新聞すくらっぷ
Vol.19 ( 11. 5 . 21 〜 11. 5 . 31 )
健康福祉に関する新聞の見出しをお届けします。(・・したい。 でも休日はお休みです。)
なお、詳しいニュースは各新聞サイトでどうぞ!『四国・朝日・毎日・読売・産経・日経・山陽』
平成11年 5月 31日(月)
<香川>
・子育て一人で悩まないで ホームページ一新、情報交換の場提供 香川県少子化対策室(山陽)
<全国>
・仕事と両立へ雇用環境整備 初の少子化閣僚会議(山陽)
・臓器移植ネットワーク活動 家族への対応に課題 専門委が検証(日経)
・サイエンス・アイ 臓器移植、成熟への課題 脳死判定を厳格に(日経)
・兵庫・加古川院内感染問題 県と厚生省、立ち入り調査(日経・四国・毎日・山陽・産経・朝日)
・介護保険制度「先送り論」否定 政府首脳与党幹部「4月実施」を強調(産経・毎日・読売・山陽)
・解説と提言 制度導入控え波紋、政府は説明徹底を (読売)
・社会報償改革、混乱の危機 介護に続き医療・年金(日経)
・子どもが危ない増え続ける児童虐待 小学生の娘に性的虐待 10年度岡山県内の相談、
過去最多120件(山陽)
・医療ルネサンス喫煙という病−5−喫煙成功、自信ついた(読売)
・話しやすい医者目指す 医学部でトレーニング(読売)
・病院のアメニティー「サービス業」へ意識改革(読売)
・超高齢時代 スウェーデンの模索 財政難に挑む2大改革(読売)
平成11年 5月 30日(日)
<香川>
・障害者の社会参加願い 坂出に作業所 開設2か月(読売)
・車いすバスケ中四国予選開催 10チームが熱戦(読売)
<全国>
・自治体病院66%が赤字に 98年度決算見込み、前年度12ポイント上回る(山陽)
・介護保険 全国41地域で広域化 厚生省、新たに財政支援も(産経)
・兵庫、C型肝炎で 院内感染問題で新たに1人死亡(日経)
・「脳死は死」最高56% 臓器移植カード所持、3倍に 全国世論調査(読売)
・脳死肺移植の待機患者10人に(山陽・日経)
・脳死肝移植 総額1276万円 自己負担は230万円(山陽・日経)
・「脳死移植」理解と不安 若年層、強い関心20、30代所持10% 全国世論調査(読売)
・痴呆への注意信号 つじつま合わぬ言動・すぐ怒りだす 正しい知識もち対応(読売)
・エイズ、人間といずれ共存?遺伝子の休眠で未発症の可能性(日経)
平成11年 5月 29日(土)
<香川>
・早明浦ダム 貯水率100%を快復 5ヶ月半ぶり(四国)
・心のケアを最重点 いじめ・不登校で対策会議 県内41機関50人が参加(四国)
・市内初の平屋建て 高松一宮公民館が完成 高齢者・障害者にも配慮(四国)
・健康ウォッチング津田 明日開催 未来へ健康見つめる 骨密度や体脂肪などチェックしよう(四国)
・先端技術工業展が開幕 「リサイクル」に熱視線 サンメッセ香川(四国)
・高校生のための「ふくしワークセミナー」 福祉の仕事もっと理解を(産経)
・胆道閉鎖症の子供を守る会 臓器移植の必要性など情報交換(朝日、山陽)
<全国>
・介護保険 実施時期で発言相次ぐ 首相「予定通り」(四国)
・介護サービス提供事業者申請 明日から受け付け 香川は6月下旬(四国、山陽)
・介護保険 市町村支援の検討本格化 先送り論に対抗 厚生省(読売)
・脳死判定を専門医派遣やマニュアルなどで支援 日本脳神経外科学会(山陽)
・腎移植に協力を 岡山県臓器バンク(山陽)
・老人医療費負担に悲鳴 民間企業の健康保険組合(朝日)
・兵庫の院内感染診療所 C型肝炎でも死者 県が立ち入り調査(産経、日経、山陽)
・福島の院内感染病院 結核の看護婦勤務(毎日、山陽)
・成年後見法案 「欠格条項」なお116種(毎日)
・「更年期専門外来」が好評 医師連携し治療 病院たらい回しなくなった(読売)
・少子化社会について(毎日 コラム欄)
平成11年 5月 28日(金)
<全国>
・院内感染? 2人死亡 兵庫県加古川市の民間診療所で人工透析受けB型肝炎 県、届け出遅れ重視
(読売・朝日・毎日・四国・産経・日経・産経)
・介護保険、準備不足を懸念 国民批判回避狙う(読売)
