体においしい簡単レシピ

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ご飯もの

ちらし寿司

・春のお祝いやおもてなしのお料理にいかがでしょうか。特にちらし寿司は、ご高齢の方に喜ばれる献立です。
・具だくさんなお汁や和え物を添えて、野菜もたっぷり摂りましょう。

イカときのこのカレー

カレーライスのルウは脂質が多く高エネルギーのうえ、普段よりご飯の量が多くなりがち。
また塩分も思いのほか多いもの。そんなカレーを今回はちょっとした工夫でヘルシーに仕上げてみました。
デザートにはカレーと相性のよいヨーグルトと香川県でよく作られているキウイフルーツを組み合わせました。なお、キウイフルーツとヨーグルトは食べる直前にあわせましょう。

鯛めし

・旬の食材を取り合わせて、手軽に作れるレシピです。
・炊き込みご飯の献立は塩分が多くなりがちですので、料理の組み合わせに注意するだけでなく、一日の塩分摂取量に気を配って食事を摂ってください。
・あさりも塩分含有量が多い食品ですが、あさりの持つ旨みと塩分を生かせば、調味料を減らす事ができます。

ひじきごはん

・ひじきや凍り豆腐はカルシウムが多い上、鉄分も豊富です。
・さらに、ひじきごはんにしらすを加えることで、カルシウム豊富な一品となります。(糖尿病など生活習慣病の方は骨粗鬆症のリスクが高いといわれています。)

穴子寿司

・穴子はうなぎよりお手頃で、ビタミンAやEが豊富な食材です。
・ずんだ和えは、枝豆を使った和え物です。ゆっくり噛むことによって少量でも満足感が得られます。
・上品な甘さのドラゴンフルーツは100gで50kcalと低エネルギーでありながら、ビタミン・ミネラルなどを多く含んだ旬の果物です。

ちらし寿司

・ちらし寿司のあなごは蒲焼風にして、タレにからませて入れても美味しく召し上がれます。
・まなは、香川県ではお店でも見かける地元のお野菜です。ほうれん草や季節の青菜でも代用できます。

あけぼのご飯

・にんじんのオレンジ色が映えるあけぼのご飯。にんじんにはカロテンが豊富であり、しらす干しを一緒に炊き込むことでカルシウムも摂ることができます。にんじん嫌いのお子さまでもおいしく食べて頂けるメニューです。
・行楽弁当をイメージして献立を作りました。秋の行楽弁当の1品にいかがでしょうか。

柚子の香る簡単ちらし寿司

・柚子のちらし寿司は、一般の寿司より砂糖を控え、塩は使っていません。
・柚子と大葉の香りで美味しく食べることができます。市販の柚子酢を使うときは、他の調味料を使わずにそれ1本で出来上がります。しかし、市販の柚子酢に書かれている分量では味が濃いので味見をしながら入れましょう。

牡蠣と餅入りミルクがゆ

お正月のご馳走の後、胃にもやさしいこんな料理は如何でしょうか。
海のミルクとも言われる牡蠣は豊富な栄養素を含み、消化吸収も優れた食品です。牡蠣の甘み、グリコーゲンは冬に多くなるので今が最も美味しい季節です。但し、加熱しすぎると旨みを失い、加熱不足はノロウイルスによる食中毒につながるので、注意しましょう。
冷蔵庫に残った生野菜とフルーツなどで作れるスムージーもおすすめです。

切り昆布の炊き込みご飯

・炊き込みご飯は切り昆布と地元特産の金時人参を入れて食感に変化をつけます。
・豆腐ハンバーグは肉だけでなく豆腐と生姜を入れて作り、あんをかけた和風味のハンバーグです。
・レモン風味のサラダはいつもの野菜サラダにレモンで作ったドレッシングをかけて、爽やかな香りを楽しみましょう。

さぬき古代米

・さぬきの古代米(インターネットなどで購入可能です)は長めに浸漬すると家庭の炊飯器でも簡単に炊くことができます。
・葉ごぼうは春を呼ぶ野菜として親しまれ、爽やかな香りと特有の歯ざわりが特徴です。食物繊維が多く、鉄分、カルシウムも含まれています。(香川県ホームページより抜粋)