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1日3食、3つの器で30食品を(3・3・30運動)
健康福祉部健康福祉総務課
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香川県民食習慣・生活習慣実態調査

「健やか香川21ヘルスプラン」や「かがわ食育アクションプラン」に設定した目標の達成状況の確認などのため、県民の食生活・食習慣や生活習慣の状況について、平成22年1月に「香川県民食習慣・生活習慣実態調査」を実施し、調査結果をまとめました。
プランに設定した目標に関して、健康づくりに取り組む意識や知識の高まりがうかがえるものの、肥満や女性のやせ、ストレスやがん検診の受診率など、改善が進んでいない項目もありました。
 ■ 調査結果の概要PDF 一括ダウンロード(69KB)
 ■ 調査報告書PDF 一括ダウンロード(1096KB)

調査の概要

かがわ食育アクションプラン(香川県食育推進計画)及び健やか香川21ヘルスプラン(香川県健康増進計画)に設定した目標の達成状況の確認等を行うとともに、健康政策の推進に必要な基礎資料を得ることを目的とする。

15歳以上の県民3,000人
(有効回答者数1,610人 有効回答率53.7%)

食生活・食習慣及び生活習慣(運動、歯の健康、こころの健康、喫煙、飲酒及び生活習慣病)の状況

平成22年1月15日から平成22年1月31日まで

県が郵便により調査票を配布し、回収した。

調査結果の概要PDF調査報告書PDFをご覧ください。

児童生徒の食生活等実態調査

児童生徒の食生活等実態調査のまとめ(平成17年9月香川県教育委員会)より
 ■ 報告書PDF 一括ダウンロード(1MB) 

T 調査の実施概要

児童生徒の家庭における食生活等の実態を把握し、学校給食の食事内容の改善や食に関する指導の充実に役立てるとともに、家庭との連携を深めることにより、児童生徒の望ましい食習慣づくりを図るための基礎資料を得るものである。

平成16年6月における栄養週報調査週のうちの1日と、その前又は後の休日1日の計2日間とする。

学校栄養職員が配置されている小・中学校で、小学校は5年生、中学校は2年生について、それぞれ1学級以上を対象とする。

調査対象校数と人数

    小学校5年

  • 調査対象校 49校
  • 男    850人
  • 女    873人
  • 計  1,723人

    中学校2年

  • 調査対象校 38校
  • 男    663人
  • 女    718人
  • 計  1,381人
  • ・ 家庭における児童生徒の朝食・昼食・間食・夜食の摂取状況
  • ・ 調査日の昼食に学校給食を実施している場合は、学校給食の摂取状況
  • ・ 食習慣等の状況

学校栄養職員が調査対象の児童生徒に調査用紙を配付し、調査と記録の方法について説明し、児童生徒が記入する。

U 調査結果の概要

食品群: 穀類、いも類、砂糖類、油脂類、果実類、豆・豆製品、魚介類、肉類、乳・乳製品、海藻類、緑黄色野菜類、その他野菜類、きのこ類、果実類、菓子類、嗜好飲料類

<小学校5年生 休日>

  • 肉類、菓子類、きのこ類、嗜好飲料類は目標量を充足
  • 菓子類、嗜好飲料類は食品群別摂取目標量の2倍以上の摂取、取り過ぎの傾向
  • いも類、油脂類、豆・豆製品、魚介類、乳・乳製品、海草類、緑黄色野菜類、その他の野菜類、果実類、種実類で20%以上の不足

(目標量、摂取状況の詳細はこちら)[PDF 240KB]

<小学校5年生 学校給食実施日>

  • 砂糖類、肉類、きのこ類、菓子類、嗜好飲料類は目標量を充足
  • 菓子類、嗜好飲料類は、休日と比較すると少ない
  • 穀類、いも類、油脂類、その他の野菜類、果実類で20%以上の不足。しかし、不足はしているものの、休日と比較すると、その他の野菜類、果実類は約1.5倍の摂取となっている。

(目標量、摂取状況の詳細はこちら)[PDF 214KB]

