春になると、瀬戸内海沿岸に群れをなして片口いわしがやってきます。これをゆでて干した”いりこ”から、大変よいだしがでます。だしに使うだけでなく、たんぱく質、カルシウムの不足を補うことができ、一石二鳥の料理です。紹介したいりこめしは、本来のいりこめしに応用として牛乳を加えて炊きます。米と牛乳はとても相性のよい食品であり、牛乳はどうも・・・という人も、ご飯料理に取り入れると一味違ったおふくろの味が楽しめます。(「新香川の味」料理集より)
この献立でとれる食品数
9品< バランスガイド >
栄養価の概算
エネルギー 331Kcal、たんぱく質 8.4g、脂質 4.4g、塩分 0.8g、カルシウム 84mg
主な作り方のポイント
一人分の材料と分量