いきいき!簡単エクササイズ

トップページ › いきいき!簡単エクササイズ › 筋トレと代謝

筋トレと代謝

代謝について

生きていくために絶対必要な「エネルギー」

基礎代謝 心臓や内臓の動き「筋肉の動き」など生きていくために使われるエネルギー(安静にしていても常時「消費」されている) 70%
生活活動代謝 仕事やスポーツなどで体を動かせているときに消費されるエネルギー 20%
食事誘導性体熱生産代謝 食事したときに消化・吸収のために消費されるエネルギー 10%

基礎代謝の中でエネルギー消費が最も多い部位は「筋肉」60%
全体の中で筋肉の占める割合70%×60%=42%
「筋肉の量」を増やせば、自然に「消費エネルギー」が増えて痩せやすい体質になる

糖尿病や生活習慣病の予防のために基礎代謝を上げることが重視されています。「代謝」とは生きていくために大切な要素です。その「代謝」には大きく3つに分けられます。その中の70%を占めるのが基礎代謝とよばれる心臓、内臓、筋肉を働かせるため使われるエネルギーのことです。その中で特に筋肉は基礎代謝の六割を占め、代謝全体からみても42%とかなりの割合を占めています。逆に言うと、筋肉を刺激したり、筋肉の量を増やすことが若々しくて健康的な体に近づけるために大変重要だということがわかります。実は筋肉は力を出して体を動かしたりするだけではなく、代謝の大きな役割を果たしたり、ポンプのように働き血液を循環させたりという体には重要な働きをしています。基礎代謝を上げる近道は、実は筋力トレーニングを取り入れることなのです。ただすでに血圧が高い方などはトレーニングにより体調を崩すことが考えられます。医師に相談しながら無理せず取り組んでください。