<中学校2年生 休日>

  • 肉類、菓子類、嗜好飲料類は目標量を充足
  • 菓子類、嗜好飲料類は食品群別摂取目標量の約2倍の摂取、取り過ぎの傾向
  • いも類、油脂類、豆・豆製品、魚介類、卵類、乳・乳製品類、海草類、緑黄色野菜類、その他野菜類、きのこ類、果実類、種実類など、多くの食品群で20%以上の不足。

(目標量、摂取状況の詳細はこちら)[PDF 214KB]

<中学校2年生 学校給食実施日>

  • 砂糖類、肉類、菓子類は目標量を充足
  • 菓子類は休日と比較すると少ない
  • 穀類、いも類、油脂類、豆・豆製品、卵類、魚介類、海草類、緑黄色野菜類、その他野菜類、きのこ類、果実類、種実類など、多くの食品群で20%以上の不足。しかし、不足はしているものの、休日と比較すると、きのこ類は2倍、いも類、豆・豆製品、緑黄色野菜、その他の野菜類、果実類は約1.5倍の摂取となっている。

(目標量、摂取状況の詳細はこちら)[PDF 214KB]

<小学校5年生 学校給食における摂取状況>[PDF 214KB]

<中学校2年生 学校給食における摂取状況>[PDF 214KB]

<休日の食事形態>

  • 朝食・昼食の食事形態では、「主食」「主菜」「副菜」がそろっていないものは
  • 小学生で約70%
  • 中学生で約75%

その内訳は、小学生、中学生ともに、「主食」はほぼ全員食べているが、

  • 「主菜」を食べていないものが約60%
  • 「副菜」を食べていないものが約90%
  • 夕食では、「主食、主菜、副菜がそろっている」または「主食、主菜、副菜、汁物・牛乳がそろってる」の食事形態が取れているものは、
  • 小学生で約60%、
  • 中学生で約50%

<学校給食実施日の食事形態>

  • 朝食の食事形態では、「主食」「主菜」「副菜」がそろっていないものは、休日とほぼ同じで
  • 小学生では約70%、
  • 中学生では約75%

その内訳は、小学生、中学生ともに休日と同じで、「主食」はほぼ全員食べているが、

  • 「主菜」を食べていないものが約60%、
  • 「副菜」を食べていないものが約90%
  • 昼食は、ほとんどの小学生、中学生が学校給食を食べていることから、「主食、主菜、副菜がそろっている」または「主食、主菜、副菜、汁物・牛乳がそろってる」の食事形態が取れているものは90%を超えている。
  • 夕食では、「主食、主菜、副菜がそろっている」または「主食、主菜、副菜、汁物・牛乳がそろってる」の食事形態が取れているものは、小学生で約70%、中学生で約55%で休日より多くなっている。

<欠食状況>

  • 朝食の欠食状況は、
  • 小学生では休日で 3.4%、学校給食実施日で2.1%、
  • 中学生では休日で10.4%、学校給食実施日で4.3%

中学生は休日で小学生の3倍、給食実施日で2倍になっている。

  • 昼食の欠食状況は、
  • 休日の小学生では1.7%、
  • 休日の中学生では6.1%

中学生は小学生の4倍になっている。
(主食・主菜・副菜の摂取状況の詳細はこちら)[PDF 269KB]

1)小学校

  • @毎日朝食を食べますか? (グラフ1)

     
  • A毎日朝食を必ず食べない理由は? (グラフ2)

     
  • B朝食はだれと食べる? (グラフ3)

     
  • C食事は楽しいですか (グラフ4)

(食生活アンケート調査結果(小学生)の詳細はこちら)[PDF 196KB]

2)中学校

  • @毎日朝食を食べますか? (グラフ5)

     
  • A毎日朝食を必ず食べない理由は? (グラフ6)

     
  • B朝食はだれと食べる? (グラフ7)

     
  • C食事は楽しいですか? (グラフ8)

     

(食生活アンケート調査結果(中学生)の詳細はこちら)[PDF 177KB]

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