校内ボランティア活動
高松市立築地小学校

親子ボランティア活動
高松市立太田小学校

ボランティア活動
高松市立多肥小学校

シルバーカーを贈ろう大作戦
高松市立弦打小学校

ボランティア活動
高松市立屋島東小学校

キッズ・ボランティア(クリーン活動)
丸亀市立城北小学校

一石二鳥のボランティア活動
坂出市立府中小学校

アルミ缶が車椅子に変身
観音寺市立観音寺東小学校

全校生徒で取り組むアルミ缶回収
観音寺市立柞田小学校

アルミ缶回収
さぬき市立松尾小学校

アルミ缶回収で車いすを
さぬき市立富田小学校

ユニセフ募金
さぬき市立石田小学校

ボランティア活動
東かがわ市立引田小学校

紙パックのリサイクル活動
三木町立田中小学校

「大島案内ひきうけ会社」からの発信
庵治町立庵治第二小学校

ボランティアにチャレンジしたよ
飯山町立飯山北小学校

地域交流ボランティア活動の推進
多度津町立四箇小学校

校内ボランティア アルミ缶・牛乳パックの回収
山本町立大野小学校

ボランティア活動(アルミ缶回収)
豊中町立桑山小学校




アルミ缶がつなぐリサイクルとボランティア
高松市立玉藻中学校

ボランティア活動

高松市立龍雲中学校

ボランティア活動を通しての様々な交流
高松市立太田中学校

みんなの手で白峰中学校をつくろう
坂出市立白峰中学校

おしん募金
坂出市立瀬居中学校

ボランティア活動
善通寺市立西中学校

「みくに園とのミニ運動会」
土庄町立豊島中学校

NPO法人セカンドハンドへの協力
塩江町立塩江中学校

ダルニー奨学金支援のための募金活動
香川町立香川第一中学校

夏休みの選択ボランティア活動
綾上町立綾上中学校

地域ボランティア活動
綾歌町立綾歌中学校

夏休みボランティア
琴南町立琴南中学校

春休み地域活動
琴平町立琴平中学校

「活動の見える生徒会」 夏休みのクリーンアップ大作戦
大野原町立大野原中学校

クリーン作戦(校外ボランティア活動)
財田町立和光中学校

ボランティア活動
香川県立高松北中学校


  校内ボランティア活動

 本年度の児童会活動の柱の一つに「ボランティア活動の活性化」を挙げた。はじめは高学年を中心に始まったが,今では1年生が朝から清掃するなど全校生に広がっている。

 写真は,学校の廊下に設置した「校内ボランティアお知らせコーナー」である。ボランティア活動を考えた人がボランティアカードに内容を書き,「一緒にしませんか」と呼びかけるものである。ボランティアカードにはだれでも書くことができるようになっており,あいさつ活動や清掃,花の水やりなどを行っている。低学年の子どもたちにもボランティアをすることのよさやどんなことがボランティア活動になるのか伝えることができ,ボランティア活動の活性化に役立った。

(高松市立築地小学校 児童会)

親子ボランティア活動

 地域の人たちとふれ合いながら,住みよい町にしていきたい,そして,自分たちのふるさとを大切にする気持ちを行動に移していかなければならないという「こどもエコクラブ」からの提案により,代表委員会で活動を行うか,また行うならどんな活動をするかを児童とともに話し合い,実践した。地域の清掃活動では,たくさんの保護者が協力してくれ,児童が思っていた以上にきれいになり,すがすがしい気持ちに浸ることができた。また,保護者からの賞賛を得て、今後も継続して活動をしていきたいという意識が高まった。

(高松市立太田小学校 児童会)

ボランティア活動

 『アルミ缶回収の活動を世界のために役立てよう』という先輩方の活動が受け継がれ,3年目になる。ボランティア活動は,自分ができることを楽しみながらすることをモットーに取り組んできた。その取り組みは,校内清掃等の身近なボランティア活動から,ラオスのことを分かってもらうことに発展している。ラオス支援の具体的活動としては,校区内のアルミ缶回収,アルミ缶バザー,絵本やボールを贈ることです。そして,全校生や地域の方の協力を得て,平成16年3月には,ラオスに念願の学校が建つ予定です。

