がんの現状 − 生活習慣病におけるがんの状況
- 香川県の平成21年の全死亡者数は10,639人であった。
- 死因の1位はがん2,852人(26.8%)、2位は心疾患1,882人(17.7%)、3位は肺炎1,201人(11.3%)、
4位は脳血管疾患1,025人(9.6%)であった。
- 50〜70歳代では、三大生活習慣病による死亡が、全死亡の6割を超えている。
- 特に、50、60歳代では、がんによる死亡が、全死亡の4割を超えている。
※三大生活習慣病とは・・・がん・心疾患(心筋梗塞など)・脳血管疾患(脳卒中など)を言います。