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義務教育課

教育の資質向上、子どもと向き合う環境づくり

教育実践優秀表彰制度

※「実践のテーマ」をクリックすると、実践レポートがご覧いただけます。

平成22年度教育実践優秀教員の概要等
学校名 職名 氏名 実践のテーマ 実践の概要等
綾川町立
羽床小学校
教諭 横田由香 特別な支援を必要とする子どもを核とした学級づくりと体育授業について
〔PDF:4.6MB〕

特別支援教育の知見と手法を学級経営の基軸に置き、教師による「集団を読み取る」「個のよさを見つめる」力の必要性を意識しながら、年間を通した「心みがき」清掃、ムーブメント教育を取り入れた体ほぐし運動、異質協働の学びを意図したリズム水泳等に計画的に取り組み、自他を認め、支え合う学級づくりに成果をあげた教育実践である。

宇多津町立
宇多津北
小学校
教諭 西本佐和子 言語活動を楽しみ、言葉の世界を広げる1年生の指導について
〔PDF:50.2MB〕

小学校1年生において、入学してから毎日新しい経験を重ねる中で、言葉を意欲的に獲得しようとする発達の特性を最大限に生かしながら、辞書引き学習、思考を促すマインドマップ、「国語のもと」によるスキル練習、読書記録の蓄積、連絡帳を活用した作文指導等の言語活動に計画的に取り組み、言語の能力の向上に成果をあげた教育実践である。

善通寺市立
筆岡小学校
教諭 大久保敬現 「本当の友達」と言えるかけがえのない仲間づくりをするために
〔PDF:463.3KB〕

5〜6年の学級担任として、思春期を迎え、表面的には仲良くつきあっているように見えても、心には悩みや苦しみを抱えている児童一人ひとりの思いに寄り添い、児童の内面理解に努めると共に、教師自身の生き方・考え方をぶつけ、本音で考え話し合わせようとする姿勢を貫き、かけがえのない仲間として学級を成長へと導いた教育実践である。

観音寺市立
観音寺南
小学校
教諭 石川英司 「荒れた学級」を立て直すための学級経営の在り方についての一試案
〔PDF:257.6KB〕

授業が成立しにくい状態であった学級を、教師の願いを込めた学級目標の設定、忘れ物0や提出物を出すなどの凡事の徹底、持久走や漢字検定のクラス目標への挑戦といった学級経営の不易の手法と、「歩育」と称した総合的な学習の時間における新たな手法を取り入れた指導により、1年間をかけて学級再生に取り組んだ教育実践である。

高松市立
玉藻中学校
教諭 水野敏孝 科学技術の応用・開発事例を活用した物質の三態についての学習コンテンツの開発と評価
〔PDF:1.7MB〕

生徒の科学的概念への構造的理解や理科学習への興味・関心を高めるために、物質の三態変化を視覚的に理解させる教材、タッチパネル装置を例示しての金属蒸着の有用性を感得させる教材、簡易タッチパネルの製作によりその構造やしくみを主体的に探究させる教材等、体験的に実感させるための教材の開発・評価に取り組んだ教育実践である。

香川県立
坂出工業
高等学校
教諭 石川和弘 難関国家資格の取得を軸とする化学工学科生徒の学力向上への取組について
〔PDF:49434KB〕

平成17年度から、「公害防止管理者国家試験」等、環境保全に関する専門分野の高難易度の国家試験に挑戦させ、資格取得の実績を上げるとともに、地域の関係機関や他の工業高校とも連携を図り、生徒の理解を深めるための指導の輪を広げるなど、化学工学科の生徒の学力の向上、専門学科の技術レベルの向上に取り組んだ教育実践である。

香川県立
琴平高等学校
主幹
教諭
土井理裕 「広報」を、生徒・教職員・地域の方に「見える」かたちにすることにより、「地域連携」の教育効果の向上を図る
〔PDF:421.1KB〕

地域連携推進のキーパーソンとして、学校の活動を、生徒・教職員・地域の方等に「見える」かたちにするために、従来のホームページや広報紙等の内容の見直しを図り、琴高通信の地元地域全戸への配布や町内のギャラリーでのパネル展示等に新たに取り組み、生徒の自己肯定感を高めるなど、教育効果の向上に成果を上げた教育実践である。