(高松市立多肥小学校 5・6年団)

シルバーカーを贈ろう大作戦

 本校は運営委員会とボランティア委員会が中心となり,全校生でプルタブ集めに取り組んでいる。それは学校の近くにある特別養護老人ホームにシルバーカーを贈るためである。昨年5年生がこの施設のお年寄りとの交流を始めて以来,2年間で188キロのタブを集めることができた。それを現金に替え,3月24日には待望のシルバーカーを贈ることができた。写真は贈呈式の様子である。「人のためになることをしよう」を合言葉に自分にもできるボランティア活動に取り組み,達成できたときの子どもたちの顔は大変満足そうであった。

(高松市立弦打小学校 運営委員会)

ボランティア活動

 屋島東小学校では,全校児童が7:55〜8:05まで,校内の清掃活動や栽培活動に取り組んでいる。また,毎週木曜日の朝に企画委員会の児童たちが,源平合戦に関した史跡「菊王丸の墓」(学校に隣接している)の清掃を行っている。どちらの活動も数年前から始まり,本校の伝統のひとつになりつつある。このような活動を通して,地域に残る史跡や環境の素晴らしさに気付くとともに,奉仕活動に取り組む姿が多く見られるようになった。

(高松市立屋島東小学校)

キッズ・ボランティア(クリーン活動)

 平成15年度4月から、「自分たちの学校をもっともっときれいにしよう」と児童会がよびかけ、キッズ・ボランティアの活動が始まった。毎週1回、昼休みに希望者が集まり、担当場所を決めて校内の清掃を行っている。毎回、約15〜30名の児童が参加しており、分担して「キッズ・ボランティアだより」を発行したり、「学校をきれいに」などの立て札を作ったりしてがんばっている。気持ちよく働いたみんなに“さわやかな心”がプレゼントされている。

(丸亀市立城北小学校 児童会)

一石二鳥のボランティア活動

 本校児童会の活動には、1円玉募金、アルミ缶や使用済みテレホンカード回収、あいさつ運動などがある。その中でも特にアルミ缶回収に力を入れている。一昨年の5年生での環境をテーマにした総合学習をきっかけに、アルミ缶回収を行いその収益で車椅子を施設に寄付しようという活動に取り組んだ。家庭にも協力を呼びかけ、以前よりも多くのアルミ缶が集まるようになった。アルミ缶のリサイクルにも貢献し、また福祉活動にも貢献することができた。写真は、学校近くの身体障害者療護施設「瀬戸療護園」に車椅子を寄付したときの様子である。園の方にもたいへん喜んでもらうことができた。車椅子を購入できるまで2年かかったが、子どもたちからは達成感が強く感じられた。

(坂出市立府中小学校 児童会)

アルミ缶が車椅子に変身

 毎週金曜日を「アルミ缶デー」として設定し,エネルギーの節約と資源の有効利用をめざしてアルミ缶回収活動を行っている。児童のみならず地域の方からも協力を得,収益金は,地域の福祉施設へ車椅子をプレゼントしたり,自分たちの学校生活を楽しくするために必要な物を購入したりするのに利用している。収益を,地域や学級に還元することでボランティアの意義を考える機会にもなった。また,福祉施設「豊恩荘」に訪問し,お年寄りやそこで働いている方とふれあうことで,本当のやさしさということや生き方についても考える機会となった。

(観音寺市立観音寺東小学校 全校児童会)




全校生徒で取り組むアルミ缶回収

 本校児童会活動の大きな柱の一つが,「地域清掃活動の活性化」である。そのため,環境教育の一環として,また,資源活用の一つとして,家庭や地域から出されるアルミ缶を回収した。全児童が集めたアルミ缶のお金で,校区にある老人ホーム「楽陽荘」に,本年度はホットタオル器をプレゼントした。

