評価
評価は大きく分けて、「書面調査」と「訪問調査」からなります。
「書面調査」は、事業者が事前に自ら行う自己評価の結果と、事業者の組織や事業の概要等を示す資料に基づき行います。
「訪問調査」は、「書面調査」の結果と、利用者からの聞き取りなどによる利用者調査を踏まえ、事業所において、評価基準項目に沿って、運営やサービスの実施状況を把握・検証します。
なお、「訪問調査」は、日程を事業者と評価機関が協議のうえ、業務に支障の無い範囲で、原則として1日で行うこととしています。
評価結果については、評価機関が事業者の同意を得て公表するとともに、サービス内容の比較が可能になるよう、県においても公表します。
第三者評価の流れ
評価申込・契約
- サービス事業者
- 評価申込
- 契約
- 第三者評価機関
- 受付
- 契約
事前準備
- サービス事業者
- 事前(自己)評価の実施
- 基本調査票記入
- 提出資料準備
- 訪問調査日程等の調整
- 第三者評価機関
- 資料等受理
- 訪問調査日程等の調整
書面調査の実施
- 第三者評価機関
- 書面調査の実施
訪問調査の実施
- サービス事業者
- 訪問調査の受入
- 第三者評価機関
- 利用者調査の実施
- 訪問調査の実施
調査結果の通知
- サービス事業者
- 評価結果の受理
- 第三者評価機関
- 調査結果報告書の作成
- 評価結果の報告、説明
評価結果の公表
- サービス事業者
- 評価結果の公表の同意
(または非同意) - 評価結果を活用した改善
- 第三者評価機関
- 評価結果の公表の確認
- 県へ公表内容の報告
- 評価結果の公表

