)を「遊々の森、ドキドキワクワクコース」と名付け、森林管理事務所の方をG・Tに自然観察やかご作り等、体験を通した森林学習を行っています。5年生では、「海環境を守ろう」という観点で、魚の資源確保や水質汚染を防ぐ方法等について、調べをとおして考えていく活動をしています。
高 松 市 立 屋 島 西 小 学 校
          
http://www.edu-tens.net/syoHP/yasimanisiHP/index.htm
 5年生が空気・水・生き物・ごみグループに分かれて屋島西町の環境問題について調べました。自分たちに何ができるか考え、全校生にも呼びかけて環境をよくしていく取り組みをしています。
高 松 市 立 屋 島 中 学 校
            
 1年生を対象に四国電力から専門家を招き、環境とエネルギーの現状を正しく理解するため発電模型の実演や人力発電の体験学習をおこないました。環境への関心を深めるため香川県の環境キャラバン隊を招き、地球温暖化や酸性雨などについての説明をうけ、水質汚染(生活排水・ため池等の水の調査)・大気汚染・騒音(自動車の騒音の調査)の調査をおこないました。
高 松 市 立 一 宮 中 学 校
        
 1年次で、身近な環境について調べようということで香東川の水質や香東川に生息する生物を調べ、その結果をもとに生物が住みやすい環境を考え、できることから実践しています。また、地域に降っている雨を採取して水素イオン濃度を調べ、酸性雨の実態を学習しています。2年次では、修学旅行で行く沖縄の植物や動物を調べ、修学旅行の事前学習を行っています。
高 松 市 立 塩 江 小 学 校
       
 本校では、全校生で、稲やサツマイモ、ソバ等を栽培しています。総合的な学習の時間には、豊かな塩江の自然を生かし、様々な活動を行っています。3年生は「ホタルの飼育」、4年生は「香東川の指標生物調査や美化活動」、5年生は「稲やソバの栽培」、6年生は「ピーナッツやソバの栽培」をしています。
高 松 市 立 上 西 小 学 校
          
 平成10年度より、全校生で愛鳥活動に取り組んでいます。校区内のキャンプ場に掛けている巣箱の清掃や交換を実施しています。巣箱は児童一人一人の手作りです。縦割り版毎に分担を決め、上級生を中心に児童の手で行っています。また、3年生以上が取り組んでいるクラブ活動でも内場川の水中生物調査、野鳥観察などを行い、上西地区の生態系の調べ活動やそのよさの発信を行っています。
高 松 市 立 安 原 小 学 校
  
 地域施設南部広域クリーンセンター「エコホタル」は、中学年総合的な学習の時間「まだけ学習」で活用し、循環型社会(ごみ計量化)を学んでいます。日常の学校生活では、児童会(フレンドリーリーダーズ)が学校から出るごみを正しく分別できるように朝の校内放送で呼びかけています。また、校庭の樹木等から出るごみは、落ち葉とその他のごみに分別場所を指定し、肥料づくりに活用しています。PTA活動として、竹やぶ伐採後の沿道に、すいせんの球根を植え、親子クリーン活動として取り組んでいます。
高 松 市 立 塩 江 中 学 校
      
 2・3年生の理科の選択授業および3年生の理科(必修)で酸性雨調査、マツバの気孔の観察、自動車の排気ガス(二酸化炭素・二酸化窒素)の分析を行い、塩江町の環境について調べています。
高 松 市 立 庵 冶 小 学 校
 「ふるさと発見!庵治の海や川を調べよう」のテーマのもと、長者川の水質調査を、キャラバン隊といっしょにします。海洋環境教室では、海の環境について学び、海や川を守るさまざまな活動を調べ、自分たちにできることは何かを考えて活動したり、地域に呼びかけたりしています。
高 松 市 立 牟 礼 北 小 学 校
           
 児童会運営委員会:全校生に呼びかけて、アルミ缶を回収しています。収益金で老人保健施設に車椅子などを贈る予定です。5年生:総合的な学習テーマ「自分の地球・みんなの地球を大切に!」では、地球に起こっている変化、その後香川県や牟礼町の変化を調べ、自分たちに今できることを考え、実行しようと思います。
高 松 市 立 川 東 小 学 校
          