 写真は,@あいさつ運動を推進しながら,低学年の子が持ってきたアルミ缶を,かごに入れているのを児童会が手伝っている。A児童会と希望者が代表で「楽陽荘」を訪問し,交流をした。おじいさんもおばあさんも笑顔いっぱいだった。

(観音寺市立柞田小学校 児童会)

アルミ缶回収

 本校児童会の活動の大きな柱の一つが、「アルミ缶回収」である。地域の協力を得て、アルミ缶を決まった場所に出してもらい、それを児童が集団登校の時に手分けして学校に持ってきている。学校に集められたアルミ缶は、朝の自主活動(さわやかタイム)の時間に整理されている。そしてそのアルミ缶の収益金で、毎年車椅子を購入している。毎年2月に行われる「心の輪を広げよう会」で、学校を代表して、児童会が近くの老人福祉施設と社会福祉協議会に寄贈している。

(さぬき市立松尾小学校 児童会)

アルミ缶回収で車いすを

 本校児童会では,総合的な学習などで交流があった老人ホーム「さざんか荘」のお年寄りに自分たちができることをしようということで,2年前よりアルミ缶のリサイクル活動を始めた。この活動の収益で車椅子や歩行器を購入し,それをさざんか荘に贈っている。

 また,児童会から地域へ活動への参加をよびかけたことから,現在では,地域と学校が共に協力しながら取り組めるようになり,地域ぐるみの活動になりつつある。この写真は,「車いすを贈る会」の時のもので,全校生は,喜んでくださるお年寄りの笑顔に活動への意欲を新たにしていた。

(さぬき市立富田小学校 児童会)

ユニセフ募金

 本校は,毎年ユニセフ募金に取り組んでいる。今年度は,10月〜1月の4ヶ月間,1週間ずつ日を決めて,児童会役員が運動場に立ち,募金を呼びかけた。1月16日にはユニセフ募金の会を開き,ユニセフ活動のビデオを見たり,募金金額や100円でできることを発表したりした。

 世界の中には,学校に行けない子や家族のために働かなければいけない子がたくさんいることを知り,自分たちにできることを協力しようという気持ちが膨らんだ。また,この活動を通して一人一人の力は小さくても集まれば大きな力になることが実感できた。

(さぬき市立石田小学校 児童会)



ボランティア活動 11月18日(5校時)

 学校や地域をよくするために,全校生で取り組みたいこととして,代表委員会で話し合った結果,ボランティア活動をすることに決定した。ボランティア活動の実施する内容は各クラスで話し合い,下記のとおりに決まり実践した。

1い 学校の周りの清掃(いつも通っている道をきれいにしよう)

2い 学校の周りの掃除(いつも通っている道をきれいにしよう)

3い 田ノ浦の海岸の掃除(海岸に打ち上げられたゴミを拾ってきれいにしよう)

3ろ 田ノ浦の海岸の掃除(海岸に打ち上げられたゴミを拾ってきれいにしよう)

4い 八幡神社の掃除(お祭りでにぎわった神社の掃除をしよう)

5い 小海川の清掃(学校の近くの川をきれいにしよう)

5ろ 使用済み切手・使用済みテレホンカードの収集・ベルマークの収集

(家にある不要なものが役立つように)

6い 八幡神社の掃除(お祭りでにぎわった神社の掃除をしよう)

6ろ 八幡神社の掃除(お祭りでにぎわった神社の掃除をしよう)

 活動後の児童の感想として,身近な場所に意外とゴミがたくさんあって驚いたことやボランティア活動をして美しくなってよかったこと,ベルマークの仕分け作業は大変だったけど,みんなで協力してできたのでよかったこと,美しく保つためには日頃の掃除にもがんばりたいことなどがあった。5ろのベルマークは仕分け作業をした後児童の願いで近くの保育園に寄付した。大変喜んでいただけ子どもたちも自分たちがしたことが役立ち満足な様子だった。