・介護保険 実施先送り浮上 景気、総選挙への影響懸念(四国・産経・山陽・日経・読売)
・社説 介護保険 安易な補助に反対する(朝日)
・社説 泥縄に過ぎぬか介護保険(山陽)
・社説 介護保険の実施延期に反対する(日経)
・介護現金給付 「支え合い」が制度の根幹(毎日)
・くらしのあした 介護サービスもっと快適に 苦情処理、体制づくりを(朝日)
・記者の目 妻を介護する高槻市長 心を通じ、自立信じて(毎日)
・民間委託で雇用創出へ 介護士補助・パソコン入力・遺跡発掘(朝日)
・子育て支援で意見交換「ホッとできる場必要」(四国)
・禁煙週間 厚生省が率先 31日から庁舎室内で全面実施(日経)
・医療ルネサンス 喫煙という病−4−ガム、シールで上手に禁煙(読売)
・手帳 「脳死は人の死」自明ではない 多様な反応あって当然(読売)
平成11年 5月 27日(木)
<全国>
・野宿生活者支援 「まず仕事」切実な声 「施設だけできても、生活保護の徹底を」(読売・朝日・毎日)
・育休手当増額を 少子化対策自自公一致 給付延長も検討(山陽)
・脳死判定 文書公開求め提訴 高知市民オンブズマン「医療不信招く」(朝日)
・死者、年間5万3000人削減 健康づくりで可能 厚生省、都道府県に新数値目標(四国・山陽)
・家族介護に現金給付 厚相が正式表明 ヘルパー資格など条件詰め(日経・読売・毎日・四国・山陽)
・和歌山市、職員全員が福祉体験「老人介護、意識高めたい」市長含む4000人、施設に2日間
3年がかり派遣(読売)
・「介護保険中止を」小沢党首、見直しの必要強調(読売)
・医療ルネサンス 喫煙という病−3−深く吸えば有害さ同じ(読売)
平成11年 5月 26日(水)
<香川>
・頑張りまいよ99’ひと 臓器移植コーディネーター 松下有紀子さん
患者のことを第一に“死の尊厳”強く訴える(産経)
<全国>
・厚生年金 保険料収入、給付下回る 発足以来初、今年度見通し 赤字1兆5000億円(日経)
・介護保険 導入延期・見直し論浮上(日経)
・広域協力に国が助成 厚相表明 保険料軽減策を検討(日経・読売)
・3月のHIV感染者72人、患者38人(日経)
・ハンセン病の専門知識学んで 6日、徳島で医学講座 医師らの参加呼びかけ(読売)
・社説 カルテ開示 法制化の早期実現を(朝日)
・役割大きいホームヘルパー 養成研修は“激戦”定員72人に6倍の応募(四国)
・介護要員増で雇用創出 自民行革本部方針(朝日)
・介護5兆円市場 我も我も 説明会に多彩な顔ぶれ 報酬決まらず戸惑いも(朝日)
・障害者在宅ワーカー続々 ネットにバリアなし! パソコンで通勤無用(読売)
・骨髄損傷者の自立支援 10月に基金設立 生活相談員派遣やリハビリ情報提供(読売)
・検証・脳死臓器移植 情報公開に違い 高知赤十字・病院が主体/慶応大病院・厚生省管理(山陽)
・「脳死は人の死」52% 移植2例へて固定傾向 朝日新聞世論調査(朝日)
・脳死移植、資料公開を 県相手取りきょう提訴 高知の市民オンブズマン(毎日)
・医療ルネサンス 喫煙という病−2−習慣で心理的にも依存(読売)
平成11年 5月 25日(火)
<香川>
・顔 県臓器移植コーディネーター 松下有希子さん ドナー家族の心のケア図る(四国)
・香川医大付属病院 電子カルテ整備進む まず産科・婦人科、データ、簡単グラフ化(読売)
<全国>
・高知脳死移植 「救命治療、判定は妥当」脳波データ初公開(山陽・朝日・読売・日経・産経・四国)
・神戸の中3生米で心臓移植へ 費用1億円(産経)
・移植医療 「脳死」記者座談会 提供施設、体制に違いも(読売)
・介護への民間参入促す 雇用創出へ規制緩和(日経)
・介護基金、都道府県ごとに 市町村間の保険料格差を縮小する考え(読売)
・肝臓週間へ初の「肝がん白書」予防の重要性訴えウイルス検査提唱(読売)
・医療ルネサンス 喫煙という病 -1-「楽」と、やめて4か月(読売)
平成11年 5月 24日(月)
<香川>
・預託ボランティア協会 香川支部が発足(読売)
・臓器提供へ理解を 高松で「県腎臓友の会」が総会(四国)
