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義務教育課

教育の資質向上、子どもと向き合う環境づくり

教育実践優秀表彰制度

※「実践のテーマ」をクリックすると、実践レポートがご覧いただけます。

平成18年度教育実践優秀教員の概要等
学校名 職名 氏名 実践のテーマ 実践の概要等
高松市立
木太小学校
教諭 山下真弓 将来を夢見て志高く、伸びていこうとする児童の育成について
〔PDF:38.5KB〕

6年生を対象に教科、道徳、総合的な学習の時間等を組み合わせてキャリア教育の指導を行っている。児童は、香川県歴史博物館などの教育施設を活用しての学習や、ものづくりや職場体験学習を通じて、本物に出会い、体験を通して、自ら感じ、考えて理解している。その結果、将来の夢をもち、現在の学習に意欲的に取り組めるようになった。

丸亀市立
城坤小学校
教諭 横山由美子 先輩から後輩へつなぐ命のバトン、言葉のバトン、みんなでつないだ心が教室をよみがえらせる
〔PDF:27.2KB〕

3年間にわたり、毎年顔ぶれが違う学級を担任し、それぞれ30人31脚の実践を行い、子どもたちの間で前向きで思いやりのある言葉かけが増えたという成果が報告されている。

子どもたちは困難を乗り越えながら他の人間へのかかわり方を体験的に学び、社会性や向上心を身に付け、人間としての成長が顕著である。

多度津町立
多度津小学校
教諭 尾崎定義 教師と子どもが一体となって取り組み、全校生の規範意識を高めることについて
〔PDF:53.9KB〕

小学校において生徒指導のプロジェクトチームのリーダーとなり全校生の規範意識を育てた取り組みが報告されている。

「ほめながら指導すること」、「目標は少なく必ず到達させること」、「全教師が一体となって取り組むこと」、「子どもが企画したり評価したりできる活動を行うこと」などにより、成果を上げた。

三豊市立
仁尾小学校
教諭 久保智美 わかる・できる・かかわり合う体力づくりの日常化への取り組み
〔PDF:81.5KB〕

小学生の体力を向上させるために、様々な工夫を行い、運動好きな児童を育て、体力向上に結び付く指導を行っている。

体育の授業では、児童に様々な練習方法の中から自分に合った方法を選ばせ、運動が苦手と思っている児童も、自分もできた、と感じることができている。また、全校体育、始業前・放課後の取り組みも工夫し、子どもの体力を著しく向上させた。

三木町立
三木中学校
教諭 昌代 個性を生かし、意欲を持って取り組む生徒を育てる美術教育のあり方について
〔PDF:1.9MB〕

美術科の時間において個性的な表現ができる生徒を育てるために、板書を工夫したり、ノート指導を工夫したりした外、生徒の表現意図や想いをくみ取り、個々にあった助言を行っている。

その結果、生徒は美術ノートを活用し、発想力や技能を身に付けて表現活動が行えるようになり、美術の授業が楽しいと感じる生徒が増えている。

香川県立
大川東
高等学校
教諭 市ヶ谷廣輝 頂点を極めるための部活動指導について
〔PDF:34.6KB〕

フェンシング部の顧問として全国の頂点を目指す指導を行う中で、望ましい人格形成やたくましく生きる人間力を持った生徒の育成に成果を上げている。

生徒との信頼関係を築き、具体的な目標を自分自身で考えさせながら、生徒たちの持つやる気と能力を最大限に引き出し、平成15年度以来、4年連続全国制覇という成果を残している。

香川県立
多度津工業
高等学校
教諭 川平建三郎 部活動の活性化から得たもの「ウエイトリフティング部の指導をとおして」
〔PDF:35.5KB〕

ウェイトリフティング部の活性化を目的とし、競技の指導だけでなく、保護者との連携や勉強会の実施、部員による積極的な部員勧誘、教員間のネットワークづくりなどの取り組みを行い、生徒たちの自律する力の育成に成果を上げている。また、学級担任や教科担当者との協力体制が日常生活や授業態度の改善に役立っている。