(東かがわ市立引田小学校 児童会)

紙パックのリサイクル活動

 本校では,リサイクルの大切さについて話し合い,全校生で紙パックを集めている。児童会では,持ってきてくれた人の名前を全校放送で紹介したり,集まった合計数を知らせたりして,リサイクル活動に協力してくれるよう呼びかけている。

 集まった紙パックは,リサイクル業者にトイレットペーパーやティッシュペーパーと交換してもらう。それを各クラスに配ったり,学校のトイレで使ったりしている。

(三木町立田中小学校 児童会)

「大島案内ひきうけ会社」からの発信

 全校児童5名は,児童会活動や総合的な学習を通して,「大島青松園」の入所者の方々と様々な交流をしている。その活動のなかで,ハンセン病に関する正しい知識・入所者の方々の生き方を学んできた。発信の場として,来島者に対しての大島案内,島外では「ハンセン病フォーラム」「みんなで人権を考えるつどい」等での発表がある。平成13年度からの大島案内は,学校が休みの日にも自主的に行うボランティア活動に発展してきた。

(庵治町立庵治第二小学校 児童会)

ボランティアにチャレンジしたよ

 本校5年団の総合的な学習のテーマはボランティア活動である。夏休みには,地域の行事「ボランティアフェスティバル」に参加しようと,各年齢層の人に合わせたゲームやダンス・音楽の出し物を工夫し,当日は,楽しいひと時を過ごした。自分たちにできることで,地域の人たちが喜んでくれる満足感を味わうことができた。その活動をエネルギーにして3学期の施設訪問や,地域の清掃活動へと活動範囲を広げていくことができた。

(飯山町立飯山北小学校 5年団)

地域交流ボランティア活動の推進

 本校では,「主体的に考えて行動し,思いやりの心をもった心身ともに健やかな子どもの育成」を教育目標としている。その中でも,地域との交流を盛んに行い,ボランティア活動に積極的に関わろうとする態度と実践力を養うことを学校の特色とし,児童会・ボランティア委員会が中心となり,全校生にボランティア活動への参加を呼びかけてきた。

 地域との交流ができるようにと実施している訪問ボランティアでは,桃陵苑(特別養護老人ホーム),四箇公民館,三井保育所を訪ねている。桃陵苑には毎週土曜日の午前中に訪問し,お年よりと交流をしたり,職員の方のお手伝いをしたりしている。四箇公民館,三井保育所へは毎週水曜日の放課後に訪問し,幼児といっしょに遊んだり,世話をする手伝いをしたり,本の片づけをしたりしている。

 また,夏休みには,親子で,運動場・中庭・花壇の草抜きやトイレ・泉水の清掃,地域を流れる弘田川の清掃を学年ごとに分かれて行っている。写真は,親子で弘田川のゴミ拾いをしているところである。親子で汗を流し,清掃後の見ちがえるような弘田川を眺め,「うわあ。きれいになったなあ。」「もう,ゴミを捨てないようにしないといけないなあ。」と話し合い,さわやかな気持ちで作業を終えることができた。

 子どもたちはボランティア活動を通して,相手の気持ちを考え,思いやりの心情を育むとともに,誰かのために自分が役立つことのできる喜びを知り,心豊かな人間へと成長している。

(多度津町立四箇小学校 児童会・ボランティア委員会)

校内ボランティア アルミ缶・牛乳パックの回収

 本校では、毎週水曜日、アルミ缶と牛乳パックの回収をしている。この活動は,十数年前に始まり,大野小学校の伝統となっている。児童会と6年生は,この回収が環境にどのようにいいかを全校生に呼びかけたり,地域の家庭に協力を呼びかけるお便りを出したりしている。その結果,毎回多くの回収ができている。子どもたちが,回収作業をして得た収益は,ユニセフ募金やバドミントン・ボール・一輪車等の遊具の購入に当てている。自分たちが行った回収が環境保全に役立ち,収入を全校生のために役立てることでやりがいと満足感を得ているようである。