<全国>
・介護保険の広域運営 国が保険料を補助 市町村の事業安定化支援(四国・読売・日経・山陽)
・健保組合の解散11件 98年度、過去10年で最高(日経)
・厚生基金連合会 運用委託先絞り込み 今秋にも十数社減る可能性も(日経)
・タイで病院経営支援 在留邦人の医療相談など 関東医研(日経)
・社説 介護保険制度 市町村への過保護は問題(産経)
・「脳死判定手順ら反省点」脳波検査前無呼吸テスト、高知の事例で報告書(読売)
・移植医療透明性を 「脳死移植アンケート」賛成が反対の倍(産経)
・「心なき医療」繰り返さないで 福岡・久留米大 医大生に医療過誤で娘亡くした女医が
特別講義 久能恒子(毎日)
・生活家庭 育児支援に志願者続々 信頼関係づくりが大切(日経)
・「男も育児を」といわれても・・厚生省キャンペーン賛否 したくても時間がない
/国にいわれたくない(朝日)
平成11年 5月 23日(日)
<香川>
・高松 地域産業活性化へ「ネクスト香川」完成 電子機器開発の「電波暗室」も(毎日)
・JR坂出駅に公衆福祉ファックス 耳や言葉の不自由な人に朗報(山陽)
・育児休業奮闘中です 県内公立高校男性、教諭初 「妻の苦労、よくわかった」(読売)
・論点香川 介護保険を生かす知恵 客員論説委員 森久美子(四国)
<全国>
・薬価基準制度見直し 医師会と健保組合 患者負担めぐり対立(四国)
・奈良県障害者運転者協会 きょう開始 障害者を無料送迎 私たちが「足」になります(毎日)
・健康講座 緑内障 早期発見で失明防止 全国で患者300万人 65歳以上が6割を占める(四国)
・脳卒中の後遺症に見直される漢方薬 頭痛,目まいが改善 脳血管性痴ほうにも有効(四国)
・制限項目、300の法・制令に 障害者の資格・権利 調査のNPO国に見直し要請へ(朝日)
・覚醒剤、相次ぐ大量押収 今年も計772キロ 年間最高量4月末で抜く(朝日)
・京大病院 抗ガン剤注入でミス 遺族、国相手に訴訟(産経)
・脳死移植支援、公共広告に 秋スタート1年間登場(読売)
・医療過誤ほどう防ぐか―上―医師の意識改革が必要 武蔵野赤十字病院副委院長 三宅祥三(日経)
・社説 定見のない介護保険の延期論(読売)
・280万人の介護 要介護認定―下― 訪問面接で85の質問(読売)
・社説 少子化 子育てに夢を持てるには(毎日)
・健康 現代病あれこれ 子宮筋腫 症状に応じて治療 香川医科大医師会(四国)
平成11年 5月 22日(土)
<香川>
・環境ホルモンで論議 附属坂出小が研究発表会 中四国の教師700人 未来型学習を参観(四国)
・時間預託ボランティア協会 香川県支部が発足(読売・山陽・産経)
<全国>
・強まる介護保険見直し論「保険料猶予」「全面先送り」自自公に思惑(読売)
・家族介護で現金給付 施行延期回避へ厚生省、窮余の策(日経)
・少子化閣僚会議28日に初会合(山陽)
・臓器移植で病院に経費援助を検討へ 自民党調査会(毎日)
・くらしのあした 民間ホームヘルパー契約書は不備だらけ(朝日)
・超高齢時代 増える悪徳商法 一人で悩まず相談を(読売)
・深まる地域交流 岡山県内の老人保健施設「閉鎖空間を防ぐ」(山陽)
・苦境の中小厚生年金 連合会、合併促進深まる(日経)
・医療ルネサンス 働き盛りの肝がん−5−感染者への偏見解消を(読売)
・正論 高齢社会の暴走 老後問題が最優先の社会(産経)
・国際結婚が増え、新たな交流も 医療・保健面でも多くの課題(毎日)
平成11年 5月 21日(金)
<香川>
・「香川いのちのリレー財団」に県腎バンク名称変更 多臓器移植に対応
(四国・山陽・読売・毎日・産経)
<全国>
・介護保険料 月3000円超過分 国が20〜30%定率補助(日経・産経)
・介護保険料の財団支援否定 野中官房長官(毎日)
・臓器提供 高知のケース 救命治療分かれる評価(読売)
・国循の心移植男性一般病棟へ移る(朝日)
・医療ルネサンス 働き盛りの肝がん−4−ウイルス完全撲滅に挑む(読売)
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