教育実践優秀表彰制度
県教育委員会では、学校教育において積極的に教育実践に取り組み、顕著な成果をあげている教員を表彰し、その功績に報いるとともに、その成果の普及を図ることを目的として、平成15年度から「教育実践優秀表彰制度」を導入しています。
対象
小学校・中学校・県立学校の教員
被表彰者数
5人程度
平成17年度 教育実践優秀教員と実践レポート
平成18年度 教育実践優秀教員と実践レポート
平成19年度 教育実践優秀教員と実践レポート
平成20年度 教育実践優秀教員と実践レポート
平成21年度 教育実践優秀教員と実践レポート
平成22年度 教育実践優秀教員と実践レポート
平成23年度 教育実践優秀教員と実践レポート
被表彰者の募集
校長推薦及び公募(校長の意見添付)
被表彰者は、顕著な成果について実践レポートを提出
選考者
選考委員会(学識経験者等、8人以内で組織する)
効果等
・表彰状授与
・給与上の優遇措置
・国内外研修
・初任者研修等の講師
・実践レポートの広報紙掲載
表彰の時期
11月1日
備考
平成17年度からは、第2次選考まで進んだ教員に教育実践奨励賞として賞状を授与しています。