(山本町立大野小学校 児童会・6年生)

ボランティア活動(アルミ缶回収)

 本校の児童会活動の一つに,ボランティア活動としての「アルミ缶回収」がある。毎週水曜日,全校生が家庭からアルミ缶を持ってきて,児童会役員が回収する。その収益金を,児童会行事の費用や町内の老人ホームへのプレゼントの費用に充てている。本年度は年2回のリサイクル活動での回収を含めて約16万個を回収できた。3月8日,児童会役員と音楽部員が,とよなか荘(特別養護老人ホーム)を訪問し,合奏とプレゼント(ラジカセ3台)を贈り,和やかに交流することができた。

(豊中町立桑山小学校 児童会)
 

アルミ缶がつなぐリサイクルとボランティア

 本校生徒会活動のテーマは「美しい玉藻の創造」である。なかでも「た・・助け合う精神」を具体化した取り組みとして平成8年度からのアルミ缶回収がある。生徒会では朝礼や広報誌を利用して呼びかけを行っている。毎年約6万個のアルミ缶が回収され,換金したお金で車いすを購入し校区にある特別養護老人ホームに贈呈している。身近にできるリサイクルを通して,社会に役立ち助け合おうとする心を育てていきたい。

(高松市立玉藻中学校 生徒会)


ボランティア活動

 龍雲中学校ではボランティア活動の一環として,毎月9日を「クリーンデー」とし,昼休み,正門付近の草抜きや掃き掃除を行っている。活動に参加した生徒はボランティアカードにスタンプを押してもらえるようになっている。このボランティアカードは,自分のボランティア活動への取り組みが分かるので好評であり,スタンプを押してもらうのを楽しみにしている生徒も多い。この活動を通して,以前より校内がきれいになり,清掃時間いっぱいまで掃除を行ったりする生徒が増え,成果をあげている。また,いろいろな場面でボランティア活動に進んで参加する生徒が増えてきている。

(高松市立龍雲中学校 生徒会・美化委員会)

ボランティア活動を通しての様々な交流

 今年度の本校の生徒会活動は、ボランティア活動を充実させようと取り組んできた。大きな取り組みとしては、過ごしやすい学校作りを目指して全校生徒からボランティアを募り、プランターや花壇への花の苗植えを行った。予想以上の数の生徒が集まり、学年を超えて皆楽しみながら活動をしていた。自分たちの学校をより良くしようという雰囲気が感じられ、有意義な活動となった。また、11月には高松養護学校文化祭にボランティアが参加し模擬店の手伝いをするなど、他校の生徒との交流も深めることが出来た。

(高松市立太田中学校 生徒会)

みんなの手で白峰中学校をつくろう

 ボランティア活動の輪が広がっている。踊正太郎さんの三味線演奏会準備に始まったこの活動に,白峰祭の準備では延べ.284名が校内美化・体育館設営・地域への案内状配布をしたいと参加した。今までは各学級等の仕事だったことが「自分たちの手で白峰中学校をよりよくしたい」という生徒会役員の思いによって主体的・自主的な活動へと変わったのである。この思いは,毎朝のあいさつ運動,自転車置き場の塗装へと結び付いた。まもなく自転車置き場は生徒の手によって美しく生まれ変わる。

(坂出市立白峰中学校 生徒会)

おしん募金

 1984年5月、生徒会の発案で梅干し弁当とおやつ抜きの“おしん遠足”を行い、節約した小遣いをアフリカの飢える友だちの救援活動に役立てようと募金を行った。

 アフリカの子どもたちが食べるものがなくて苦しんでいるのを知り、テレビドラマの「おしん」にちなんでお金を節約、欲しいものを我慢する“おしん宣言”をして募金活動を始めた。

 あれから20年後の2004年の現在も、「おしん募金」は、生徒会に引き継がれ、家庭でぜいたくをせずに節約をする習慣を続けている。

(坂出市立瀬居中学校 生徒会)

