香川県の主な探鳥地マップ
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1.栗林公園(高松市栗林町) |
栗林公園は高松市の中心部に位置する大名庭園で、香川県の代表的な観光地として有名です。市民の憩いの場としても広く利用され、緑が豊かな、良い探鳥地となっています。園内には、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラなどの野鳥を観察できるスポットがたくさんあります。また、池では、カワセミや、冬にはマガモが見られ、西側の紫雲山の麓では、営巣しているアオサギが観察できます。毎月第2日曜日には、定例の探鳥会が開かれており、これまでに70数種の鳥が観察されています。
夏より冬のほうが種類が多く、冬には、ビンズイ、ルリビタキ、シロハラ、ツグミ、アオジなど30種近くの野鳥を観察することができます。稀に、トラツグミも観察されることがあります。