平成21年度 言語活動の充実促進モデル事業

 新しい学習指導要領では、児童生徒の思考力・判断力・表現力をはぐくむ観点から、言語に関する関心や理解を深め、言語に関する能力の育成を重視し、各教科等の指導において言語活動を充実することが求められています。モデル校を中心に、言語活動の充実を図る指導及び校内研修の活性化を推進し、その成果を普及することで県内の児童生徒の学力の向上を図ります。

モデル校の研究について
学校名 研究主題 報告書
高松市立玉藻中学校 あたたかい心と豊かな学びをめざす生徒の育成
−生徒が学び合う授業づくりを通して言語活動の充実を図る−
報告書
さぬき市立小田小学校 生きる力を身に付け、ふるさとを大切にする子どもの育成
−言語活動の充実を図ることで、知性と感性が磨かれた人間形成をめざして−
報告書
東かがわ市立本町小学校 言語に関する意識や関心を高め、伝え合う力を育む指導方法の工夫 報告書
観音寺市立豊浜小学校 表現力・コミュニケーション力を培い、確かな学力と人間性を育む児童の育成 報告書
三豊市立本山小学校 思考力・判断力・表現力育成する言語活動の充実
−国語科を軸に全領域における表現活動の充実を図って−
報告書
綾川町立滝宮小学校 自らかかわり主体的に学ぶ子どもの育成
−ことばへの関心を高め、課題解決に活かす指導方法の工夫−
報告書
宇多津町立宇多津北小学校 言語活動の充実し豊かな表現力を培う
−「かく」ことを中核にして伝え合う力を育てる−
報告書