 総合的な学習(たつっ子学習)で、4年生が環境学習を進めています。学校近くにある龍満池の周辺を歩いて環境の問題に気づき、くわしく現状を知るために、「水質」「ごみ」「生き物」の課題別に分かれ、龍満池を調査しました。その結果から、龍満池の水環境を守るために自分たちにできることを考えて、様々な活動に取り組んでいます。
高 松 市 立 国 分 寺 北 部 小 学 校
    
 ほたるを育てている人々の苦労や努力を聞いたり、調べたりして、ほたるが住める国分寺町のすばらしさを知り、進んでほたるの世話をしたり、みんなに伝えるための手段を考えたりしています。また、水やゴミなどの環境問題について調べ、ほたるが住める国分寺にするためにクリーン活動などに自主的に取り組んでいます。
高 松 市 立 庵 冶 中 学 校
 庵治町は、瀬戸内海の穏やかな海に面した緑豊かな美しい町です。庵治中学校では、美しく豊かな自然環境を守り続けるために、毎年、生徒会が中心となって地域の美化活動に取り組んでいます。今年も、全校生徒155名が19ヵ所に分かれて海岸や道路の清掃や空き缶拾い、ゴミ拾い等の活動に汗を流しました。
高 松 市 立 香 南 中 学 校
      
 身近な自然・生活環境について、生徒自らが課題を見つけ、学習テーマを設定しました。本年は、大きく「水」と「自然」にコース分けをし、その中でさらに小グループに分かれ、調べ学習・体験活動を中心とした学習を展開しました。特に香南町内の学習素材に重点をおいて取り組んでいます。
高 松 市 立 国 分 寺 中 学 校
  
 これまでに実施した環境学習の一部を紹介しています。大気汚染ではNOxの調査結果、飼育栽培ではケナフ栽培の様子をのせています。

 

三 木 町 立 神 山 小 学 校
平成17年度末で廃校
http://www.niji.or.jp/school/kamiyama/index.html
 香川県の天然記念物「二本杉」のもと、自然に恵まれた神山小学校では総合的な学習で、神山の自然として、野草と川の魚について調べています。たくさんの種類の野草や最近見かけなくなった「ドンゴ」の住む川を守っていきたいと思います。
三 木 町 立 小 蓑 小 中 学 校
平成17年度末で廃校
      
 小蓑校区には景勝地「虹の滝」(こうのたき)があります。県下各地から訪れる皆さんに気持ちよく施設を利用してもらうため、毎年7月初旬に虹の滝清掃を実施しています。また、小蓑川の水質や水生生物の調査、愛鳥モデル校として野鳥の観察や巣箱の設置など、地域の豊かな自然環境を守る活動に積極的に取り組んでいます。
三 木 町 立 田 中 小 学 校
 本校では総合的な学習の時間(田中っ子)学習に、4年生が「ふるさと田中のよさをみつけよう」をテーマに学習しています。1学期は、学校の近くを流れている吉田川を探索したり、ホタルについて調べ、校区でホタルを守る取り組みをしている方に話を聞いたりしました。
三 木 町 立 氷 上 小 学 校
    
 校区を流れる川を探検し、水の汚れに着目し、専門家を招いての水質調査で、その川の汚れが科学的に実証されました。その主な原因が家庭排水にあると気づき、自分たちにできることを話し合い、リサイクル活動に取り組んでいます。また、全校一斉の校区内清掃活動「クリーン作戦」も、保護者や地域の方とともに行っています。
三 木 町 立 白 山 小 学 校
        
 4年生が、総合的な学習で「わたしたちの町をきれいな町に」のテーマのもと、環境学習に取り組んでいます。ゴミの増加や水・土・空気などの汚れによる環境問題を調べ、環境を守るために自分たちにできることを考えて取り組んだり、みんなに呼びかけたりします。

 

東 か が わ 市 立 相 生 小 学 校
      

http://www.higashikagawa.ed.jp/es/aioi/

 相生小学校では、14年度、創設された学校ビオトープに関して4年生が環境学習に取り組んでいます。地域を流れる馬宿川の環境調査や美化活動の様子、環境に関する研究をしています。現在、ホタルの飼育をしています。
東 か が わ 市 立 白 鳥 小 学 校
          
http://www.higashikagawa.ed.jp/es/shirotori/
 本校では、総合的な学習の時間(ラブリバー学習)に、学校の近くを流れる湊川の水質や水生生物の調査をしています。また、湊川の周辺の野鳥の観察や植物の調査、ごみの調べなど、地域の豊かな自然環境を守る活動に取り組んでいます。また、全校生で湊川の清掃活動を毎年実施しています。
東 か が わ 市 立 誉 水 小 学 校
        
