石綿(アスベスト)による健康被害を受けた方に対し、迅速な救済を図ることを目的として、 平成18年3月27日に「石綿による健康被害の救済に関する法律」が施行され、 国において療養費等の救済給付が行われています。
石綿による健康被害の多くは、石綿を扱ってから長い年月を経て発症することや、 石綿関連疾患の早期発見の診断技術が必要とされることから、患者が状況に応じて受診できる医療機関の協力が不可欠です。
このため、健康被害の救済に対応可能な医療機関の充実に努めることを目的として、厚生労働省指定のアスベスト疾患センターである香川労災病院のほか、 県内の呼吸器科等を有する医療機関に呼びかけ、次のとおり、「石綿(アスベスト)疾患診療ネットワーク」を構築しました。
「救済給付について」 独立行政法人環境再生保全機構のサイトへ
「相談窓口一覧」 香川のアスベスト対策