ボランティア活動

 本校の学校教育目標は「自主性と社会性の育成」であり、この中には「自分で考えて行動できること」や「社会に貢献できること」が含まれる。そこで、生徒会では本校の伝統にもなっている「ボランティア活動」を継続的に行うことにした。学期に2回ずつ「ボランティアウィーク」を設定し、朝の清掃活動を全校生徒に呼びかけた。写真は学校前の溝掃除に励む生徒の様子である。最初は少なかった参加人数も、学級ごとの人数を掲示したり、放送で啓発したりすることで、変化が見られた。また、「ボランティアウィーク」が終わっても、毎朝清掃活動に参加する生徒が数人おり、今後も定期的に続けていきたいと考えている。

(善通寺市立西中学校 生徒会)

「みくに園とのミニ運動会」

 知的障害者更生施設「みくに園」と毎年実施している。施設の代表の方と,競技内容(何ができるか,園からの希望),競技時間,参加人数等の打ち合わせを行い,企画を立て,プログラムの作成,用具の準備等を行い,当日は司会進行を行っている。

今年度園の方は55人程参加してくれ,好評だった。

 5年目を迎え,内容,主旨をよく理解し参加する事ができるようになっている。上級生になるほど,積極的に園の人と交流をはかり,自然な形でふれ合うことができるようになってきた。

(土庄町立豊島中学校 生徒会)

NPO法人セカンドハンドへの協力

 本校では、年度当初に生徒会役員で話し合って、全校でボランティア活動に取り組みたい、特に一般のボランティア団体に協力する活動をしたいという方針を決め、生徒総会で提案して可決を得た。募金活動と人的協力(ボランティア隊の募集)という二つの方法で毎月1回を原則に年間通して活動を続け、募金は2万円強、休日に出かけていっての協力は高松から遠い学校であるにもかかわらず、延べ21人と、関心の高さを示してくれた。参加した生徒は一様に「やりがいがあって楽しかった」と言っており、2度3度参加する生徒も出てきた。ボランティアの喜びを感じることができたようである。

(塩江町立塩江中学校 生徒会)

ダルニー奨学金支援のための募金活動

 本校生徒会では,ボランティア活動の一つとして,貧困により中学校に通えないタイの友人のために一昨年度から書き損じはがきを集めている。これまでは,はがきだけを集めていたが,今年度からは募金も始めた。朝,生徒会役員が校門に立って呼びかけたところ,たくさんのはがきや募金が集まり,3名の友人が中学校を卒業できることになった。今後は,この友人たちと手紙の交換などをとおして,交流を深めていきたいと考えている。

(香川町立香川第一中学校 生徒会)

夏休みの選択ボランティア活動

 本校生徒会活動の大きな柱の一つが、「ボランティア活動の活性化」である。各委員会が中心とした8つのボランティアを選択することを通して,社会への奉仕の気持ちを高め,すすんで社会と郷土の発展のために尽くそうとする心を育てることを目的としている。

 写真は、夏祭りの清掃ボランティアである。自分たちも楽しみたいにもかかわらず、一生懸命にごみを分別したり、ごみを拾うために会場を周ったりしている。生徒がごみを拾う姿を見て、ゴミを捨てない意識が高まった。生徒たちも、会場がきれいになっていく様子を肌で感じ、笑顔が見えるようになった。

(綾上町立綾上中学校 生徒会)

地域ボランティア活動

 本校の特色は、生徒会の専門委員会にJRC委員会を設置し、生徒会本部と連携して様々なボランティア活動を実践していることである。その内容は毎月1回の早朝ボランティア、夏休みの選択ボランティアの取り組み等である。清掃活動や挨拶運動、募金活動、綾歌老人ホーム訪問や廃品回収の手伝い、一人暮らしのお年寄りの訪問等を通して、「ボランティアをすることはいいことなんだな、したい、参加しよう」と自分から進んで取り組む生徒が多く、活動の成果を上げている。今年度6月には、全校生徒参加による大規模な地域清掃ボランティアが行われた。写真は粗大ゴミの撤去の様子である。