 4年生は、ゴミ減量に視点を当て、「身近なところから」を合言葉にリサイクル活動に取り組んでいます。全校生では、資源回収に協力し、リサイクルについて意識を高めたり、通学路や集合場所の清掃を行い、地域の美化に努めたりしています。また、異学年での仲よしグループによる花作りも、年間を通して行っています。

 

さ ぬ き 市 立 松 尾 小 学 校
  

http://www.kagawa-edu.jp/matuoe01/

 4年生では、学校近くを流れている津田川の環境や水質について調べ、水質を改善する仕組みについて学習しました。また、アルミ缶回収のお世話をして下さる地域の方にお話をうかがい、ゴミのリサイクルについても考えました。松尾小学校では、全校生でアルミ缶の回収をしています。
さ ぬ き 市 立 造 田 小 学 校
      
http://ew.sanuki.ne.jp/zousyoaj
 学校に隣接する命を育む鴨部川を核として、全校生が「ふるさとと共に生きる人間づくり」をテーマに学習しています。鴨部川水系にすむ生物を調べたり、野菜や米などを育てたりしています。また、地域の方々の協力を得ながら鴨部川土手にアジサイを植え、アジサイ夢ロードの実現を目指し、がんばって活動しています。
さ ぬ き 市 立 小 田 小 学 校
        
 児童会を中心に全校生で「ふるさと・小田の自然と生き物を守ろう」を合い言葉に取り組んでいます。野鳥観察や海岸のごみ調べ、放射線調査を行い、学校行事や児童会活動を利用していかだ作りやクリーン作戦を行いました。また、月に1度の牛乳パック回収も続けています。
さ ぬ き 市 立 石 田 小 学 校
            
 本校は、教科の学習、総合的な学習の時間(カメリア学習)、その他の活動など、日常の学校生活のさまざまな教育活動の場を通して、環境学習に取り組んでいます。近くの川やダムに住む生き物調査や環境調査、ごみ調べ、米作り、クリーン活動、リサイクル活動などを取り上げ、そこでの活動や体験を重視しながら、環境をやさしく思いやる態度や、環境に働きかけていこうとする態度を育てようとしています。
さ ぬ き 市 立 富 田 小 学 校
  
 児童会が中心となって、児童や地域の方々に呼びかけ、アルミ缶回収を行っています。普通ならゴミとして捨てられるアルミ缶を集めて、その収益金で車いすを買い地域の老人ホームに寄付することで、リサイクルの大切さを学んでいます。また、5年の理科で学習するメダカの他に、アヒル、ウサギ、九官鳥を飼育して自然との共存や自然環境を大切にすることの意味を学んでいます。
さ ぬ き 市 立 志 度 小 学 校
        
 総合的な学習(「源内学習」)において、4年生が環境学習に取り組んでいます。校区を流れる弁天川の水質検査を実施したり、身の回りの環境を調べたりする活動を通して、自分たちにできることは何かを考え実行しています。また、校内にあるビオトープは、自然を観察し、生き物とのふれあいを楽しむ場として活用しています。
さ ぬ き 市 立 大 川 第 一 中 学 校
      
 大川町における各地点において、「水質」「大気」の調査を通して、郷土の環境に関心を持ち、意識の向上を図るとともに「ゼミナール通信」等の通信紙によって地域の方に対して現状の伝達と、啓発活動を行っています。「リサイクル」活動では、自己の環境に対する意識を形として表現し、生涯を通して、環境保全に向けて主体的な活動の重要性を認識することを目的としています。

 

直 島 町 立 直 島 小 学 校
  
 直島では、平成16年1月13日に発生した山火事により、島の約8分の1の緑が失われました。元の緑豊かな直島に戻すため、自分たちの力を役立てようと、子どもたちが集めてきたどんぐりの実をどんぐり銀行に預けて苗木に交換してもらい、その苗木で植樹活動を行っています