(綾歌町立綾歌中学校 生徒会・JRC委員会)

夏休みボランティア

 本校では、全校生を対象に夏休み中に、養護老人ホーム「やすらぎ荘」へのワークキャンプ、琴南町の自治会ごとの美化活動、森林保護のための下草刈り、水生生物による水質調査活動の4つのボランティア活動を企画し、どれかに1回以上参加するように呼びかけた。特に、「やすらぎ荘」へのワークキャンプは、例年定員を上回る生徒が参加し、車椅子やおむつの体験や、施設のお年寄りに食事介護や移動介助などの活動を行った。写真は、お年寄りと、レクを通してふれ合い活動のようすである。

(琴南町立琴南中学校 池本 和志)




春休み地域活動

 本校の生徒会活動の大きな柱は「あいさつ」と「ボランティア」である。特に本年度は,ボランティア活動を中心に活動し,12月の校内人権劇の際には,観にきていただいた方にもユニセフ募金に協力していただいた。

 3月25日(木)には,学校周辺を流れている用水路清掃ボランティアを行った。運動場の土や周辺のお店の排水などで,近年悪臭もただよっていたため,3学期に全校に呼びかけをしたところ約30名の生徒が集まってくれた。2時間ほどの作業であったが,先生も生徒も一体となって自主的に取り組んだため,思ったより早く終わることができた。途中,近隣の自動車整備工場より土を運ぶ缶を寄付していただくなど,登下校する生徒だけでなく近所の方々にも喜んでもらえ,有意義な時間がもてたと思う。

(琴平町立琴平中学校 生徒会)

「活動の見える生徒会」 夏休みのクリーンアップ大作戦

 本校生徒会活動の大きな柱の一つは、「ボランティア活動の活性化」である。夏休みには、美化委員会との協力で毎年「クリーンアップ大作戦」を行っている。例年は高速道路の側道のゴミや空き缶拾いを行っていたが、今年は生徒の提案により、通学路のゴミ拾いを行った。暑い中の活動ではあったが、たくさんの生徒の参加が見られ、「自転車で通っている道を、家から歩いてみると、景色も新鮮で、道の隅々まで見ることができた。」という感想が多く、有意義なものであった。

(大野原町立大野原中学校 生徒会・美化委員会)

クリーン作戦(校外ボランティア活動)

 和光中学校では、『社会に役立つ生徒会』というスローガンを掲げ、ボランティア活動に力を入れています。身近なところでは、毎週水曜日の朝7時35分から15分間ボランティア委員が呼びかけて、運動場や中庭の草抜き・校舎の窓拭きを行い、校内美化活動を実施しています。そこで、その活動を校外にも広げようと、ボランティアリーダーを募集し、どのような活動を行ったらよいか検討をしました。

 ボランティアリーダーが活動場所の決定・呼びかけを行い、ともに活動してくれるメンバーを募りました。それと同時に保護者の方々にも案内を出し、親子で一緒に参加してくれる人もたくさん集まりました。この活動は、町の広報でも紹介され、活動の記録(作文など)は、町役場にも掲示されました。地域を挙げて協力してくれる環境が、この活動を支えてくれているのだと強く感じました。今後も継続できるものとして、和光中学校ではこのクリーン作戦は定期的に行う活動にしていこうと考えています。

(財田町立和光中学校)

ボランティア活動

 本校生徒会も発足から3年が過ぎた。中高一貫教育校としてスタートして以来、北高や、他の公立中学校の生徒会の取り組みを参考にし、自分たちにできることを模索し続けてきた。今年度は新たにボランティアカードを発行した。挨拶運動、花壇の花植え、駐輪場の整備、など全校生徒に呼びかけ、参加者にはカードに北中生徒会のスタンプを押している。来年度は生徒会から様々な企画を提案し、北中にボランティアの輪をさらに広げていきたい。

(香川県立高松北中学校 生徒会)